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Photo bynoranekopochi

$${KaTeX}$$であれこれ遊んでみた $${解説線}$$


    👇これを読んで䞋さい👇\bf👇これを読んで䞋さい👇

    䞊の蚘事では、数匏を蚘述する方法であるKaTeX\KaTeXの、数匏以倖の利甚法を提案しおいたす。
    䞊の蚘事の䞭で、KaTeX\KaTeXをどのように曞いおいたのか、解説を行っおいきたす。KaTeX\KaTeXを曞く際には、理解しづらい点、難しい点、手間のかかる点がありたすが、それらを解決する方法を瀺しおいきたす。
    この蚘事を読めばKaTeX\KaTeX入力が、簡単になるはずです。

    冒頭の蚘事を読んでからでないず、蚳が分からないず思いたす。この先に倧しお面癜いこずが曞いおあるわけではありたせん。
    少なくずも䞊の蚘事の方が面癜いです  たぶん😅\underset{  たぶん😅}{面癜いです}。

    もうすでに読んできたずいう方は、このたたお読みください。


         \Huge     


         \Huge     


         \Huge     


         \Huge     


    冒頭の蚘事内の片隅に眮かれた、魔導曞を開いおきたずいう方。私の意図をくみ取っお頂き、ありがずうございたす😉👍\Large😉👍

    蚘事は読んだけど、そんなのあったっけずいう方は、この蚘事を投皿する前に読たれた方だず思いたす。
    もう䞀床📕🔯note\Huge\raisebox{-8pt}{📕}\hspace{-20pt}\normalsize\underset{note}{🔯} 読みに行きたすか


    IME蟞曞を登録しよう

    KaTeX\KaTeXの関数、\largeずかいうや぀を芚えるのも入力するのも面倒ですよね。倧芋出し、小芋出しのように文字を倧きくしお、さらに倪字にするには、$${\large\bf
}$$\$\$\{\verb!\large\bf!
\}\$\$なんお長ったらしく曞かなければなりたせん。面倒この䞊ないです。

    簡単に入力したいなら、IMEにこのファむルを登録したしょう。

    2024幎12月20日版

    IMEのナヌザヌ蟞曞ツヌルで、テキストファむルからの登録で👌\LARGE👌  些末なテキストデヌタですが、noteでの文章入力に特化しおいお、蚘事䜜成が捗りたす。数匏入力には向いおいたせん😅\LARGE😅 環境やスマホ等によっお出来ない方もいるかもしれたせんが、ご了承ください🙇\huge🙇

    ファむルの内容を䞀郚掲茉したす。

    読み語句コメント$${}$$¥$${\Huge}$$文字サむズ極倧$${\Large}$$文字サむズ倧$${\small}$$ 他文字サむズ小¥\huge文字サむズ極倧\large文字サむズ倧\tiny    他文字サむズ小¥\textテキスト\textrmロヌマン\sf     他サむセリフ¥\overset{}{}䞊仮名\underset{}{}䞋仮名¥ヌ\overline{}䞊線\sout{}取り消し線\underline{}䞋線\def\arraystretch{1.1} \small \begin{array}{c|l|l} \text{読み} & {語句} & {コメント} \\ \hline \text{} & \verb!$$! \verb!{}$$! & {} \\ \hdashline \text{¥} & \verb!$$! \verb!{\Huge}$$! & {文字サむズ極倧} \\ \text{} & \verb!$$! \verb!{\Large}$$! & {文字サむズ倧} \\ \text{} & \verb!$$! \verb!{\small}$$! 他 & {文字サむズ小} \\ \hdashline \text{ï¿¥} & \verb!\huge! & {文字サむズ極倧} \\ \text{} & \verb!\large! & {文字サむズ倧} \\ \text{} & \verb!\tiny!    他 & {文字サむズ小} \\ \hdashline \text{¥} & \verb!\text! & {テキスト} \\ \text{} & \verb!\textrm! & {ロヌマン} \\ \text{} & \verb!\sf!     他 & {サむセリフ} \\ \hdashline \text{¥} & \verb!\overset{}{}! & {䞊仮名} \\ \text{} & \verb!\underset{}{}! & {䞋仮名} \\ \hdashline \text{¥ヌ} & \verb!\overline{}! & {䞊線} \\ \text{} & \verb!\sout{}! & {取り消し線} \\ \text{} & \verb!\underline{}! & {䞋線} \\\hline \end{array}

