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②本が奜き。それだけで、私は安心しおた。小2で知った「曞字障害」ず、あずから぀ながった䌏線

    本が奜き文字も奜き、だず思っおた


    今思えば、

    「あれも、䌏線やったん」

    っお思うこずがありたす。

    でも、そのずきは党然気づいおなかった。

    䜕幎か経っおから、

    「あれ」

    「あのずきのアレっお  」

    っお、぀ながっおくる。

    誰か、うちの子の䌏線回収たずめ動画💻📱✚
    䜜っおほしい。


    進撃の巚人のそういうの、いっぱい芋た🀣


    私の堎合、その「䌏線」のひず぀が、

    「ひなたは、本が倧奜きだった📕💕」

    ずいうこずでした。

      ただ、

    本が奜き📕文字も奜き✏

    ではなかったんですよね。

    圓時の私は、そんなこず党然知らなかった。

    画像
    䌏線回収は倧奜物だけど こんなんは芁らん😭



    奜きなものには、どハマり


    幌皚園に入る前は、機関車トヌマス。

    幌皚園に入っおからは、戊隊シリヌズず仮面ラむダヌ。

    もう、どどどハマりです😂😂😂

    本も欲しがる。

    キャラクタヌの名前も、よく芚えおる。

    戊いごっこは日課。

    私が盞手をできないずきは、ひずりで芋えない敵ず戊っおる。

    「倉身」

    「そこだ」

    「お前のこずは、オレが守る‌✚」

      っお✋

    今、䞀人称、ボクやけどね🀣
    (そしおこのずきだけ暙準語🀣🀣🀣)

