
私の「好き」を詰め込んだ空間。|かなえたい夢
恥ずかしくて、今までなかなか言葉にしてこなかったけど…コンテストに背中を押されて、書いてみよう。

私の夢は
自分の「好き」を詰め込んだような空間で、体にやさしくてホッとできるお食事をお出しすること。
ホッとできるのはご飯だけではなく その空間自体で、雰囲気や温度感など…お客様が落ち着いて過ごせる場所にしたい。
(あと、自分自身が落ち着けることも大切。)
大人になると、みんなそれぞれに抱えている悩みや問題があるのは当たり前で…そんなことを、話したくなれば話していいし、無理に話さなくてもいい。
「あそこでご飯を食べると、なんだか心が温かくなるんだよね。」
そう言われるような場所にしたい。
心と体の充電ができる場所。
私は料理人ではなくて、管理栄養士がスタートだし、
やっぱりどこかで「人の健康」に貢献したい気持ちがメラメラとしていて。
例えば常連さんの体質や好みを把握して、その人への処方箋みたいなご飯を作ることができたり、
その日の天気によってメニューを変えたり、
お客様の体調やお腹の調子を伺って、寄り添うことができたら…素敵だよね。
そしてあわよくば、仕事しながら自分も癒される
そんな日常にしたい。
自分も、自分の周りの人も、みんなが心身ともに健やかになれるように、毎日一生懸命働きたい。
保育園の栄養士、八百屋さんでの梱包やアイスの製造、蕎麦屋での接客、雑貨店、ケーキ屋さんetc…これまで経験してきたことをひとつひとつを繋ぎ合わせて
いつか、おばあちゃんになってからでもいいから——必ず実現させます。

あずきかぼちゃで運気アップ
陰から陽へ…
そんな季節感も大切にしたい。
大きくなくていいんです。
本当に、物々交換みたいな感じで…
助けてもらったお礼に、温かいご飯とホッとできる時間を提供する、みたいな。
小さくても、温かくて人間味のある営みをしていきたいです。
あと、
そこにはいろんな種類のお豆や、近くで採れたおいしいお野菜を、いっぱいいっぱい用意しておきたいな。
もっとたくさんの人が「乾物のお豆を茹でてみよう!」って思うように…お豆の魅力を伝えたい。
だから、いつかお豆の量り売りもしたいんだよね。(私は、毎日見てるだけで癒されそう☺️🫘)

見る人によってはチグハグに見えそうだけど
これが私にはピタッとハマっているように見える。
こんなふうに
自由に自分の意思で、人にジャッチされず、のびのびと…過ごしていたいな。
たぶん、苦い過去である「拒食症だったこと」も
私の力になってくれると思っています。
今日も読んでくださって、ありがとうございました。
あなたの心が、ふっとあたたかくなる瞬間がありますように。
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