僕が旅先を決めるときにGoogleマップでやっていること
旅行に行きたい。
そう思ったとき、最初に開くのがGoogleマップです!
「次はどこに行こうかな」と考えながら地図を眺めている時間が、結構好きだったりします。
実際、僕はGoogleマップに「行ってみたい場所」を600カ所以上登録しています。
今回は、そんな僕が旅行先を決めるときにGoogleマップをどう使っているのかを書いてみます。
①気になった場所をどんどん保存する
旅行先を決めるとき、最初から「○月に○○へ行く」と決めるわけではありません。
SNSやYouTubeなどを見ていて気になった場所があれば、とりあえずGoogleマップの「行ってみたい」リストに登録します。
「いつか行きたい」
そのくらいの気持ちで保存しておきます。この段階では、実際に行けるかどうかは考えていません。


②地図を眺めて、行きたい場所が集中している地域を探す
ある程度場所が増えてくると、Googleマップを開いたときに面白いことがあります。
「この辺に行きたい場所が結構集まっているな」
という地域が見つかります。
例えば、1カ所だけを目的地にするのではなく、
行きたい場所A→行きたい場所B→行きたい場所C
というように、複数の場所を組み合わせて旅行を考えられます。
僕の場合、旅行先を決めるときは、この「地図上でのまとまり」を結構大切にしています。

こんな感じで白馬や上高地、穂高連峰エリアにピンが大集合してます笑
③距離と交通手段を確認する
Googleマップで移動時間や交通手段を調べて、
「ここからここまで結構遠いな」
「この場所は車じゃないと行けなそう」
のように、現実的に行けるかどうかを確認します。
⑤最後は「行きたい!」という気持ちで決める
ここまで調べても、最終的には意外とシンプルです。
「ここに行ってみたい!!」
と思えるかどうか。
旅行は効率だけで決めるものでもないと思っています。
少し遠くても、行ってみたい景色がある。特別な観光地じゃなくても、なんとなく気になる場所がある。
そういう「なんとなく行ってみたい」を大切にしています。
他にもいろいろ記事書いています!
