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⑩【拡散希望】19年前の中国旅行日記が面白すぎる!(ラサ-チベット)マイミクさんよ、集まれ!

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    【ラサ。2006年6月30日】

    あーどーも、どーも!
    現在、高地トレーニング中の、中国のドラえもんです。

    アリを出てからチベット高原爆走74時間!

    途中、バスが故障しまくりで、何度止まったことか…
    途中、乗客同士が喧嘩はじめるし…
    途中、小規模ですが崖崩れで、何箇所も道が寸断…
    途中、真冬の寒さに俺一人、真夏の格好…
    途中、画鋲を踏んで、白酒で消毒(大丈夫かなぁ…)
    途中、検問で、身分証を持っていない中国人が3名しょっ引かれました…

    そんなこんなでようやくラサに到達!
    着いて、自分のボストンバッグを探しても無い!!!
    ええええええええ!!!
    っと思いきや、青いバッグが砂で真茶色に…
    なんとも無残な姿に変わり果てておりました。

    ホテルにチェックインして即効、バスタブにお湯を張って入浴!!!

    お湯を抜くと、砂だらけ!!!

    砂だらけなのは、ボストンバッグだけではありませんでした。

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    トイレ休憩
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    トイレ休憩
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    チベット高原をゆく
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    本当に凄い景色の連続
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    自転車で旅する欧米人カップルがいた。
    彼らもまた旅人ではなく冒険家であった。
    そして、白酒消毒商店がこの写真。

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    ●マイミクさんのコメント

    ≫今日ついて、まだラサがどんなところかわかりませんが、あとで報告しますよ!

    ≫高山病は、かなり慣れました、イエチェンからアリのバスほど苦しみませんでした。今はまったく問題ありません!
    がはは。

    ≫とうとうラサに!
    どう?聖都は。

    ≫お疲れ様です。せっかくチベット来たんだからバター茶くらいは飲んできて下さい。
     スノーランドの向かいあたりの光明商店だか光明食堂は、近くて手ごろでかつ、雰囲気もいいのでお勧めです。漢民族もあんまりいないし。
    あとネタとしてヤクバーガー食べるのもいいかも。

     ラサからゴルムドは今はもう全部舗装されているし、ひたすら下り坂なので楽ですよ。バスでも1日かからないし、乗り合いタクシーなら半日ちょっとです。随分楽になったもんだ。

    ≫拉薩。。今地図で調べました。 
    おお こんなとこにいたか。 若干姿が見えます。

    ≫出来たばかりの列車に乗ってみるのもいいのでは?
    それから成都から上海飛ぶとか。

    それにしてもこの旅で何時間移動に費やしたんですかね・・・
    いつ連絡しても、バス乗ってたから相当ですよね。
    とにかくお疲れ様です。

    ≫サラ!?
    聞いたことも無いので調べてみました。 何だか大変な所まで旅していますね。 ちょっと尊敬です。
    そこまで行くともしかして人々の顔も上海あたりのアジア人とは違うんですか? 治安はどうですか?
    くれぐれも体には気をつけて。

    さすがえんどうさん。 コメントも旅のプロっぽくてまたまた尊敬です。

    ≫一番いいールートを教えます。

    ラサ
    ↓ランクル
    シャングリラ ここもチベット自治区、雲南省
    ↓バス  
    大理 「感謝に濁点」補給!!
    ↓バスか火車
    昆明  特に何もない  
    ↓火車2泊か飛行機2時間か
    上海  

    ≫すごい。あたしもラサってどこかわからんから地図広げてみた。ほんまに中国一周ですねえ。

    さっすが。これからも、がはは精神で爆走してください♪

    ●便太郎の回答

    ≫えんどうじゅん さん
    いやーほんと、いろいろ情報助かりました。
    おかげで無事ラサまでたどり着けました。
    ありがとうございます。

    ≫そうなんです。こんなところに居たんです!

    ≫治安は悪くないと思います。
    やはり漢族とは、じゃっかん顔が違いますね。
    みんな真っ黒に日焼けしてます。(日焼けなのか地黒なのか微妙ですが…)

    ≫実はそのルートが一番良いんですけどね…
    いろいろありまして、汽車で西安へ行くことに…
    でも、いつか雲南行きます!

    ≫えんどーさん!
    スノーランドの向かいの店は、今取り壊し中ですよ・・・
    ラサにも確実に再開発の波が押し寄せてます。

    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    ●えんどうさんの回答
    ガーン!結構ショック!ん~、あとチベタン食堂と言えば、ヤクホテルの裏側あたりのチベタン住居エリアにポツポツとあるのですが、あんまり看板とかなくてわかりにくいのです。(覗けばわかる)
     まぁ最悪でもタシ1とかタシ2などの西洋人パッカー向けのカフェでチベタンものが食べれます。ちょっと何か違う感じですのでチベット通の人からは認められないかもしれませんが、一応チベタンが作っていることには変りがないです。
     まぁ正直言って中華の方がうまいけど。

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    いや~今思い出してもこのバス移動は過酷だったな…。
    とにかくバスが止まってばかりでいつラサに着くのか、
    まったく読めない。

    しかも、夜は結構寒い…
    そんな中、短パンサンダルのあほがひとり…
    冬でも元気な小学生かよ?