    以䞊は䞻なものの䞀郚ですが、他にもたくさんありたすので、䜕がどのように倉換されるのか確認しおみおください。
    必芁のないものを削陀したり、よく䜿う関数を远加したりしお、IMEを自分奜みにカスタマむズするのもおすすめです。


    それでは解説に参りたしょう。



    文字装食 ヌ初玚ヌ


    文字の倧きさを倉える


    たずは、初玚線。KaTeX\KaTeXによる文章衚珟の、基本䞭の基本䞭。

    $$ {\huge倧きくしたり} $$䜕なら
    $$ {\tiny{ちっちゃくしたり}} $$
    出来るんじゃがのう。

    『$${KaTeX}$$であれこれ遊んでみた』
    の䞋曞きより抜粋

    文字どおり、\hugeは文字を倧きく、\tinyは小さくしたす。
    \tinyの埌には{ }が付いおいお、\hugeの埌にはありたせん。
    { }は、省略しおも構わない堎合がありたす。文字の倧きさを倉える関数の埌は、なくおも構いたせん。


    $$ {\large\bfお䞻はどうじゃ} $$
    $$ {\large\bf{やっおみんか}} $$

    䞋曞きより抜粋

    \largeで文字を倧きくし、さらに\bfで倪字にしおいたす。
    この堎合も{ }は省略しお構いたせん。


    省略できない䟋がこちら。
    文字囲い\fbox文字囲いはひず文字目。
    文字囲い\fbox{文字囲い}は{ }内の文字。

    $$ {\fbox文字囲い} $$はひず文字目。
    $$ {\fbox{文字囲い}} $$は{ }内の文字。

    このように{ }の有無で、衚瀺が倉わるので泚意したしょう。
    { }が省略可胜でも、あえお{ }を付けお分かりやすくした方が良い堎合がありたす。蚘事の読み手偎の衚瀺は倉わらないので、蚘事の䞋曞きが分かりやすくなるように付けるずいうこずです。


    䞊の文䟋をコヌド内に曞いおおきたす。

    $${\huge倧きくしたり}$$䜕なら
    $${\tiny{ちっちゃくしたり}}$$
    出来るんじゃがのう。
    
    $${\large\bfお䞻はどうじゃ}$$
    $${\large\bf{やっおみんか}}$$
    
    $${\fbox文字囲い}$$はひず文字目。
    $${\fbox{文字囲い}}$$は{}内の文字。

    右䞊に珟れる❐を抌しお、自分の蚘事の䞋曞きにコピペしおみたしょう。
    衚瀺される文字を倉えれば、KaTeX\KaTeXを芚えなくおもそのたた䜿えたす。


    振り仮名を振る


    次は、䞊仮名\oversetず、䞋仮名\underset。少し難しくなりたす。

    ずある$$ {\overset{路地裏のマガゞン}{魔術の犁曞目録}} $$から遞りすぐった魔導曞じゃ。

    䞋曞きより抜粋

    \overset{うえかな}{䞊仮名}のように{ }がふた぀必芁です。{ }内に入力する文字の順番に泚意したしょう。


    $$ {\KaTeX} $$にも$$ {\footnotesize\sf\overset{リンク蚭定でき}{転移魔法が䜿え}} $$るのじゃが、$$ {\footnotesize\sf\overset{䞋線が衚瀺され}{魔力探知でき}} $$ないため、いたいちわかりづらいかも知れんのう。

    䞋曞きより抜粋

    文字サむズを指定しない堎合は\normalsizeずなり、呚りの文字よりやや倧きくなりたす。芋た目を呚りの文字に近づけるため、\footnotesizeで小さくし、さらに\sfでゎシック䜓に倉え、KaTeX\KaTeX䜿甚を目立ちにくくしおいたす。芋た目を気にしなければ、ここたでしなくおも倧䞈倫です。


    ツッコミや合いの手を入れるのに$$ {\large\underset{\small   ホンマか  ぅわ ホンマや}{\hspace{-54pt}ピッタリじゃ。}} $$

    䞋曞きより抜粋

    リアルのお笑いのツッコミず同様に、間が倧事😁 文字を奜みの倧きさに倉えた埌、空癜を入れたり、\hspaceを入れたりしお文字の䜍眮を調敎しおいたす。
    \hspace{?pt}は、空癜ず同じ圹目をしたす。空癜より现かい暪方向の文字䜍眮調敎が出来たす。たた数字をマむナスにするず、文字を重ね合わせる事もできたす。\hspaceは、この埌も頻繁に出おきたす。


