【旅行記】ヨーロッパ|Day7 パリ最終日~ヴェルサイユ宮殿・飛行機欠航トラブル
本日はヨーロッパ旅行記のDay7をお届けします。
いよいよパリも最終日です。
過去分はこちらから。
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🪞ヴェルサイユ宮殿
パリ最終日なので、ホテルで朝食をいただきそのままチェックアウトしました。荷物はフロントで預かっていただき、ヴェルサイユ宮殿へ。
事前にバスでの送迎付きチケットを購入しておきました。
ご存知の方がほとんどかと思いますが、再入場は基本的にできませんのでお気を付けください。(私たちは誤って一度外に出てしまい、事情を説明して再入場するのに苦労しました。。)
入口
写真に収まりきらないほどのスケールに入口から圧倒されます。


こちらの金属製の馬「ゼウス」は2024年のパリオリンピック開会式でセーヌ川を下っていたものです。2024年10月1日から2025年1月12日まで期間限定で展示されていました。


LADUREE
宮殿内にLADUREEがありました。
LAGUREEのショーケースはカラフルで美しく、見ているだけでときめきますね✨購入したかったのですが、見学の荷物になると思い後ほど購入することにしました。




宮殿内部









庭園
写真を見て楽しみにしていた庭園。不思議な幾何学模様が特徴的です。
あいにくのお天気で奥まで見通せませんが、広大なことがわかります。

少し先の方まで歩いてみることにしました。
途中に売店があったので、ホットココアを購入しました。
12月の厳しい寒さに凍える体が温まりました。

このあたりでゴルフカートのような乗り物に乗っている方と頻繁にすれ違いました。私たちは運動がてら歩いていこうということになりました。(後に後悔することになります。。)
当時の私たちはベルサイユ宮殿の広さをきちんと理解していませんでした。
総面積は約800ヘクタール(東京ドームの170倍以上)。
歩いて回りきるのに膨大な時間がかかることがおわかりいただけましたでしょうか。笑

小トリアノン宮殿
歩いていると宮殿にたどり着きました。
中には花柄のかわいらしい寝室がありました。
ベッドが小さいように感じてしまったのですが、座って寝ていたとのことです。中世では足を延ばして寝るのは死を連想させる等の理由から避けていたというお話があるそうです。現代からすると毎日座って寝るのは想像できないですよね。

王妃の村里
ヴェルサイユ宮殿内とは思えないのどかな風景が広がっていました。
マリー・アントワネットが宮廷生活の厳しさから逃れられる場所だったと言われています。


のんびりした気持ちになりましたが、私たちには送迎バスの集合時間が迫っておりました。歩いていては間に合わないとのことで走りました。その距離なんと3km。ココアで温まるほどの気温にもかかわらず、走り終えたときには汗だくでした。何とかバスの時間に間に合ったので良かったです。
⚽パリ・サンジェルマン公式ショップ
ベルサイユ宮殿からバスで戻ったあとは、シャンゼリゼ通りに向かいました。パリ・サンジェルマン公式ショップにてお土産を購入しました。


🧁LADUREE@シャンゼリゼ店
ヴェルサイユ宮殿で買いそびれてしまったマカロンを購入しました。
店内にはイートインスペースもありました。バラで装飾された天井がかわいらしかったです🌹スイーツの他にもグッズが販売されていました。



🍔FIVE GUYS
歩いているとFIVE GUYSの店舗を見つけました。
アメリカのハンバーガー屋さんで特段パリで食べる理由もないのですが、マツコの知らない世界に登場してから気になっていました。
日本未上陸ということで、この機会に食べてみました。
私は大好きなチーズバーガーをオーダー。
期待を裏切らない肉々しさ、ザ・アメリカンバーガーという感じでとても美味しかったです。日本に上陸したらぜひまた食べたいです。

✈️パリ→ベネチアへ移動のはずが、、
パリを満喫したところで次なる都市ベネチアに移動する予定でした。
しかし、バードストライクが原因で乗る予定の飛行機が欠航。
当日中の移動は無理と言われ、翌日の便に振り替えとなってしまいました。
ベネチアは滞在時間をもともと短く設定していたので、何としても当日移動したかったのですが叶いませんでした。
飛行機トラブルについては別のnoteに詳しく記載しております。
Day7はこれにて終了です。Day8に続きます。
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