
香川観光#18 -大麻神社- Z5Ⅱ
■今年の夏は、香川県に旅行に行きました。
四国八十八ヶ所巡礼の香川県の23ヶ寺を中心にして、そこに有名神社や人気観光地を加えた旅行プランです。高松空港は香川県の中央部にありますが、まず香川県西部に移動して、東へ東へと進んでいきます。香川県は西部(善通寺・観音寺)・中部(丸亀・坂出)・高松・東部(さぬき・東かがわ)・小豆島の5地域に区分するようですが、はじめ西部エリアからスタートし、3日目から中部に入ります。
<3日目午後>
18.大麻神社 ←今回はこちら
19.香川県護国神社(讃岐宮)
20.金倉寺(四国八十八ヶ所 第76番)
21.道隆寺(四国八十八ヶ所 第77番)
22.郷照寺(四国八十八ヶ所 第78番)
23.宇夫階神社
■それでは今回の<大麻神社>を紹介します。
大麻(おおさ)神社は、香川県善通寺市大麻町にある神社。式内社で、旧県社。主祭神は天太玉命、配祀神は天津彦彦火瓊瓊杵尊ほか。平安時代作とされる天太玉命座像と彦火瓊瓊杵尊座像は国指定重要文化財。
社伝によると、景行天皇の時代、忌部氏が当地を開拓し麻を植え、祖先神の天太玉命を祀ったことが始まり。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「讃岐國 寒川郡 大蓑彦神社」に比定されている。戦国時代に兵火で社殿を焼失したが、江戸時代1661年に丸亀藩主・京極高和により再建された。明治に入り、近代社格制度のもと県社に列格した。
当社は、金刀比羅宮まで1kmちょっとの、小山(大麻山)と平地の際にある。境内として見えている範囲もゆったりとして広いが、実際は8千㎡近くの広大な社叢があるとのこと。桜の名所であるらしい。線路際から真っ直ぐに数百m伸びる参道が印象的。
■今回携帯するカメラ機材は、2026年お気に入りの標準ズームセットです。
Nikon Z5Ⅱ + Megadap ETZ PRO+ + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN
セットの重量は1,574gと重めですが、叩き出す写りを期待すれば何の苦もなく1日持ち歩けます。
Z5Ⅱはファインダーが見やすくきれいで、シャッターの音と感触が良く、写りの素直さが魅力です。
SIGMA 24-70 ARTⅠ型はピント面キレキレ、被写体が浮き立つ背面ボケが自分好みです。











当地は平地がまっ平なので、少し登っただけでも見晴しが良い。