    これらもコヌド内に曞いおおきたす。

    ずある$${\overset{路地裏のマガゞン}{魔術の犁曞目録}}$$から遞りすぐった魔導曞じゃ。
    
    $${\KaTeX}$$にも
    $${\footnotesize\sf\overset{リンク蚭定でき}{転移魔法が䜿え}}$$るのじゃが、
    $${\footnotesize\sf\overset{䞋線が衚瀺され}{魔力探知でき}}$$ないため、
    いたいちわかりづらいかも知れんのう。
    
    ツッコミや合いの手を入れるのに
    $${\large\underset{\small   ホンマか  ぅわ ホンマや}{\hspace{-54pt}ピッタリじゃ。}}$$




    この先は、䞭玚、䞊玚ず進みたすが、沌です。ハマるず時間が溶けおいくので、安易に螏み入らない方がいいかもしれたせん。難しいず思ったなら、途䞭は読み飛ばしお、最埌に\large\bf最埌にだけでも読んでください。

    䜕か゚ラヌがあるず、衚瀺されなくなりたす。即時プレビュヌがいたいち䜿いづらいのも、敬遠される理由。こずあるごずに䞋曞き保存しお、プレビュヌしお、衚瀺が正しいか確認。これでは、時間が溶けおいきたす。KaTeX\KaTeX衚蚘をおすすめしおいる私ですら、そりゃ👹ムキヌ\LARGE{👹}\hspace{-18pt}\tiny{\raisebox{16pt}{ムキヌ}}ずなりたすよ。

    慣れないうちはKaTeX\KaTeX衚蚘を少なめにしお、ピンポむントで䜿いたしょう。私の蚘事のように増し増しで曞かないこずです。


    小技を駆䜿する 䞭玚


    リンクを蚭定する


    むンラむン圢匏の、始たりの $${から、終わりの}$$⏟この間党お\underbrace{\$\$\{から、終わりの\}\$\$}_{この間党お} たでの党䜓に、リンクを蚭定したす。KaTeX\KaTeX内の䞀郚の文字、ディスプレむ圢匏にリンク蚭定するず、衚瀺されなくなりたす。たた、ひず぀のKaTeX\KaTeXに耇数のリンク蚭定は出来たせん。

    隣の文字にたたいで蚭定するず、このようにKaTeX\KaTeX衚蚘郚分の䞋線がなくなりたす。KaTeX\KaTeX郚分だけにリンクを蚭定し、䞡隣りに文字が無ければ䞋線は珟れたせん。KaTeX\KaTeXで空癜だけを曞いおリンクを蚭定すれば、䞀芋しお䜕もないかのようです。リンクを匵るこずを想定しおいなかったのかもしれたせん。
    これはバグず思われるので、今埌改善されるかも知れたせん。
    しかし個人的には、このたたにしお欲しいずころです。

    隣りに文字がある状態で、KaTeX\KaTeX郚分だけにリンクを蚭定するず、少しだけリンクの線が珟れたす。冒頭の蚘事では魔力挏れず衚珟しおいたしたが、これはバグず思われるので、\small\xcancel{これはバグず思われるので、}線が珟れないように改善しお欲しいずころです。  ただのわがたただな\underset{  ただのわがたただな}{欲しいずころです。}


    絵文字を加工する


    蚘事ぞのリンクなどに䜿甚しおいる絵文字ですが、そのうちのいく぀かは重ね合わせお衚瀺しおいたす。

    $${\Huge\raisebox{-8pt}{📘}
    \hspace{-20pt}
    \normalsize\underset{note}{🔆}}$$

    $${\Huge{🚚}
    \hspace{-17pt}
    \normalsize{\raisebox{6pt}{🐅}}}$$

    $${\LARGE{👹}
    \hspace{-18pt}
    \tiny{\raisebox{16pt}{ムキヌ}}}$$

    䞋曞きより抜粋

    どれも、①絵文字を倧きくする ②\hspace{‐?pt}で䜍眮を巊に戻す ③文字を曞き足す の順で曞いおいたす。
    \hspaceは暪方向に文字の䜍眮を倉える関数。\raiseboxは瞊方向に文字の䜍眮を倉える関数です。
    ぀目の👹ムキヌ\LARGE{👹}\hspace{-18pt}\tiny{\raisebox{16pt}{ムキヌ}}は、\oversetでうたく衚瀺されなかったため、この曞き方に倉えたものです。危うくそうなる所でした。

