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はじめまして。しあわせ配達人たかこです

2026年10月4日、このプロフィールを少しだけ改装しました。

以前ここへ来てくださった方も、
はじめましての方も、こんにちは。

この半年で、
このnoteにはずいぶんたくさんの物語が増えました。

昭和のOLだった頃の話。
ほんの数分で読める小さな物語。
映画や本から始まった話。
そして、宇宙から地球を眺めているベガちゃん。

そこで、このプロフィールを
自己紹介だけではなく、
「しあわせ配達人」の物語を歩くための
小さな案内所にすることにしました。

前に読んだことがあるよ、という方は、
自己紹介を飛ばして、下の「いろんな部屋」からどうぞ。

初めての方は、
よかったら、このままゆっくりお入りください。


海の近くのまちで暮らしています。

毎日、介護の仕事をしながら
人の暮らしのすぐそばにいる日々を送っています。

朝、玄関まで送り出したり
食事の支度を整えたり
少しだけ話を聞いたり。

そんな何気ない時間の中で
いつも思うことがあります。

人の人生には
それぞれの物語があるということ。

順風満帆な人生など
きっとほとんどありません。

誰もが何かを抱えながら
それでも今日を生きています。

それでも、ふとした瞬間に
小さな灯りのようなものが見えることがあります。

誰かの笑顔だったり
窓から入る光だったり
思いがけない言葉だったり。

そんなとき
「ああ、人生って悪くないな」
と思うのです。

私はそういう
人生の小さな灯りを
文章に書きとめていきたいと思っています。


私が文章を書いている理由

昔から、書くことが好きでした。

けれど人生は
思い描いた通りには進みません。

子育てに追われ
生活のために働き
気がつけば長い時間が過ぎていました。

それでも心のどこかで
ずっと思っていました。

いつか書きたい。

最近になって
ようやくその気持ちに
正直になり始めました。

作家として生きたい。

そう言うと
少し大げさに聞こえるかもしれません。

けれど私は本気で
そう思っています。

有名になりたいわけではありません。

ただ
自分が見てきたこと
感じてきたこと
出会ってきた人たちのことを
言葉にして残していきたいのです。


「しあわせ配達人」という名前

私は自分のことを
しあわせ配達人と呼んでいます。

といっても
特別なことをしているわけではありません。

ただ
日々の中で見つけた
小さな灯りを届けたい。

それだけです。

人生は
泣いて生まれてきて
最後は笑って帰れたらいい。

その途中で起こる
たくさんの出来事や出会いを
大切に書いていきたいと思っています。

生きているときどきに見える
小さな宝物のような瞬間を
言葉にして残しています。

読んでくださった方が
ページを閉じるころ
少しでも心が軽くなっていたら嬉しいです。

生きていることは
それだけで、きっと悪くない。

どうぞ
ゆっくり読んでいってくださいね。


このnoteには、いろんな部屋があります

気がつけば、このnoteにも
ずいぶんいろんな物語が増えてきました。

笑ってしまう話もあれば、
昔の記憶をたどる話もあります。

映画を観て考えたこと。
本を読んで心に残ったこと。
日々の暮らしの中で拾った、小さな出来事。

そして、ときどき
宇宙からやってきた不思議な子まで登場します。

ここから、気になる扉を
ひとつ開けてみてください。

☕ 昭和の記憶をのぞいてみる

四十年以上前、まだ携帯電話もインターネットもなかった頃。

品川区中延の小さな会社で働いていた
若き日の私の物語があります。

恋をして、仕事をして、
赤ちょうちんで飲んで。

笑って、泣いて、また働いた。

『昭和OL物語〜恋と仕事と赤ちょうちん〜』

昭和の街へ、ちょっとタイムスリップしてみませんか。


👻 ちょっと笑いたい夜には

マッチョが華道教室に入門したり、
私の秘密の読書法など、

「そんなことあるかい」と言いながら
クスッと笑える小さな物語も書いています。

ショートショートの部屋

ほんの数分、現実から寄り道したいときにどうぞ。


🎬 映画を観たあと、誰かと話したくなったら

映画を観ると、
物語そのものよりも
その向こうにある人生について考えてしまいます。

男と女のこと。
帰る場所のこと。
老いること。
生きること。

映画館を出たあとも残っていたものを
ここに書いています。

映画から始まる、人生の話


📚 本と、日々の小さな灯り

本を読んで思ったこと。

旅先で出会った風景。

仕事の途中で見つけたこと。

牛丼屋で出会った人たちのことまで。

「こんなこと、わざわざ書くほどでもないかな」

そんなところにこそ、
私は物語が隠れているような気がしています。


本・旅・暮らしのエッセイ


🪐 そして、ときどき宇宙から

このnoteには
「ベガちゃん」という宇宙人もいます。

地球では当たり前になっていることを
宇宙人の目で見てみると、

洗濯物も、電車も、スーパーも、
なんだか少し違って見えてくる。

ベガちゃんの地球観察日記

地球って、案外おもしろい星なのかもしれません。
(別のアカウントに飛びます)


どこから読んでも大丈夫です

昭和の会社員だった私も、
子育てをしていた私も、

旅をしていた私も、
介護の仕事をしている今の私も、

物語を書いている私も、
たぶん全部、同じところを見ています。

人は生きていれば、いろんなことがあるけれど、

それでも、ときどき
「ああ、よかった」と思える瞬間がある。

私は、その瞬間を集めているのかもしれません。

このnoteには
これからも、いろんな部屋が増えていくと思います。

気になる扉から
どうぞ、自由に入ってみてください。

そしていつかまた
ここへ戻ってきてもらえたら嬉しいです。

ああよかった。
今日も生きている。

そんなふうに思える物語を
これからも届けていきます。

しあわせ配達人|たかこ







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