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【旅行記】ヨーロッパ|エールフランス欠航トラブルと知らないと損する「最大600ユーロ(約10万円)」の補償について✈️

2024年12月~1月にかけてのヨーロッパ旅行記をまとめています。
今回はDay7で記載した、飛行機欠航トラブルについて詳しく書きたいと思います。

※この記事は、トラブルに遭って困っている方が空港や移動中のスマホでもサクッと数分で読めるよう、欠航~振替便搭乗までの一連の流れと補償金に関する案内だけをピンポイントにまとめています。

知っているだけで最大600ユーロ(約10万円)の補償が受けられますので、お守り代わりにどうぞ。


Day7はこちらから。

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飛行機欠航発覚

パリのシャルル・ド・ゴール空港からベネチアのマルコ・ポーロ空港まで、エールフランスで移動する予定でした。

空港カウンターでチェックインしようとすると何やら行列が。さらに列の進みがとても遅い。トラブルかなと察しました。

順番が回ってきて話を聞くと、バードストライクで飛行機が欠航とのことでした。夜の便だったのですが当日はもう飛ばないとのこと、翌日の午前の便はすでに埋まってしまっているとのことで17:00台の便への振り替えを案内されました。

私たちはもともとベネチアの滞在期間を短く計画していたため、一刻も早くベネチアに辿り着きたかったので交渉したのですが叶いませんでした。

他の航空会社の便も調べたのですが、高額な便ばかりでした。


宿泊予定のホテルキャンセル

飛行機が欠航となったため、ベネチアで宿泊予定だったホテルに連絡しました。

エールフランスの空港カウンターで確認したところ、欠航によって発生したホテルのキャンセル料は補償されるとのことで少しホッとしました。


ホテルの手配

エールフランスからその日に宿泊するホテルを手配していただけました。
空港から車で10分弱の「ベストウエスタンパリCDGエアポート」というホテルでした。

空港ホテル間の送迎サービスもついていました。
空港のPRETで夜ご飯を購入してから移動しました。

ホテルは綺麗なお部屋で安心しました。

ベストウエスタンパリCDGエアポート 部屋
ベストウエスタンパリCDGエアポート 洗面所

振り替え便の交渉2回目

飛行機欠航について知らされた際に、翌日午前の便への振り替えを交渉したのですが17:00台の便しか空きがないとのことで一度諦めてホテルにチェックインしました。

しかし、どうしてもベネチアで過ごす時間を諦められず再び空港へ戻りました。

エールフランスのカウンターはまだ行列ができていました。
どうやら私たちが搭乗予定の便よりも後の方々が並ばれているようでした。

順番を待ち、再度振り替え便の時間を早められないか交渉しました。

結果は「No」。空いている席がないため難しいとのことでした。
また、今カウンターの列に並んでいる人はホテルの空きがないため空港で一晩を過ごすという話を聞き、寝る場所を提供いただけたのは不幸中の幸いだと感じました。

ホテルに戻りその日は就寝しました。


振り替え便の交渉3回目

宿泊したホテルでは朝食もいただけました。

ベストウエスタンパリCDGエアポート 朝食

ホテルをチェックアウトし再び空港へ。
夕方の便なのでこの際パリのディズニーに行く等も検討しましたが、移動時間を考えると難しいと断念。

空港の椅子に座りながら、何度も確認した飛行機の空き状況を念のためチェック。すると、振り替え予定より1時間早いエールフランスの便に空きがありました。

慌てて空港カウンターへ。
振り替え便の時間を早めたいと伝えると、空きがないので難しいと昨日と同じことを言われました。

そこで、携帯の画面を見せて空きが出ていると伝えると、確認すると言われました。

そしてついに!席が確保できたと便を早めてもらうことに成功しました!

たった1時間ではありますが、ベネチア観光の時間が伸びて嬉しかったです。

さらに驚くことに、もともと振り替え予定だった17:00台の便はその後欠航となっていました。交渉せずにいたら、その日もベネチアに行けなかったわけです。危機一髪。

諦めないこと、粘り強く交渉することの大切さを実感しました。


欠航に対する補償

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