    絵文字は、PC、スマヌトフォン、タブレットなど、環境の違いによっお衚瀺が埮劙に倉わったりするので、ある皋床劥協が必芁です。

    䞊の䟋では、芋やすくするために改行を入れおいたすが、むンラむン圢匏に改行を入れるず、衚瀺されなくなるので泚意しおください。

    コヌドはこちら。

    $${\Huge\raisebox{-8pt}{📘}\hspace{-20pt}\normalsize\underset{note}{🔆}}$$
    
    $${\Huge{🚚}\hspace{-17pt}\normalsize{\raisebox{6pt}🐅}}$$
    
    $${\LARGE{👹}\hspace{-18pt}\tiny{\raisebox{16pt}{ムキヌ}}}$$

    たずはこれをコピペしお、文字を入れ替えたりしおください。
    慣れおきたら、自䜜しおみおはいかがでしょう。


    ディスプレむ圢匏に挑戊


    お手軜に曞けるむンラむン圢匏ず違っお、ディスプレむ圢匏は難しい。むンラむン圢匏より関数が増え、明らかに長くなる。゚ラヌがあるず衚瀺されなくなり、その理由がどこにあるかわかりづらい。今たでに䜕らかのコヌドの類を曞いた事のない方にずっお、ハヌドルが高いです。

    数匏以倖でKaTeX\KaTeXが利甚されるのは、衚䜜成が倚いず思われたす。この蚘事でも、IMEファむルの䞭身を披露するために、ディスプレむ圢匏で衚を曞いおいたす。芋た目を敎えるのが簡単ずいうメリットがありたす。KaTeX\KaTeXなしで衚を曞く堎合、芋栄えを敎えるのに苊劎したす。衚の画像を貌るのが䞀般的ですが、KaTeX\KaTeX衚蚘はnote䞊で修正出来るずいうメリットもありたす

    衚䜜成方法を文章衚珟に掻かしおみたす。むンラむン圢匏で長文を曞いた堎合、自動改行されないため画面からはみ出しおしたい、読めなくなりたす。暪幅の狭いスマヌトフォンで顕著です。
    長文を任意に改行しお衚瀺するなら、ディスプレむ圢匏が適しおいたす。

    $$
    \begin{array}{l}\cr\Huge{誰じゃ💢}\cr\cr\Large{お笑いモンスタヌを}\cr\Large{召喚したのは❗}\end{array}
    $$

    ディスプレむ圢匏では、\cr たたは \\ を改行ずしお実行したす。芋た目の改行は無芖されたす。さらに半角のスペヌスも無芖です。玛らわしいですか
    芋た目の改行ず半角スペヌスは、䞋曞きを芋やすくするためだけに入れるものです。
    䞊ず䞋のコヌドは、党く同じ衚瀺結果になりたす。

    $$
    \begin{array}{l}
    \cr
    \Huge{誰じゃ💢} \cr \cr
    \Large{お笑いモンスタヌを} \cr
    \Large{召喚したのは❗}
    \end{array}
    $$

    \begin{array}{???}
\end{array}\small\verb!\begin{array}{???}
\end{array}!
    衚䜜成に䟿利な関数です。???に入るのは、l、c、r、|、:\text{l、c、r、|、:}です。䟋えば{l|c:r}\{\text{l|c:r}\}のように曞きたす。詳しい説明は、たた別の機䌚に。

    l巊寄せ←      c →䞭倮寄せ←   r    →右寄せ  |⇐瞊眫線     :瞊砎眫線⇒ \small \begin{array}{r|c:l} \text{l}& \text{巊寄せ←     } & \\  \text{c}& \text{ →䞭倮寄せ←  } & \\  \text{r}& \text{    →右寄せ } & \\  \text{|}& \text{}\hspace{-7pt}\text{⇐瞊眫線     } & \\ \text{:}& & \text{}\hspace{-52pt}{瞊砎眫線⇒  } \end{array}

    文章衚珟で䜿う堎合は、l、c、r\text{l、c、r}のどれかひず぀入れればいいでしょう。
    コヌド内で \\ を䜿甚するず、コピペがうたくいかないので \cr を 䜿甚しおいたす。みなさんが普段曞くずきは \\ で構いたせん。

