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【ペイフォワードプロジェクト】バトンが回ってまいりました!

うさこさんから「ペイフォワードプロジェクト」のバトンが回ってきました(*´ω`*)

ということで、今回は私から3人の方を紹介したいと思います。
その前に、まずバトンを回してくださったうさこさんの話を。

私の中の「ノート界のスター」、うさこさん

うさこさんは、私がnoteを始めてわりとすぐの頃から読んでいる方です。
とにかく、ノートが素敵なんですよ。
ここで言っている「ノート」はnoteじゃなくて、文具のほうのノートです。

毎日の記録だけじゃなく、読書ノートなんかも作っていて、持っている文具や素材を使って、すごくセンスよくレイアウトされている。

かわいい!でも、ただかわいいだけじゃない。

あとから見返したときに、「あ、これ残しておきたいな」と思えるような内容になっているんです。
私が「こういうノート作りたいなあ」と思っているものを、そのまま具現化したような感じ。
最近はKindle本も2冊出されていて、そちらも人気があるみたいです。

でしょうね!という気持ちしかない。

私の中では、完全に「ノート界のスター」です。
という、うさこさんからバトンをいただいたので、私も3人紹介します。

1人目。私を漫画に戻してくれた、マサミさん

まずはマサミさん。

マサミさんは、2025年2月からほぼ1年間、私のコーチングをしてくださった方です。癌サバイバーでもあります。

当時の私は、
「漫画が描きたいんです」
「でも自信がなくて描けません」
「描きたいんですけど」
「でも……」
みたいなことを、ずーーーーっと言っていました。

それを辛抱強く聞いてくれた人です。
「こうしてみたらどうですか」
「来週までに3本ネーム描いてくださいね」(描けないって言ってるのにw)
と励ましてくれることもあれば、
時には、厳しく背中を押してくれることもありました。

そして現在。
商業連載が決まりました(*´ω`*)

でもこれは本当に、マサミさんに一年間付き合ってもらったことが大きかったと思っています。
漫画を描くのはもちろん私なんだけど、
「描きたい。でも怖い」のところでウロウロしていた私を、実際に描くところまで連れていってくれた人。

なので今回、まず最初に紹介したいと思いました。

二人目。文月さん。

フランス在住の、ちょっとエロい小説とイラストを書く人です。
…文月さん、情報量多いなw

私は文月さんのユーモアセンスがめちゃくちゃ好きなんです
小説も面白いんですが、ぜひ読んでほしいのが「イラスト感想文」。

映画などの感想をイラスト付きで描いているんですが、

完全に文月さんの視点なんですよ。
たぶんこれ、本来は結構深刻な映画なんじゃないの?
という作品まで、文月節を通すと、
「あれ? コメディなの?笑っていいの?」となる。

私はこれがめちゃくちゃ好きです。

以前、オンラインで文月さんに絵のレッスンをしたことがあるんですが、もともと描ける人だったんですよ。
でも最近の絵を見ると、本当にうまくなっていて、まず状況が一発でわかるし、人物の表情も動きも的確。

そして何より面白い。
これ、私には描けないなと思う。

ちょっと嫉妬するくらい面白いです。
こういうのは技術だけじゃなくて、その人が世界をどう見ているかなので、教えられないんですよね。

小説も毎日更新されていて、新聞小説みたいに少しずつ追いかけられます。

ぜひフォローしてみてください。

三人目。アサコさん。

アサコさんは漫画友達かつ、普通にプライベートでも友達です。

彼女がnoteを始めたのは、まだ1か月くらい前。
子育てが少し楽になってきたかな、というタイミングで、また漫画を描き始めています。

彼女、もともと少女漫画でデビューしている人です。
なので普通にうまい。
ただ、そこから時間が経って、今また漫画を描いて、再デビューを目指して頑張っています。
noteでは制作途中の絵だったり、進捗だったりをこまめに載せています。

完成した漫画を見ることはあっても、「漫画を描いている人が、日々どうやって漫画を作っているのか」って、意外と見る機会がないんですよね。

なので漫画を描いている人はもちろん、何か作っている人には面白いんじゃないかなと思います。

そして私としては、同じ時期にもう一度漫画を描き始めた友達がいるのは、単純に嬉しい。
お互い、昔一度デビューして。
そこからいろいろあって、また漫画を描いている。

じゃあもう一回やってみよう!という感じです。


うさこさん、バトンありがとうございました。
そしてまさみさん、文月さん、アサコさんを紹介させていただきました!
これからもよろしくお願いします
↓主催者さんの記事です


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