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旅の記録|上高地と白馬へ(白馬編)

旅行日|2026.08.16-08.18

この記事は、前の記事である「夏、上高地と白馬へ。(上高地編)」に続く内容となっています!

前の記事から是非ご覧ください。


荷物を置いていざ八方尾根へ

07:35

前日から宿泊していた「白馬蔵雲ZONE」から15分程度歩くと、「八方インフォメーションセンター/八方バスターミナル」に到着。

建物内にはコインロッカーがあるので、ここに不要な荷物を預けます。

八方インフォメーションセンター/八方バスターミナル↓

貴重品や水分など、必要な物だけを持って、いざ八方尾根へ!
まずは八方アルペンラインの乗り場、八方駅まで向かいます。

八方アルペンラインで一気に標高1830m地点へ 

08:20

八方アルペンラインの乗り場、「八方駅」に到着。ここから3つのリフトやゴンドラを乗り継ぎ、標高1830m地点まで一気に上がっていきます。

リフトに乗っていると、たまに脚が地面についてしまうことがありました笑

地面に脚が着くぐらいの低さ

標高が上がるにつれて、気温がどんどん下がっていきます。

一般的に100m上がるごとに0.5度下がると言われてます。

標高差を考えると、約5.3度程度気温が低くなる計算。

夏なのに、相当な温度差ですね。。


八方池まで45分間ひたすら歩く

09:00

八方アルペンラインの最高地点である「八方池山荘」に到着しました。ここから八方池までひたすら歩いていきます。

八方池山荘から八方池までは徒歩で片道1時間ほどと聞いていましたが、45分程度で到着することができました。

案内図

木道が整備されているので、かなり歩きやすいです。

ガスってますね〜

*ちなみに、八方池までは木道が多く整備されているため、スニーカーでも行くことができます。ただし、八方池より先へ登山する場合は登山靴が必要とのこと。

何も見えないが、幻想的な八方池

09:45

そして、ついに八方池に到着。

…下の写真をご覧ください。

真っっっっ白‼️

こんなに見えないことあるのか、というくらい真っ白でした笑
周囲の山々に関しては、ほとんど見えませんでしたね笑笑

ただ、これはこれで幻想的。

友人が撮影した写真
さすがに真っ白すぎる笑

また、唐松岳から下ってきた登山客の方が、唐松岳の頂上から撮影した雲海の写真を見せてくださいました。めっちゃ綺麗でした✨️

休憩も兼ねて、しばらくガスが晴れるのを待ってみましたが、一向に晴れる気配もなく。。仕方なく下山しました。

次こそは晴れた八方池を見たい!

八方池山荘で昼食

11:30

八方池から駅に戻り、駅近くの八方池山荘のお食事処で昼食をいただきました。昼食を済ませたあとは、再び八方アルペンラインに乗って山麓へ。

次の目的地、白馬岩岳マウンテンリゾートへ向かいます。

白馬岩岳マウンテンリゾート

13:00

白馬岩岳マウンテンリゾートに到着。

ここはかなりファミリー層向けだな、という印象を受けました。

グランピング体験やロードバイク体験など、様々なアクティビティや体験スポットが点在していました。

展望台

レンタサイクルで青鬼集落まで

15:00

レンタサイクルで、保存集落である青鬼集落という場所へ向かいました。

「自転車なら余裕でしょ!」
…と思っていたのですが、

集落の直前で、突然上り坂が現れ。。

しかもめっっちゃきつい坂が続きます。

レンタサイクルで行くのは、あまりおすすめしません笑

たまに自転車も押して歩きながら、なんとか青鬼集落に到着。

古き良き日本の集落

この日は集落に人がほとんど居らず、誰とも会いませんでした笑
人混みのない観光地を巡るのが好きな方にはおすすめです!

立派な囲炉裏

それから八方バスターミナルへ戻っていきます。

八方バスターミナルで高速バスに乗り、東京へ

17:20

「八方バスターミナル」から高速バスで東京へ戻ります。
…そしてここでも爆睡。

気づいたら東京でした笑  

まとめ

今回の旅では、上高地と白馬を2泊3日で巡りました。

八方池では何も見えなかったり、自転車で想定外の坂道に苦しめられたりと、予定通りにいかない場面もありました。

でも、こういう「ちょっとした想定外」も含めて、旅は面白いのかもしれません。次に八方池を訪れるときは、ぜひ晴れた景色を見てみたいです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!


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