🍉スイカと馬の町「富里」🐴
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■はじめに
前回、「月の沙漠とメキシコの町 御宿」をテーマに記事を書きましたが、今回は尖ったブランディングの町の第二弾です🍉
千葉県内でも屈指のブランディングが光る町、それはスイカと馬の町「富里市」です🐴

富里市は空港がある成田市の下、落花生で有名な八街市の上に位置する、いわゆる「北総エリア」の町です。

また、県内では唯一鉄道が通っていない市なので、鉄道でアクセスする場合は八街市の駅を利用することになります。

富里市のスイカが美味しいというのは有名ですが、馬の歴史が深いというのはあまり知らない人もいるのではないでしょうか?
そんな富里市の町を深掘りしてみましょう!

【PR】尖った町の第一弾
①スイカ🍉
まずは富里市の代名詞、スイカのご紹介です🍉
富里市はスイカの生産量が全国トップクラスであり、水はけのよい土と昼夜の寒暖差が大きいことからスイカの栽培に適しているようです。
そんな富里市は、スイカを全面に押し出しています笑




また、スイカの生産時期である毎年6月には、採れたてのスイカのお披露目をしてくれる「富里スイカまつり」や、給水所ならぬ給スイカ所が設置されてる「富里スイカロードレース」など、スイカにちなんだイベントが盛りだくさんです笑

来年行きます🍉

この流れではもはや不可避ですが、ご当地キャラも当然スイカです🍉

永遠の13歳らしい
さらに富里市最大の名物として、巨大スイカガスタンクというものがありました‥!


面白すぎるでしょ
しかし、このガスタンクは2021年に解体となってしまったようで現在では見ることはできません‥
ちなみに、岩手県盛岡市にも巨大スイカガスタンクはあるみたいです笑

(withニュースさんより画像拝借)
ここまでスイカをアピールしてる町って、多分あんまりないんじゃないですかね!笑

もしもの話ですが、スイカモチーフの観光施設なんかができたら最高だと思います🍉

通年でスイカを食べられたら最高
さて、次はもう一つの象徴『馬』をご紹介します🐴
②馬について🐴
昔、富里市を含む北総地域は野生の馬が多く住む牧(まき)だったようで、役人さん達が馬の管理を担当していたようです。

明治維新の後、この牧は競走馬などの育成をする牧場になったようで、さらに連綿と馬にまつわる歴史は続いていったようです‥。
富里は、そんな馬も猛プッシュしています笑

スイカの逆サイドは馬

気軽に試し乗りできます

(富里ホースパークさん公式HPより画像拝借)
街を走っていると、時たま馬の声が聞こえてくるのは富里市くらいではないでしょうか笑

③末廣農場🐖
そして最後は、富里市最強の観光施設「末廣農場(すえひろのうじょう)」です!!

サイクリングの休憩にもバッチリ
「末廣農場」は、2022年にオープンした観光・交流拠点施設です。
名前の由来は、昭和20年代まで三菱財閥の3代社長であった岩崎久彌(ひさや)氏が手掛けた近代農場に由来しており、富里市の農業の基礎となっていることへのリスペクトが込められています。


雰囲気的には道の駅に近く、大人も子供も楽しめる内容です☺️
そしてグルメの面では相当強く、レストランや房総ポーク、定番のソフトクリームまで取り揃っています🍦



過去のグルメランキングでも上位入賞しました
正直、この末廣農場があるかないかで来訪率が全然違うと思えるくらい、満足度が高い施設です🐴
市の歴史も読めるパネルがあるので、富里市を一口で楽しめるスポットとしてオススメです☺️
■まとめ
富里市は県内でも観光都市としての印象はまだ薄く、スイカにまつわるイベントのイメージが先行している感があります。
でも、町のブランディングは極めて尖っていて、多分一度来たら忘れないくらいのインパクトを受けるはずです!笑


スイカと馬が共演
千葉県に限らず、様々な市町村が差別化や観光誘致を図っていく中で、地域独自の特徴を活かしたブランディングこそが生き残るヒントだと確信しています!

炎の大演説
小難しいことを言ってしまいましたが、富里市は来たら楽しいので、ぜひ来てみてください☺️笑
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

■おまけ

最近、気がつくとグミばっか食べています。
果汁グミやハリボー、忍者めしなど種類は多岐に渡りますが、大体ぶどう味です🍇

そして画像右側、木更津ブルーベリーグミは表面がざらざらしているのに中身はジュレが入っていて、すごいオススメです🍇
でもグミは効率よく太るので、ご利用は計画的に‥🍇

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