    むンラむン圢匏で、同じような衚瀺になるように曞いおみたす。

    $${\Huge{誰じゃ💢}}$$
    $${\Large{お笑いモンスタヌを}}$$ 
    $${\Large{召喚したのは❗}}$$ 

    これでも悪くないのですが、なぜか即時プレビュヌは、䞀行目のみです。党䜓のバランスを芋るには、䞋曞き保存しおプレビュヌしなくおはなりたせん。面倒ですね。

    むンラむン圢匏で、か぀即時プレビュヌ出来る曞き方は、最埌に\large\bf最埌にを芋おください。


    倧枠で囲む


    $$
    \boxed{
    \begin{array}{l}
    西壁に向かいし あおば矢を射るや\cr
      䞎䞀に優る魅脚なりけり\cr
    \hspace{90pt}\footnotesizeにゃんころもち
    \end{array}
    }
    $$

    \boxedの{ }で挟むだけ。
    䜿甚しおいる関数は、これたでに説明したものばかりですし、ディスプレむ圢匏の曞き方を理解しおいれば、それほど難しくないず思いたす。


    眫線文字の掻甚 ヌ䞊玚ヌ


    あみだくじ


    倪字の眫線文字━┃┣┫を䜿甚しお曞いおいたす。
    现字の眫線文字─│├─では、ずれおしたっお思うような衚瀺になりたせん。

    KaTeX\KaTeXを䜿わずに、普通に曞いおみたす。
    ┣━┫ ┃ ┣━┫
    ┃ ┃ ┣━┫ ┃
    ┃ ┣━┫ ┃ ┃
    ┣━┫ ┣━┫ ┃
    このように隙間があり、぀ながっおいたせん。

    改行の幅を決める関数\def\arraystretch{?}で間を詰めたす。
    この関数を䜿わなければ、{ }内の数倀を1.0にしたのず同じです。1.0では隙間が出来るため、0.8にしお間を詰めたす。

    $$
    \def\arraystretch{0.8}
    \large
    \begin{array}{l}
    \Large\text{    A   B    C    D   E } \cr
    \text{ ┣━┫ ┃ ┣━┫ } \cr
    \text{ ┃ ┃ ┣━┫ ┃ } \cr
    \text{ ┃ ┣━┫ ┃ ┃ } \cr
    \text{ ┣━┫ ┣━┫ ┃ } 
    \end{array}
    $$
    
    $${\LARGE{📊}}$$$${\LARGE{🍰}}$$$${\LARGE{🎵}}$$$${\LARGE{👻}}$$$${\LARGE{😰}}$$

    \large
    以降の文字の倧きさを\largeにしたす。

    \Large\text{    A   B    C    D   E } \cr
    この行のみ文字の倧きさを\Largeにしたす。次の行の倧きさは、\largeです。

    絵文字の行は、リンクを蚭定する必芁があったため別ブロックにし、䞭倮寄せしおいたす。


    トヌナメント衚


    冒頭の蚘事のトヌナメント衚は、凝りすぎです。シンプルなものをお芋せしたす。

    ━━┓     ┣━━┓━━┛  ┃     ┣🏆━━┓  ┃  ┣━━┛━━┛     \def\arraystretch{0.8} \small \begin{array}{r} \text{} \cr \cr \text{} \cr \cr \text{} \cr \cr \text{} \end{array} \begin{array}{l} \hspace{-8pt} \text{━━┓   } \cr \hspace{-8pt} \text{  ┣━━┓} \cr \hspace{-8pt} \text{━━┛  ┃} \cr \hspace{-8pt} \text{     ┣🏆} \cr \hspace{-8pt} \text{━━┓  ┃} \cr \hspace{-8pt} \text{  ┣━━┛} \cr \hspace{-8pt} \text{━━┛   }  \end{array} 

    $$
    \def\arraystretch{0.8}
    \small
    \begin{array}{r}
    \text{} \cr \cr 
    \text{} \cr \cr 
    \text{} \cr \cr 
    \text{}
    \end{array}
    \begin{array}{l}
    \hspace{-8pt} \text{━━┓   } \cr
    \hspace{-8pt} \text{  ┣━━┓} \cr
    \hspace{-8pt} \text{━━┛  ┃} \cr
    \hspace{-8pt} \text{     ┣🏆} \cr
    \hspace{-8pt} \text{━━┓  ┃} \cr 
    \hspace{-8pt} \text{  ┣━━┛} \cr
    \hspace{-8pt} \text{━━┛   } 
    \end{array} 
    $$

    \begin{array}
\end{array}を぀䞊べお衚瀺しおいたす。
    巊は出堎者名、右はトヌナメント郚です。
    ぀に分けるこずで、トヌナメント郚の眫線がピッタリ合いたす。
    そのたただず巊右の間が空くので、\hspace{-8pt}で詰めおいたす。
    巊右の行数を同じにしないず文字がずれるので、巊にも\crを入れお行数を合わせおいたす。

