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noteを始めて一ヶ月の状況

     noteを始めて、ちょうど一ヶ月が経過した。類似の記事は多くあるものの、私も一つの事例として自己の状況を開示したい。

     当初は、自分の好きで書いているのだから、ビュー数やスキ数は気にしないつもりだったのだ。商用の内容でもないのだから、自分のペースで書いて、読んでくれる方がいれば嬉しいというくらいのつもりであった。

     しかし、私も、結局のところ21世紀に生きる人間だったのである。ものの見事に、ビュー数やスキ数が気になるようになっていった。正直に言って、アクセス状況を見ては、一喜一憂する毎日である。

     かといって、数字が欲しいがあまり、見境なく他人にフォローやスキを送りつける行為(「フォローやスキの絨毯爆撃」)も、私には気が引けたのである。

     私は文書を書きたいし、他の人の文書も読みたいだけなのだ。わずかな自由時間を割いて楽しんでいるnoteの中ですら、そんな営業活動のようなことはしたくなかったのである。

     しっかりと記事を読んだ上で、私にとって面白いと思ったものにのみ、フォローやスキを送りたい。

     さて、以下が一ヶ月の結果となる。上記のスタンスで数字も取れていればかっこいいのであるが、現実は甘くないのである。

     そんな中、読んでくださる皆様には改めて感謝申し上げたい。

     ビュー数 1,332
     コメント数 4
     スキ数 82
     (2026年6月23日17:47時点。以下同じ。)

     平均ビュー:約29
     最多ビュー:81

     バーモンドカレーの世界からやって来ました
     最少ビュー(同率3記事):7
     私の幽体離脱を前提とする魂とは何だ問題について
     無害な男
     ハナビラ隊

    〈参考情報〉
    ジャンル:エッセイ

    ・公務員としての経験や自分の思い出を対象としたエッセイ

    投稿記事数:46記事(本記事含まず)
    ・基本的にほぼ毎日1投稿。
     開始直後は、一日に数回投稿していた時期あり。

    自己分析
    ・最もビュー数があったのは、「バーモンドカレーの世界からやって来ました亅の81ビュー
     本記事は、日々数件の継続的なビューがあり、おそらく検索からの外部流入があったと思われる。
     「バーモンドカレー」と「マンデラ効果」で検索すると、本記事がGoogle検索の上位に出てくるのである。
     多分、検索した方が想像していたような内容ではなかったと思うが。

    ・ビュー数が少なかった3記事は、タイトルからいまいち内容がわかりにくいという欠点があった。
     特に、私の幽体離脱を前提とする魂とは何だ問題については、もっと今風なタイトルがあったのではないかと思う。
     まあ、内容が内容なので静かに見られるくらいでよいかもしれない。

    ・当noteのメインコンテンツ、小役人日記については、連続で読んでくださる方が多かったようである。
     特に、ページ下部に「前の話」、「次の話」をつけてからは、その傾向が強くなった気がする。
     他方で、その作業をしている間、私という閲覧者が一話当たり10回以上はビューを上乗せしてしまう事故が起きた。
     このため、実際のビュー数は200くらいは引かなければならないと思う。

    この記事が参加している募集

     
     
     
    40歳前後の国家公務員。小役人の日常や子どもの頃の出来事など、実話をもとにしたエッセイを書いています。

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