【旅行記】ヨーロッパ|Day6 パリ観光~オペラガルニエ・グルメ・治安について
本日はヨーロッパ旅行記のDay6をお届けします。
旅行記もいよいよ折り返し地点です。
過去分はこちらから。
Instagramに写真も投稿しております📸
🥐モーニング@ホテル
本日もホテルの朝食ビュッフェでモーニングをいただきました。

ホテルの朝食についての詳細はこちらから。
🍫Patrick Roger マドレーヌ広場店
パリで絶対に買いたかったチョコレート屋さんに行きました。
フランスの名店Patrick Roger (パトリックロジェ)です。
チョコレートのおしゃれなディスプレイに入る前からワクワクします!

美しすぎるチョコレートたちとティファニーブルーを思い出させる水色の高級感あるパッケージが眼福です。



迷った末に看板商品であるドームチョコ3種のアソートにしました。

近くにはマドレーヌ寺院がありました。

🎭オペラ・ガルニエ
前日は営業時間に間に合わず断念したオペラガルニエに向かいました。
30分ほど並んで13:00頃無事にチケットを購入できました。
チケットは一人15€でした。※2024年12月当時
大階段
中に入ると有名な大階段がお出迎え。
何度も写真を見て予習していましたが、やはり実物は圧巻ですね。

舞台
続いては舞台へ。
煌びやかな空間は、舞台上で何もやっていなくても思わず見入ってしまいます。天井に描かれている美しい絵はシャガールの「夢の花束」だそうです。

観客席は高級感のある赤とゴールドでまとめられていました。

グラン・フォワイエ(大休憩室)
こちらの豪華絢爛な空間は大休憩室とのことです。
たくさんのシャンデリアと絵画に囲まれ、つい上を見上げながら歩いてしまいます。幕間を過ごしすための、出会いや社交の場だそうです。
現在も企業のイベントやファッションショーで使用されているそうです。

グラン・フォワイエの奥にはこれまた煌びやかなクリスマスツリーが飾られていました🎄白とゴールドを基調としており、シャンデリアにも負けない美しさでした。

図書館
オペラ座の歴史が保管された図書館がありました。
図書の閲覧にはオペラ座の会員等条件が必要とのことですが、本が並んでいる様子を見ることができました。
先ほどまでの煌びやかな空間との振れ幅が大きいですよね。

期間限定のステージ・ジュエリー展
私たちが訪問した時にちょうど期間限定の展示会が行われており、実際に舞台で使用したジュエリーを見ることができました。

オペラ・ガルニエの近くにインターコンチネンタルホテルがありました。
私たち夫婦にとって思い出のホテルなので外観をパシャリ📸

🛒MONOPRIX
海外に行った際に現地のスーパーでお土産を購入するのが好きなので、パリで有名なモノプリに行きました。
お目当てはマドレーヌとエコバッグです。
エコバッグはパリ好きの友達から使いやすいとおすすめされたので購入することにしました。デザインはパリらしいものにしました。

もう一つのお目当てはボンヌママンのマドレーヌ。
パリのお土産を調べている際にとても評価が高かったので購入しました。
お味も数種類あり、バター、シトロン、チョコレートを選びました。
ノーマルのバターも捨てがたいですが、個人的にはチョコレートが1番美味しかったです。家族や友達からも大人気のお土産でした!

さすがパリのスーパー。チーズもたくさん種類がありました🧀

💄CITYPHARMA(シティファルマ)
続いてもショッピング。
旅行前からリサーチしていたCITYPHARMAに行きました。
こちらはコスメがお安く購入できるとのことで楽しみにしていました。
時間帯によっては大変混雑しているとのことでしたが、私たちが訪問した14:30頃は比較的空いていました。

私は3種類のコスメを購入しました。
正確なお値段を控え忘れてしまったのですが、日本で買うよりもお安く購入できました。
MARVIS 歯磨き粉
NUXE プロディジューオイル 50mL
WELEDA オイル

🏛️ノートルダム大聖堂
ショッピングの後はノートルダム大聖堂に行きました。
15:00頃に到着し、多くの方で賑わっていました。

青空とセーヌ川と一緒に撮影した大聖堂がお気に入りです📸

🥖バケット@La Maison d'Isabelle
お腹が空いたのでパンを買うことにしました。
ノートルダム大聖堂から歩いて10分弱のベーカリーに行きました。
人気のお店のようで混雑していました。