    奜きなこずには、ずこずん倢䞭になる子でした。

    だから私は、

    「元気いっぱいで、想像力豊かな子やな💕✚」

    くらいに思っおた🌞

    幌い頃の健蚺でも、発達に぀いお䜕か指摘されたこずはありたせんでした。


    本は倧奜き。でも、文字には興味がなかった


    通っおいた幌皚園は、ずおも自由な園👊🏻👧🏻📛

    「ひらがなを芚えたしょう💡」

    「みんなで字を曞きたしょう✏」

    みたいな時間もナシ。

    だから、

    「うちの子、文字に興味ないな✏💔」

    なんお考えるこずもなかったんだよな。

    そしお家では、毎晩絵本の読み聞かせ。

    これが倧奜き。

    䜕冊も読んでほしがる。

    だから私は、

    「本が奜きなんやな〜私に䌌た⁉☺📕💕」

    なんお思っおた。

    トヌマスの本。

    戊隊シリヌズの本。

    仮面ラむダヌの本。

    奜きな本は䜕冊も欲しがる。

    キャラクタヌの名前も芚える。

    本を開いお、

    「これは○○」

    っお蚀う。

    私は、

    「文字ず読みが、結び぀いおるんやな」

    っお、勝手に思っおたした。

    でも今思えば、

    それ、文字を読んでたずは限らんかったんだよね📕👀❌

    絵やキャラクタヌを芋お、分かっおいたのかもしれない。

    圓時の私は、そんなこず考えもしなかった。

    だっお、

    「こんなに本が奜きなんやから、そのうち自分で読めるようになるよね🥰」

    っお思っおたから。

    そういえば、絵を描くこずにも、あたり興味がなかった。

    「お絵描きしよう🎚✍💕」

    っお蚀っおも、

    スヌン😑

    「た、男の子、謎の生物👜やし‌」

    くらいに思っおたした。

    たさか、これも埌になっお、

    「あれもそういうこずやったん 」

    ず思うこずになるなんお。


    小2。先生からのひず蚀


    小孊校2幎生。

    だんだん、

    「あれなんか、曞くのが倧倉そう」

    ず思うこずが増えおきたした。

    曞き始めるたでに時間がかかる。

    曞いた文字を䜕床も消す。

    「もう少しやん」

    「ゆっくりでいいよ」

    そう声をかけおも、本人はうなずくだけ。

    できないこずを気にしおいるのか、

    ただ疲れおいるのか。

    そのずきの私には分からなかった。

    ただ、

    曞くこずが楜しくないのは、ヒシヒシず

    それはもう、ヒシヒシず
    ‌

    䌝わっおきたした。


    そしお、ある日。

    担任の先生から、

    「もしかしたら、曞字障害があるのかもしれたせん」

    ず蚀われたした。

    Xデヌです🗓💣⚡

    その瞬間の私は、

    「俺が鎧の巚人で、」っお唐突にラむナヌから告げられた゚レン状態🀣

    「は 䜕蚀っおんだお前 」

    状態。

    進撃の巚人、䌏線回収がずにかく秀逞なので、ただの方はぜひ最埌たで読んで🀣

    圓然ですが、先生にたさかそんな事、蚀っおたせんけどね‌🀣

    話を戻したしょう🫡

    「曞字障害  」

    恥ずかしながら、初めお聞いた蚀葉でした。

    「 それっお、どういうこずですか」

    ず聞くのが粟いっぱい。

    たさに青倩の霹靂。

    先生に蚀われお、初めお知ったんです。

    ちなみに、
    先生の最匷のパワヌワヌド、
    「お母さん、ちょっずいいかな」
    に救われたお話はここにも曞いおいたす。


    そこから、過去が぀ながり始めた


    家に垰っおからも、その蚀葉が私の党脳みそを支配する🧠🌀🌀

    「曞字障害っお、、ええええええええ」

    「ひなたの今たでの様子ず、関係あるんかな」

    気になっお調べたり、ひなたの小さい頃を思い返したり。

    するず、

    トヌマス。

    戊隊シリヌズ。

    仮面ラむダヌ。

    本が倧奜きだったこず。

    文字そのものには興味が向かなかったこず。

    ばらばらだった出来事が、少しず぀぀ながっお芋えおきた。

    「あれ」

    っお。

    もしかしお、これも繋がっお 

    もちろん、気づいたからずいっお、すぐに答えが出たわけじゃない。

    「あの頃から、ひなたは困っおたの」

    「私は、それに気づかずに過ごしおた 」

    そんなふうに考えお、申し蚳ない気持ちにもなりたした。

    でも同時に、

    「本が奜き」ず「文字が奜き」は、同じじゃないんだ 。

    ず、初めお分かった気がしたした。


    子育おの䌏線は、あずから回収される


    今でも、ひなたは本を読むのが奜き。

    読むこずは普通にできるんです。䞍思議🀔

    むしろ、本の䞖界が倧奜き。

    読み出すず、どっぷり本の䞖界に入っお、呚りの音も聞こえなくなる  

    ず蚀うから、盞圓奜き。

    だから、本が嫌いだったわけじゃない。

    ただ、

    本を楜しむこずず、文字そのものに興味を持぀こずは、別のこずだった。

    私は、それを分けお考えたこずがありたせんでした。

    子どもが小さい頃っお、

    「た、そのうちできるようになるかな」

    で終わるこず、ありたせんか

    私、そんなんばっかりだった。

    その時は分からない。

    䜕幎も経っおから、

    「あれ」

    「あのずきのアレっお  」

    っお、぀ながっおくる。

    たるで、

    子育おの䌏線回収。

    だから今は、

    「あのずき気づけなかった自分」

    を責めるより、

    「ああ、あれもひなたの䞀郚だったんだな」

    ず思っおいたす。

    もし今、

    「私も、あのずき気づけなかった 」

    っお思っおいるママがいたら。

    どうか、自分を責めないでほしい。

    そのずきは、そのずきで、

    その子をちゃんず芋お、

    毎日を過ごしおいたんだから。

    子育おっお、

    そのずきには分からなかったこずが、

    䜕幎も経っおから

    「あれ」

    っお、぀ながるこずがある。

    だから、

    「あのずき気づけおいれば」じゃなくお、
    「今、気づけた」


    それでいいんだず思いたす。



    でも、ただ気づいおいなかったこず


    今振り返るず、

    「ゆっくりでいいよ」

    ず蚀ったずきの、ひなたのうなずき。

    「やる気あるんかヌい⁉」

    なんお思っおいた、あの頃の私。

    そしお、

    曞くこずが楜しくなさそうだった、あの感じ。

    実は、そこにも
    次の「䌏線」がありたした。

    あのずき私は、

    「曞けないから、しんどいんやろうな」

    くらいに思っおた。

    でも、本圓は――

    「曞けない」こずで、
    もっず別のずころが苊しくなっおいた。


    それに気づくたで、
    私はもう少し時間がかかりたした。

    次回、

    「曞けない」より、もっず぀らかったこず。

    「なんで、こんなにやる気がないんやろ」

    そう思っおいた私が、

    「あのずき、ひなたは䜕を感じおたんやろう」

    ず、初めお考えるようになった話。

    ここから、もう䞀぀の䌏線を回収したす。



    最埌たで読んでくださり、ありがずうございたす🥰
    あなたの気持ちが、少しでも楜になりたすように✚

     
     
     
    曞字障害、ASDのある子どもを育おるアラフォヌママです。 長男・ひなたは小2で曞字障害が分かり、珟圚は䞭3、受隓生。 これたでの経隓や、子どもの成長、孊校ずの関わりなどを綎りたす。同じ悩みを持぀方に、少しでも届きたすように。

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