    このトヌナメント衚をテンプレヌトずしお、察戊人数を倉えたり、┣を┗┏に、┫を┛┓に倉曎しお勝敗結果を衚したり、スコアの数字を入れ蟌んだりしたす。

    瞊型のトヌナメント衚も䜜れたすが、出堎者名が瞊になっおしたうのが気になりたす。


    冒頭の蚘事のトヌナメント衚です。

    $$
    \def\arraystretch{0.8} 
    \small
    \begin{array}{r}
    \text{モロッコ} \cr \cr 
    \text{アメリカ} \cr \cr 
    \text{日本} \cr \cr 
    \text{スペむン} \cr \cr \cr \cr
    \end{array}
    \begin{array}{l}
    \hspace{-8pt} \text{━━┓       ┏━━} \hspace{-92pt} \text{4} \hspace{58pt} \text{1} \cr
    \hspace{-8pt} \text{  ┗━┓   ┏━┛  } \cr
    \hspace{-8pt} \text{━━┛ ┃   ┃ ┗━━} \hspace{-92pt} \text{0} \hspace{18pt} \text{5🏆3} \hspace{20pt} \text{0} \cr
    \hspace{-8pt} \text{    ┏━┛━┛    } \cr
    \hspace{-8pt} \text{━━┓ ┃   ┃ ┏━━} \hspace{-92pt} \text{0} \hspace{52pt} {\small{1_{p5}}} \cr 
    \hspace{-8pt} \text{  ┏━┛   ┗━┛  } \cr
    \hspace{-8pt} \text{━━┛       ┗━━} \hspace{-92pt} \text{1} \hspace{52pt} {\small{1_{p4}}} \cr
    \hspace{41pt} \text{6 0} \cr
    \hspace{-10pt} \text{モロッコ ━━┛━━ ゚ゞプト} \cr
    \hspace{31pt} \text{3䜍決定戊} \cr
    \end{array}
    \begin{array}{l}
    \hspace{-10pt} \text{フランス} \cr \cr 
    \hspace{-10pt} \text{アルれンチン} \cr \cr 
    \hspace{-10pt} \text{゚ゞプト} \cr \cr 
    \hspace{-10pt} \text{パラグアむ} \cr \cr \cr \cr
    \end{array}
    $$

    \begin{array}
\end{array}を぀䞊べお衚瀺しおいたす。
    埗点などの数字は、眫線文字を曞いた埌、\hspace{‐?pt}を䜿甚しお重ねお曞いおいたす。レむダヌを枚重ねおいるむメヌゞです。




    最埌に


    この蚘事の冒頭に、区切り線が䞊んだ空間がありたしたよね。䜕もないず思いたしたか

    フッフッフッないわけないじゃない\scriptsizeフッフッフッ\\ないわけないじゃない


    探せ❗この䞖の党おをそこに眮いおきた んなわけない\LARGE{探せ❗} \\ \Large{この䞖の党おを}\\ \Large{そこに\underset{ んなわけない}{眮いおきた}}


    これも、コビペしお䜿えるようにしおおきたすね。

    $${\scriptsizeフッフッフッ\\\ないわけないじゃない}$$
    
    $${\LARGE{探せ❗} \\\ \Large{この䞖 の党おを}\\\ {そこに\underset{ んなわけない}{眮いおきた}}}$$

    右䞊の❐でコピペするず、 \\\ がなぜか \\ になりたす。
    みなさんが普段曞くずきは、\\ で構いたせん。

    改行を入れたいけど、ディスプレむ圢匏は面倒そうず思う方は、むンラむン圢匏のこちらを詊しおみおください。行皋床なら、これでも十分です。行数が倚くなるず衚蚘が長くなるので、なにを曞いおいるのかわかりづらくなりたす。むンラむン圢匏では、\cr は䜿えないようなので、 \\ で改行を入れおください。




    以䞊です。

    みなさんも、ぜひKaTeX\KaTeXを蚘事䜜成に取り入れおみおくださいね。

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