お目当てはバケット。私はむき出しのバケットが入った紙袋を抱えて、パリを歩くことに憧れがあったのでハーフカットではなくフルサイズをオーダー。
購入後は「これをもって歩きたかった!」と大興奮。
ちなみにパリでバケットむき出しで歩いている方はそこまで多くなかったです。笑

バターもない上に、こんな長いバケット食べきれるのかと不安になりましたがなんと夫婦二人で当日中に食べきってしまいました。
シンプルなお味と程よいハード感がやみつきになり、二人して止まらなくなっていました。
パリ旅行の際にはぜひ本場のバケットを召し上がっていただきたいです!
🍽️ディナー@Bouillon Chartier
前日に大混雑で断念したお店にリベンジしに行きました。
ディナーには少し早めの16:00前にお店に到着。


早めに行く作戦が功を奏し、30分ほどで席に着くことができました。
店内は広く席数は多い印象でした。


まずはサングリアをオーダー🍷
フルーツたっぷり甘くておいしかったです。

お食事は以下をオーダー
・鴨肉のコンフィとローストポテト
・ エスカルゴ
・ブフ・ブルギニョン
・テリーヌ

鶏肉のコンフィは外はカリカリ、中はしっとりとした柔らかいお肉で美味しかったです。
エスカルゴはガーリックがとてもよく効いていて食欲そそるお味でした。
バケットと一緒に食べるのが最高でした。
ブフ・ブルギニヨンは、じっくりと煮込まれておりホロホロにとろける食感でした。濃厚なソースがワインとの相性抜群です。
テリーヌは前日に訪問したCafé Montparnasseのお味が忘れられず本日もオーダー。塩味が効いていて美味しかったのですが、Café Montparnasseのテリーヌの方が個人的には好みでした。
(Café Montparnasseの詳細はこちらのnoteに記載しております)
お食事を楽しんだところで〆のデザートです。
ホイップシューとパンプディング?(正式名称を忘れてしまいました、、)
ホイップシューはシンプルながら、甘さ控えめのホイップとパフの相性が抜群でした。パンプディングは甘いカスタードに浸された生地のしっとりとした食感がとても美味しかったです。

またパリに行くことがあれば訪れたい素敵なレストランでした。
🍫Jacques Genin(ジャック・ジュナン)
これまたパリ好きの友達おすすめのお店へ。
ショコラトリーです。

宝石のようにキラキラ輝くショーケースにうっとりしてしまいました。



量り売りだったので、チョコレート、キャラメル、パート・ド・フリュイをそれぞれ少しずつ購入しました。

🇫🇷凱旋門
外も暗くなったところで凱旋門へ向かいました。
重厚な佇まいに圧倒されました。


下から見上げるとたくさんの方の名前が刻まれていることがわかります。
戦争で命を落とされた方々のお名前だそうです。

🛣️シャンゼリゼ通り
凱旋門からシャンゼリゼ通りが見渡せます。
あまりの交通量に少しびっくりしてしまいました。
煌びやかなイルミネーションで装飾された道は圧巻です。

シャンゼリゼ通りにはハイブランド店が並び、クリスマスらしい装飾が素敵でした。


👮🏻♂️パリの治安について(スリ)
最後にパリの治安について少し記載したいと思います。
ベルギー、ドイツ、イギリスでは特に危ない思いをすることがなく、警戒心が弱まっていたところパリでスリ被害に遭いかけました。
パリの地下鉄の改札での出来事です。
私たちはボディバッグはコートの中にしまい、携帯はネックストラップをつける予定でした。
しかし、ネックストラップを日本に忘れてきてしまいコートの中に着ている衣類のポケットにしまう等で対応していました。
油断していた私は、コートのポケットに携帯を入れてしまいました。
改札を通っている時に何かが落ちる音がしたので振り返ると、私と一緒に改札を通り抜けようとする男性の姿と、床に落ちた自分の携帯がありました。
慌てて携帯を拾い上げると、男性は走り去っていきました。
男性は私のポケットから携帯を盗ろうとして、落としたようでした。
まさに危機一髪です。
結果的に被害には遭わなかったものの、とても怖い思いをしました。
やはり、日本にいる感覚で過ごしていると危険だと実感しました。
それからは警戒心が強まり、危ない思いをすることはありませんでした。
皆様もせっかくの楽しい旅が台無しにならないよう、十分に注意してお過ごしください。
Day6はこれにて終了です。Day7に続きます。
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