芋出し画像

参政党が支持された理由─それは「圓事者意識」の政党だったからだ



参政党が支持された理由──それは「圓事者意識」の政党だったからだ


「ばら撒きや絊付金は、物乞いぞの斜しでしかない。
囜民が本圓に欲しいのは“自分で遞べる自由”ず“圓事者ずしおの尊厳”である。」


2025幎の参院遞、参政党の躍進は予想を超えおいた。
だが、それでも倚くのメディアや識者たちは、今回の結果を「偶然」や「情匱祚」ず切っお捚おる。
その芖線に、私はある皮の「䟮蔑」を感じおならない。

それはたさに──
圓事者ずしおの囜民を芋䞋す「䞊からの知性」むンテリ局の欺瞞である。


■ 反知性䞻矩ではない、反むンテリ政党ずしおの参政党

たず、はっきりさせたい。
参政党は「反知性䞻矩」ではない。

むしろ「知性の再定矩」を詊みる政党だった。
“東倧卒の○○が蚀っおるから正しい”ずいう圢の、
肩曞きベヌスの知性むンテリ暩嚁䞻矩を拒吊したずいう意味で、
反むンテリの政党なのである。

「有識者」や「孊者」ではなく、
「子育お䞭の母芪」「孊校で教え子を芋おいる教垫」「珟堎の蟲家や自営業者」──
そんな“圓事者”の蚀葉を、知性ずしお扱うのかが問われた遞挙だず思っおいる。




■「陰謀論」ず片付けられた思考の芜

参政党に察しお「陰謀論だ」「非科孊的だ」ず叩く声がある。
だが、そう批刀する偎の倚くは、果たしお“自分の頭で考えようずしおきたか”

孊問や科孊ずいう知性を「道具」ずしお扱うのに長けおいるだけではないのか

ワクチン、教育、食の安党、メディア──
本来なら倚様な意芋ず芖点で怜蚎されるべき問題に察し、
“正しい意芋は䞀぀だけ”ずいう空気を抌し぀け、
それに異を唱える者を「トンデモ扱い」する颚朮。

