【WP10 2026】1992年まとめ:牝系1本、系統3本!【ウイポ10 2026】
1992年まとめ


タマミちゃんが牝系を獲得したぞ!!
産駒の出来がいいなぁ、でも超名馬が生まれないなぁと思ってコツコツと進めていきましたが、無事牝系確立。
ビューチフルドリーマーからの分化独立ですが…早くも滅亡危機ですね。なんとか残さないと。
あとは、ナスノチグサ、ナスノカオリがどうなるかな…テスコガビー、イットーとか現役時代に勝ちまくってくれた馬の牝系確立をなんとか。
確立したい牝系があっても、競走馬としての活躍も込みで考えるとなかなか世代が続かないですね。
牝系だけではないぞ…



92年前編記事でも書きましたが、系統確立も3本。(年末に系統確立できるかどうかは年史時点でわかる)
ロベルト、ブラッシンググルーム、ダンジグ! いやぁ良いですね。
ノーザンテーストはまだかなぁ…。

年末の有馬記念でメジロマックイーンが古馬王道完全制覇を成し遂げ、ひっそり便乗するテイオーと共に競馬ブームも発生。

わかりづらいですが、かっこよかったのでイベントの一幕。メジロマックイーンとトウカイテイオー、天皇賞(春)ですね。92年の箱庭トウカイテイオーは完全海外路線で凱旋門賞制覇。
イベント発生条件が史実を完全に再現しなくてもいいので助かります。
ミホノブルボンが欧州牡馬マイル・英3冠・愛3冠の9冠馬へ、おめでとうございますひひん!ライスシャワーが国内3冠でした。
しかし、まとめ記事だけは史実を見てもいいのかなと。今更ながら記事構成について考えを固めるのでありました…。
1992年引退馬
3歳での引退馬は前記事(〇〇年後編)、3歳馬紹介に書いてます。

ソルブロークン(ロヤルパレス×ホワイトスターライン)
モスボロー系種牡馬として大事に育てます。GⅠ10勝。
スカイジェダイト(Tunerup×イットー)
春秋マイルを獲った貴重なハンプトン系ですが、種牡馬枠の空きあなく、無念の売却。
スカイトゥイル(ミルリーフ×ナスノチグサ)
GⅠ勝ちはないが、種牡馬入り。当然売却。

ルナライラック(アシュモア×アクアジナード)
米牝芝3冠を達成し、挙げたGⅠ勝利は15。
乗りに乗る新興ハヤフブキ牝系から更なる繁殖入りで勢いを増せるか。
アクアホーン(デュデナム×アクアベイリー)
ダートで活躍。春秋ダート制覇。アクアムンディと共にチップトップ牝系を盛り立てられるか。


アクアムンディ(エンペリー×アクアブルーズ)
アクアホーンとは祖母ダイサンキヨサチでつながるチップトップ牝系。
GⅠ複数勝利。
アクアアラメダ(エクセラー×アクアフロズダイキリ)
海外GⅠ3勝馬に、ラチカ牝系の優秀な後釜が誕生するか。
アクアワンダリング(Hillsdale×ナスノカオリ)
GⅠはJBCスプリントのみ、母ナスノカオリは伸ばしたいところですが、もうちょっと実績が欲しかった…売却です。
アクアモイエティ(グレートセイカン×トリリオン)
牝系はありませんが芝ダートで計GⅠ4勝。
芝ダート◎、持久・消耗8という馬場適性も買い。
日本所有は苦しいか。
アクアカレドニア(レヴモス×ルナクウェイカー)
長距離ダート馬(2100~3900)は所有するには厳しい。GⅠ1勝と実績も乏しく牝系もなし、売却です。
アクアチェスター(イントレピッドヒーロー×テスコガビー)
女傑テスコガビーの娘がダート3冠を引っ提げて繁殖入り。母の牝系確立に一役買えるか。

ルナスーペリア(シアトルスルー×ハヤフブキ)
BC、ペガサスと米芝を古馬戦線で大活躍。ハヤフブキ牝系から期待の繁殖牝馬がまた1頭。
アクアコピー(マックディアーミダ×レヴィデール)
GⅠ勝ちがJBCレディスCLのみの牝系なし、距離適性1900~2900は所有するには難しいため売却。
ロッソガイド(ミルリーフ×キリジャロ)
米牝馬芝3冠を撮り逃した馬ですね。牝系なしなので売却。
ロッソテンザン(メジロイーグル×サラウンド)
牝系なしで2300~3100の距離適性では、引退後の期待も薄いため売却。
アクアディヴァイン(スピードシンボリ×アクズシークレット)
重賞勝ちはありませんが、何よりダートで2400~3300の距離適性がネックで売却です。
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1992年後編
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D.国内GⅠ年史(地方GⅠ含めた全37GⅠ勝ち馬掲載)
E.米国・中東主要GⅠ年史:年ごとのGⅠ振り返り
F.欧州・香港・豪州主要GⅠ年史:年ごとのGⅠ振り返り
G.日米欧年末表彰馬まとめ
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