
千葉のジビエを語りたい🐗
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■はじめに
千葉の野生動物と言えばキョンの印象が強いと思いますが、県南部を中心にイノシシやタヌキ、アライグマも多く出てきます🐗

そんなイノシシやキョンですが、最近はジビエ料理として、食の面でも注目を集めています👀
今回は、僕が食べてきた千葉のジビエ料理の中で特に美味しかったものや面白かったものをご紹介します🦌
ちょっと怖いけどジビエに関心がある、という方はぜひ読んでいってください😏

①MAIWAI「房総ジビエカレー」
僕が食べてきた中で特に美味しかったのは、鴨川館というホテルのレストラン「板前ライブダイニングMAIWAI」の房総ジビエカレーです🐗
このレストランは、板前さんが目の前で調理してくれるライブダイニング方式のレストランで、店名のとおり、千葉の伝統的工芸品の万祝を随所にあしらったデザインが非常にオシャレです。

房総ジビエカレーは、イノシシと鹿の肉を使ったカレーで、ルゥも肉ごとに異なっています🐗🦌

異なる肉とルゥが楽しめる
イノシシの締まった肉の食感と、シカの淡白で風味のある食感が最高です👍
更に1,100円というお値段で、サラダとピクルスとコーヒーまでついてくるというコスパの良さもあります👀

洋風の中に和の雰囲気を感じる空間は非常に上品で面白いので、ぜひ行ってみてください😊

②大原朝市「タヌキ串」
2品目は、毎週日曜に開催される大原漁港の朝市で出会ったタヌキ串です🐻
タヌキを食べるというイメージはありませんでしたが、室町時代にはタヌキ汁という味噌汁があったくらい、食の歴史としては長いみたいです。

そんなタヌキ肉は脂や匂いのクセがあったり、肉質が硬かったりで使いづらい印象があるようですが、最近はジビエ肉愛好家を中心に注目を集めているようです👀

そんなタヌキ串に大原朝市で出会えました🐻

脂が多いものの少しビターな風味で、意外と重さを感じずにいただくことができます😋
脂部分の食感もシャキシャキしていて独特、お米をガッとかき込みたくなる魔力があるお肉です😏

③竹りん「GIBIER JAPON」
続いては、茂原市のふるさと納税で届いた竹りん(ちくりん)さんの「GIBIER JAPON」です!

このジビエカレーにはイノシシの肉が使われていて、鶏肉に似た引き締まった食感と淡白な味がクセになります🦌

簡単に調理できるレトルトとは思えないクオリティで、満足度は非常に高いです🐗
意外と甘めなルゥと、ほろほろ野菜の具材の相性も抜群です👍

ジビエが浸透してきっていない今だけかもですが、ジビエ料理を食べること自体が一つの特別体験に思えて楽しいですよね😊
ちなみに僕は毎朝そばを食べるのですが、たまにカレーそばにアレンジするのも結構好きでした。

■食以外のジビエコンテンツたち
グルメ以外でも、ジビエにちなんだコンテンツやプロダクトには魅力的なものが多いです🦌
君津市亀山近くの「猟師工房」は、ジビエ料理や冷凍肉、猟銃の弾丸(空)なども取り揃える特殊空間です👀


晴れた日にはイノシシ串などのキッチンカーも出ていますので、目も舌も楽しめます😋

更に千葉県指定の伝統的工芸品の世界でも、ジビエに触れるものがあります🌸

これは藤井彩野さんの「つまみかんざし」という工芸品で、つまみかんざしの技術を応用して、キョンの革を使ったジビエを表現されています。
食以外でも広がるジビエの奥深さに魅力されると、もっと知りたくなりますね👀

■まとめ
ジビエは単純なグルメとは割り切れず、色んな地域課題があったり、生命倫理の問題もあったりと議論が尽きないテーマです。
ジビエ料理を美味しくいただくこと、そのルーツを学ぶことは、環境的にも観光的にも大切だと思います🤔
みなさんもぜひ、ジビエ料理に挑戦してみてください🦌
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

■おまけ

今年に入ったくらいから、ランチの後にブラックサンダーを食べることが習慣になってしまっています。
ランチ後なので空腹ではないはずなんですが、今となってはブラックサンダー無しだと物足りず‥
明確に体重が増える要因になっているので、どうにか改善したいところです‥