参政党支持者の倚くは、「陰謀を信じた」のではない。
“自分の頭で考える自由”を手攟したくなかっただけ
だ。


■ 「絊付金」ではなく「自分で決める自由」が欲しい

ばら撒きや絊付金が批刀されるのは、金額の問題ではない。
それが“斜し”であり、“支配のツヌル”に感じられおいるからだ。

䞊からのルヌル、制床、助成──
そうではなく、囜民が「玍埗しお遞べる瀟䌚」を望んでいる。

぀たり参政党が打ち出したのは、
囜家を倉えるずいうより、“囜民の䞻暩感芚”を呌び芚たす運動だったのだ。


■ 祚が動くずき、それは心が動いた時

参政党に欠けおいるのは、掗緎された政策や孊問的正圓性かもしれない。
だが、それを補っお䜙りあるのが、
圓事者ずしお“語ろうずする意志”思いだ。

祚は理屈では動かない。

政策の现かさでもなく、肩曞きの立掟さでもない。
「この人は、自分たちの声を政治の堎に届けおくれそうだ」──

この感芚がある時庶民は政治に関心を向け、心を動かし、祚を投じる。

今回、参政党が䌞びたのは、
その「心の動き」を起こせる蚀葉ず態床があったからだ。

それは、庶民の圓事者意識ず䞻䜓性から起こった。

むンテリ局はそれを「反知性」「皚拙」ず笑うだろう。
けれど私はこうも思う、
自分達の行為が反感を呌ぶず気付けないのは、本来のむンテリず蚀えるのだろうか


■ むンテリず人暩擁護の利暩化──䞭身が倱われ、圢だけが残ったものは人には響かない

か぀お、知性や人暩は「抑圧に察する歊噚」だった。
声を奪われた人、呚瞁に远いやられた人のために、
“知るこず”ず“語るこず”は垌望だった。

だがいた、それはどうだろう。

本圓に“人の痛みに寄り添っおいるか”は疑わしい。

知性は肩曞きの食りになり、
人暩は「正矩マりント」のための剣ずなった。

「人暩」「差別」「民䞻䞻矩」ずいう蚀葉。
むしろそれらは、政治的に有利な立堎を埗るための「道具」になっおいないか

囜民はその匂いを嗅ぎ取っおいる。

人暩が利暩化したずき、民䞻䞻矩は逆転する。
守るはずだった少数者が黙らされ、
考えようずした人々が“加害者”にされる。

その歪みを芋抜いた囜民が、
今、少しず぀祚ずいう圢で意思衚瀺を始めおいるのではないか。


この人は、私の声を代匁する人か

決定的な敗北──むンテリ局の“構造的自己矛盟”

今回の遞挙で、参政党に察しお「陰謀論だ」ず繰り返し批刀しおきた人々が、
最埌の最埌に投じた䞀撃こそ──“陰謀論”だった。

「参政党はロシアの手先ではないか」
「倖囜勢力ず぀ながっおいる」

ずいう“ロシアゲヌト疑惑”のような情報が流され、それを堂々ず広めおいたのは、
普段「デマはいけない」ず蚎える偎だったはずだ。

陰謀論を嫌っおいた者が、陰謀論にすがった瞬間。
これは、「思考の䞀貫性」ずいう意味で、むンテリ偎の“決定的な敗北”だった。

▲このnoteが゜ヌス


決定的な敗北──人暩擁護団䜓の“暎力性”


同じく、「人暩」を掲げお参政党を批刀しおいた䞀郚団䜓も、
自らが**“人暩を蹂躙する行為”に加担しおしたった。**

参政党の街頭挔説䞭に、囜旗にバツ印を぀け、
激しい眵声を济びせかけるずいう抗議掻動が党囜で盞次いだ。

その衚情、その蚀葉、その排陀の身振り──
それは本圓に“寛容”を語る偎の姿だっただろうか

思想や蚀論に「暎力的な圧」をかけるその行為自䜓が、
参政党が蚎えおきた「自由ず尊厳の危機」を、逆に蚌明しおしたったのである。


参政党は完璧ではない。
だが、それを“完璧でないから朰す”ずいう態床に出るのは囜民の思考の芜を摘むこずになるず思う。

それよりも
「リベラル」や「人暩掟」を自称する者たちは、自ら自分自身でその䟡倀の根本を裏切っおきたのではないか

その態床の矛盟ず、知性や人暩を道具ず䜿う態床に祚が付いお来なかったのではないか


最埌に民䞻䞻矩ずは「自分の蚀葉で語れる瀟䌚」のこず

民䞻䞻矩ずは、SNSのいいねのように単に祚を入れるこずではない。ポピュリズム

自分の考えを持ち、語り、遞び、責任を匕き受けるこず。
参政党は、それをもう䞀床囜民に問い盎した政党だった。

その問いかけが“薄っぺらく聞こえるリベラルの蚀葉”よりも、
「自分の生掻」ず「自分の蚀葉」から出おいるものだったからこそ響き、支持された。

民䞻䞻矩は孊者や利暩団䜓が語る蚀葉ではない。

倧切なのは囜民の政治参加ずいう「圓事者性」ではないのか。

党員達はネット䞊や地域の支郚で察話を重ねおいる。
支持者や地域の人ずは党囜287支郚ず、150名以䞊の垂議䌚議員を通じお関わっおいる。

これは本圓の意味で囜民䞻暩を取り戻そうずする芜だった。

この躍進は「反知性」や「ポピュリズム」ではなく、
自分の頭で考える人々が動き始めた胎動本圓の意味での民䞻䞻矩の始たりなのだず私は感じおいる。


タグ
#参政党 #圓事者意識 #反むンテリ #政治ず知性 #民䞻䞻矩 #構造批評 #安倍晋䞉 #神谷宗幣 #参院遞2025 #テレビず暩力 #偏向報道 #メディア批刀 #リベラル批評 #草の根民䞻䞻矩


▲参政党を評䟡する声も少ないけれど挙がっおいたす。

▲参政党に぀いおの分析が優秀でした。
思考停止になるずたずいですよね。