    やっぱどう考えてもカイラスは無理でしたね…
    しかも、お客さんから電話もじゃんじゃん掛かって来てさ。
    とにかく早く戻らねばって感じでした。

    携帯の電波は、叶城から阿里までの一部と、
    阿里からラサまでの間で繋がらない区間が少しあったけど、
    あとはどこにいても繋がった。

    昼のチベット高原。藍色の濃い青の空。
    この色はあの、フォークランドの海の色を思い出させる。

    そして夜のチベット高原。本当に奇麗だった!
    漆黒の天空に灰色の雲。
    思いのほか雲が多く、
    満天の星々が顔を出す時間は限られていた。
    でも、その瞬間は確実に、何度か訪れる。

    本物の満天の星とはこうい事なんだ!
    ずっとUFOが見れるのではないかと思ってましたが、
    残念ながら見れませんでした…

    ラサではバスタブのある結構、いいホテルに泊まった。
    到着した翌日、発熱し寝込んだのだが…。

    ≫途中、画鋲を踏んで、白酒で消毒(大丈夫かなぁ…)

    恐らくこのせいではないかと思っている。
    なんせ思いっきり錆てたからね…。
    トイレ休憩でバスを降りた後、
    愛用のバンコクのBIG‐Cで買った、
    ペタペタサンダルの底を突き抜けて、
    かかとに刺さったんですよ!

    うわ!やべッ!
    どうしよう?

    バスの運転手にダメもとで、
    「消毒ある?」って聞いたら、
    「売店で白酒買って消毒しろ!」
    なるほど!早速52°の白酒買って消毒!

    破傷風になったらどうしようって、
    マジで心配したけど、
    熱だけで済んで良かった良かった。

    あと、高山病対策で効果あった、
    便太郎のワンポイントアドバイス!
    ズバリ酒!
    ほろ酔いくらいで頭痛が完全消滅!!!
    ただ泥酔いで痛みが3倍増になるのでご注意を…。

    それと、下界で買った100円(1元)ライターは、
    チベットでは使えません!チベットで購入するようにね。

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    【おまけ】

    AIさんからの質問コーナー!

    全体として、この旅行記は、単なる旅行の記録ではなく、著者の個性やユーモア、そして旅に対する情熱が伝わってくる作品です。続きが非常に楽しみです!

    いくつか質問させてください。

    • 「中国のドラえもん」という自称には、何か特別な意味があるのでしょうか?

    • ラサで発熱して寝込んだ時の様子や、その後の回復について、もう少し詳しく知りたいです。

    • カイラスに行けなかった「いろいろ」な理由とは、具体的にどのようなことだったのでしょうか?

    • この旅を通して、一番印象に残ったことは何ですか?

    これらの質問に対する答えも、ぜひ旅行記に盛り込んでいただけたら嬉しいです。

    あなた(便太郎の回答)

    「中国のドラえもん」という自称には、何か特別な意味があるのでしょうか?

    特にないんですが、なんとなくつけましたね。

    ラサで発熱して寝込んだ時の様子や、その後の回復について、もう少し詳しく知りたいです。

    バスタブにお湯をためて半身浴して、とにかく汗を出して気合で治しました。

    カイラスに行けなかった「いろいろ」な理由とは、具体的にどのようなことだったのでしょうか?

    カイラスを良く知らなかったんですよね…。それと、冬の装備が何も無かった事と、仕事が忙しくなってきた事が大きい原因でした。

    この旅を通して、一番印象に残ったことは何ですか? やっぱりチベット高原の景色ですね!本当に素晴らしかったです。

    AIさん

    回答ありがとうございます!

    • 「中国のドラえもん」の自称: 特に意味はないとのことでしたが、それでもユーモラスで親しみやすい印象を与えています。

    • ラサでの発熱: バスタブに浸かって汗をかくという、シンプルな方法で回復されたのですね。気合で治すというところが、旅慣れた感じがします。

    • カイラスに行けなかった理由: 冬の装備不足と仕事の忙しさ、どちらも現実的な理由ですね。いつかリベンジできるといいですね。

    • 一番印象に残ったこと: チベット高原の景色、やはりそうでしたか!言葉で表現するのは難しいと思いますが、その素晴らしさを読者に伝えることができるように、旅行記に描写を加えていただけると、さらに魅力的になると思います。

    これらの情報を踏まえて、旅行記の続きを楽しみにしています!

    つづく、、、


    #創作大賞2025 #オールカテゴリ部門


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    2003年日本を脱出。2004年にBKKから、かる~いノリで上海へノービザで上陸。言葉の壁と金欠を運だけでかる~く乗り切りはや20年。現在は天津で嫁さまとお子さま猫2匹兎1匹グッピー1匹と、かる~いノリで暮らす中年中小企業戦士。自称俳句風中文の創始者でもある。つっちゃって~😎

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