
$${KaTeX}$$であれこれ遊んでみた
コニシ木の子さんにという称号を拝命賜りましたゆえ、左様に振る舞いとう存じます。
このはという魔法を施して書かれているのじゃが、と思われたのなら、まずはこちらのを読むのじゃ。
上のは、転移魔法が施されており、れば読めるようになっておる。
にも
るのじゃが、
ないため、
いまいちわかりづらいかも知れんのう。
じゃが、それを逆手に取って、こんな遊びが出来るんじゃ。
下の文字には、転移魔法を施しておる。予のから厳選した、様々な達の魔導書じゃ。予の魔導書も含まれておる。
開いたからには、心して読むのじゃぞ。
見えるが、やはりわかりづらいのう。
中には転移魔法が施されていないものもあるが、それはハズレじゃ。そうでなければ、遊びとは言えんからのう。
これはメタ発言になるんじゃが、これらの魔導書のにが届くと思うのじゃが、見に来たら困惑するやも知れん。自分のが見当たらんのだからのう。
こんな形になるのは失礼にあたるかも知れぬが、は掲載しておこう。
話は変わるが、お主らに変わった文字捕縛魔法を教えて進ぜよう。
捕縛魔法というと、通常は❞引用❞や<コード>といった一般捕縛魔法を使用しとるんじゃないかの。
❞引用❞じゃと、自動改行は便利なんじゃが、改行して欲しくないこともあるよの。
<コード>は、改行はせぬが、文字が小さくて見にくかったりする。
そんな時はを試してはどうかのう。
などで横にはみ出したとしても、枠で囲っておけば、気付いてもらえるんじゃ。
一例を示そうかの。
パリの地で行われたの一場面を詠んだ予の一句じゃ。
どうじゃ? 捕縛した方が、一句詠んでるという雰囲気が出るじゃろ。
❞引用❞の中にも魔法を入れ込むことが出来るんじゃ。
じゃが、少々注意が必要じゃ。
試しに、上の句をそのまま入れ込んでみよう。
ではわからんかも知れんが、では、はみ出して見栄えが悪くなっておる。
❞引用❞の中では、長文の魔法は厳禁じゃ。
<コード>には結界が作用して魔法は使えん。
じゃがそのおかげで、他の者にどのような術式か簡単に伝えることが出来る。
も容易じゃ。
$$
\boxed{
\begin{array}{l}
西壁に向かいし あおば矢を射るや \cr
与一に優る魅脚なりけり\cr
\hspace{90pt}\footnotesizeにゃんころもち
\end{array}}
$$文字捕縛魔法には、\fboxという魔法もあるんじゃが、捕縛できるのは文字のみじゃ。\boxedは広域捕縛、\fboxは局所捕縛というように使い分けると良いじゃろう。
パリ競技祭典ついでに、こんなもあるぞよ。
\def\arraystretch{0.8} %行間設定 \small \begin{array} {r} %競技者名左 \text{モロッコ} \cr \cr \text{アメリカ} \cr \cr \text{日本} \cr \cr \text{スペイン} \cr \cr \cr \cr \end{array} %競技者名左 \begin{array}{l} %トーナメント部 \hspace{-8pt}\text{━━┓ ┏━━} \hspace{-92pt} \text{4} \hspace{58pt} \text{1} \cr \hspace{-8pt} \text{ ┗━┓ ┏━┛ } \cr \hspace{-8pt} \text{━━┛ ┃ }\text{┃ ┗━━} \hspace{-92pt} \text{0} \hspace{18pt} \text{5🏆3} \hspace{20pt} \text{0} \cr \hspace{-8pt} \text{ ┏━┛━┛ } \hspace{-87pt} \cr \hspace{-8pt} \text{━━┓ ┃ ┃ ┏━━} \hspace{-92pt} \text{0} \hspace{52pt} {\small{1_{p5}}} \cr \hspace{-8pt} \text{ ┏━┛ ┗━┛ } \cr \hspace{-8pt} \text{━━┛ ┗━━} \hspace{-92pt} \text{1} \hspace{52pt} {\small{1_{p4}}} \cr \hspace{41pt} \text{6 0} \cr \hspace{-10pt} \text{モロッコ ━━┛━━ エジプト} \cr \hspace{31pt} \text{3位決定戦} \cr \end{array} %トーナメント部 \begin{array}{l} %競技者名右 \hspace{-10pt} \text{フランス} \cr \cr \hspace{-10pt} \text{アルゼンチン} \cr \cr \hspace{-10pt} \text{エジプト} \cr \cr \hspace{-10pt} \text{パラグアイ} \cr \cr \cr \cr \end{array} %競技者名右
男子サッカーの決勝トーナメント結果じゃ。
魔法は、こんなことも出来るんじゃ。
じゃが、ここまでする魔力と時間があるなら、方が早いかもしれんのう。
あまりこだわり過ぎるのは、よくないのう。思うようにならないととなりかねん。
うまくいかん時は
本来は、数式なるものを表現するために実装されたをこんなんして遊んでいたら、からお叱りがくるかも
などでは、避けたほうが良いじゃろう。特に文字数が指定されている場合はな。
表示される文字数に対して、使用する文字数が圧倒的に増えるんじゃ。
もう一つ、面白い魔法陣を見せよう。
こんな魔法陣を編み出したんじゃ。
A ~ E ひとつ選んで、たどるがよい。
\def\arraystretch{0.8} \large \begin{array}{l} \Large\text{ A B C D E } \cr \text{ ┣━┫ ┃ ┣━┫ } \cr \text{ ┃ ┃ ┣━┫ ┃ } \cr \text{ ┃ ┣━┫ ┃ ┃ } \cr \text{ ┣━┫ ┣━┫ ┃ } \cr \text{ ┃ ┃ ┃ ┣━┫ } \cr \text{ ┃ ┣━┫ ┃ ┃ } \cr \text{ ┣━┫ ┃ ┣━┫ } \cr \text{ ┃ ┣━┫ ┃ ┃ } \cr \text{ ┃ ┃ ┣━┫ ┃ } \cr \text{ ┃ ┃ ┃ ┣━┫ } \cr \text{ ┣━┫ ┣━┫ ┃ } \cr \text{ ┃ ┣━┫ ┃ ┃ } \cr \text{ ┣━┫ ┣━┫ ┃ } \cr \text{ ┃ ┣━┫ ┃ ┃ } \cr \text{ ┣━┫ ┃ ┣━┫ } \cr \text{ ┣━┫ ┣━┫ ┃ } \cr \text{ ┃ ┃ ┣━┫ ┃ } \cr \text{ ┃ ┣━┫ ┣━┫ } \cr \text{ ┣━┫ ┃ ┃ ┃ } \cr \text{ ┃ ┃ ┣━┫ ┃ } \cr \text{ ┣━┫ ┃ ┣━┫ } \cr \text{ ┃ ┣━┫ ┃ ┃ } \cr \text{ ┃ ┃ ┃ ┣━┫ } \cr \text{ ┣━┫ ┣━┫ ┃ } \end{array}
上の古代文字が魔導書に転移すると見抜いたお主。鋭いのう。
とあるから選りすぐった魔導書じゃ。
いや、バレバレか。魔力が漏れておる。
念のため、は掲載しておこう。
これら5名の著者たちは、高名な魔術師となる素質を秘めておると、予は感じておる。じゃが、魔術師としての路を歩み始めるかは、当人次第じゃ。
見出しや小見出しを文字を大きくする目的で使用している魔導書を見かけると、うずうずするんじゃ。
そんなことせずも、お好みで文字を何なら出来るんじゃがのう。
難しく考えず、気に入った魔法を見つけて使い倒すのが上達の秘訣じゃ。
お主らは、ここまでにルビの付いた文字を散々読んできたと思うが、一般ルビ魔法は使用しておらぬ。
すべてという上方ルビ魔法じゃ。
ちなみに予のお気に入りの魔法は、下方ルビ魔法じゃ。
ツッコミや合いの手を入れるのに