旅の記録|上高地と白馬へ(上高地編)
旅行日|2026.08.16~08.18
バスタ新宿から夜行バスで上高地へ
22:25
バスタ新宿には、これから日本各地へ向かう人々で賑わっていました。
飛騨高山、富山、福島、名古屋、神戸…。
一人旅、友人との旅行、帰省、出張…。
それぞれに目的があってバスタ新宿から日本各地へ移動していく。
私は、そんなバスタ新宿という空間が好きだったりします笑
22:25にバスタ新宿発、上高地行きの夜行バスに乗車。
予約時には「上高地バスターミナル」で降りる予定でしたが、急遽、手前の「大正池」で降りることにしました。運転手の方にお願いしたところ、快く対応していただけました。
朝靄に包まれた大正池
05:20
上高地の大正池に到着。
バスを降りると、ひんやりとした清々しい空気が体を包んでいきます。
「空気が美味しい」と感じられるのも、自然が多い場所を旅する醍醐味の1つですよね。
この日の大正池には朝靄が広がり、幻想的な景色となっていました。
朝靄は、風の弱い日の朝に発生しやすいそうです。
結果的に、降車地点を大正池に変更して正解でした!

大正池から河童橋に向かって歩いていきます。
途中には、穂高連峰を望める場所も。
西穂高岳、奥穂高岳、前穂高岳、明神岳からなる穂高連峰。
写真を撮り忘れてしまいましたが、雄大な山々が広がっていました。

河童橋のすぐ手前には、川辺に降りられる場所がありました。
そこで、梓川の水面の写真を撮影。
…この透明度、100%超えてますよね!?

上高地と言えば河童橋
07:38
「高校の地理の教科書の表紙の景色だ!」
河童橋が目に入った瞬間、思わずそう思いました。
上高地といえば、やっぱりこの景色ですよね。
ここで朝ご飯を買おうと思っていたのですが、この時間は空いてない店舗が多く、まさかの朝飯難民になってしまいました笑

河童橋から明神池へ歩いていきます。
ここあたりまで来ると、これから山に登るであろう登山客の方々が明らかに増えてきます。
観光を楽しむ人と、山へ向かう人。
同じ上高地でも、それぞれ違った楽しみ方をしているのが面白いところです。

登山客も観光客もいる明神池
10:43
明神橋を通り、梓川の対岸へ。
そこにある「明神館朝焼けの宿」のお食事処で昼食をいただきました!
明神館朝焼けの宿↓
上高地バスターミナルから新島々、松本へ
14:20
明神池から梓川を渡り、上高地バスターミナルへ。
これにて上高地ハイキングは終了です。

それから、再びバスに乗り、「新島々」を経由し、「松本」へ。
ちなみに、「新島々」の読みは「しんしまじま」ではなく「しんしましま」らしいです👀
大糸線で松本から白馬へ
大糸線に乗っている最中は爆睡していました💤
白馬駅に到着したあとは、「絵夢」で夕食をいただきました。手頃な価格ながらボリュームもしっかりあり、お腹を満たすことができました。
絵夢↓
その後、「八方温泉みみずくの湯」へ。
上高地で12km歩いた身体を、温泉でゆっくり癒しました♨
八方温泉みみずくの湯↓
白馬の宿に到着
20:35
この日の宿、「白馬蔵雲ZONE」に到着。
ここで1泊します。
オーナーが中国の方で、翻訳アプリを使いながら館内を案内してくださいました。
宿泊料金は1人3600円程度。
ダブルルーム・素泊まりで、共用キッチン、シャワーなどを利用することができました。
この価格で泊まれるのは、かなりコスパが良かったです。
白馬蔵雲ZONE↓
この日は上高地を歩き、松本を経由して白馬まで移動。そして、旅はまだ続きます。
続きは次の記事へ。
