【旅行記】ヨーロッパ|Day9 イタリア~ベネチア・ローマ
本日はヨーロッパ旅行記のDay9をお届けします。
旅もいよいよ終盤。最終都市ローマ編がスタートです。
過去分はこちらから。
Instagramに写真も投稿しております📸
🚢ベネチア観光
朝起きてまずはベネチアを散歩しました。
夜とはまた雰囲気が変わり、美しい水の都であることを感じられます。


路地の街並みもまるでポストカードのようでとても素敵でした。

バーカロ@Cantina do Mori
散歩をしてお腹が空いたので、ベネチア名物バーカロを体験しました。
バーカロ(Bacaro)とは、イタリア語でヴェネツィアの伝統的な立ち飲み居酒屋やワインバーを指します。気軽にお酒を飲みながらチケッティ(小皿料理)を楽しむことができます。

10時前に訪れたのですが、店内にはすでに一組お客さんがいました。
豊富な種類のワインとチケッティが並んでいました。



私たちはスパークリングワインと気になったチケッティを数種類オーダーしました。
朝からお酒を楽しみながら、優雅な時間を堪能しました。チケッティは見ての通り一口サイズの小皿料理なので、様々な種類を楽しめて良かったです。

サン・マルコ広場
ワインで良い気分になったところで、再び散歩しました。
前日到着した際はすでに夜だったので、明るい時間のサンマルコ広場へ。
青い空に迫力ある建物が映えます。美しい。
ナポレオンが「世界で最も美しい広場」と称賛したのも納得です。


ため息橋
ドゥカーレ宮殿の尋問室(写真左)と牢獄(写真右)を結ぶ橋であり、これから投獄される囚人がこの橋を渡るとき、最後になるであろうベネチアの美しい景色を見ながらここでため息をついたことから名づけられたそうです。
現在はベネチアで最もロマンチックな場所とされており、日没時にこの橋の下でキスをしたカップルは永遠の愛が約束されると言われています。
『リトル・ロマンス』という映画の影響でロマンチックな場所として有名になったそうですが、全く異なる二つのイメージを持つ美しくも不思議な橋でした。

HERMES
サン・マルコ広場から歩いて3分ほどの場所にHERMESがあります。
残念ながら出会いはありませんでしたが、また一つ世界のHERMESを訪問することができて嬉しかったです🍊


ランチ@La Piazza
ランチはGoogleマップで評価が高かったお店にしました。
店内も綺麗で素敵なお店だったのですが、お客さんが日本人しかいませんでした。ローカルを感じたかった私たちとしては少し寂しかったです。



前日のパスタの美味しさが忘れられず、再びパスタにしました。
手前がシーフードとトマト、奥がボンゴレです。
少し太めのパスタでした。日本人の舌に合う食べ慣れたお味でしたので、お子様連れの方等におすすめです。
私たちのようにローカルを感じたい方には少し物足りないかもしれません。

水上バス
お待ちかねの水上バスに乗りました🚢
水上から眺めるベネチアの街並みも素敵でした。
どこを切り取っても絵になります。

サンタ・ルチア駅と本島を結ぶスカルツィ橋もくぐりました。
お昼時、橋の上はたくさんの人で賑わっていました。


カフェ@Quanto Basta
エスプレッソと甘いものを求めてカフェに入りました。



ショーケースに並ぶたくさんのカンノーリに悩みながらも、ピスタチオを選びました。カリカリに揚げられた筒状の生地に、甘いクリームがたっぷり詰まっていて美味しかったです。ビターなエスプレッソとの相性抜群です。
イタリア語で「小さな筒」を意味するカンノーロの複数形がカンノーリだそうです。

デザートも堪能したところで、ベネチアとはお別れのお時間です。
🚃ベネチア→ローマへ移動
電車でベネチアからローマへ移動しました。
13:26 Venezia Santa Lucia
↓
17:24 Roma Termini
車内では軽食が提供されました。
中にはパンやクッキーが入っていました。

🏠宿泊するアパートへ
ローマではホテルではなくアパートの一室に宿泊しました。
管理人の方から直接鍵を受け取り部屋の中へ。
洗濯機や冷蔵庫も使用でき、便利でした。


🚶ローマ散策
アパートに荷物を置いて、ローマの街に繰り出しました。


宿泊場所がホテルではないため、アメニティを購入するためにドラッグストアに行きました。街の薬屋さんという雰囲気でしたが、化粧品やボディソープ等もきちんと置いてありました。

MARVISの歯磨き粉もたくさんの種類が並んでいました。

歩いていると美しい橋を発見しました🌉

こちらはローマで最も古いと言われている教会だそうです。

ディナー@Tonnarello
少し歩いてお腹が空いたところで、ローマ初日のディナーへ。
事前にローマで人気と聞いていたお店行きました。

さすが人気店。大行列でした。
30分弱並び、テラス席に案内していただきました。

まずはワインで乾杯です🥂

お料理は事前に美味しいと聞いていたカルボナーラ、アーティチョーク、ラザニアをオーダー。
カルボナーラは見た目以上に濃厚クリーミーで美味しかったです。
アーティチョークは初挑戦だったのですが、香ばしくカリカリに揚げられておりワインがよく進みました。
ラザニアはフレッシュなトマトとしっとりとした生地が美味しかったです。

他のお客さんが注文されているのがとても美味しそうだったので、フォカッチャも追加でオーダー。もちもちとした食感とローズマリーの香りが食欲をそそります。

ディナーを堪能したところで、再びローマを散策しました。
サンタンジェロ城


バチカン市国
歩いてバチカン市国にやってきました。
世界最小の国として社会の授業で習ったのを思い出します。
国全体が世界遺産として登録されている珍しい国家で、面積は東京ディズニーシーとほぼ同じだそうです。

バチカン市国のサンピエトロ大聖堂とローマのサンタンジェロ城は、教皇が避難できるよう秘密の通路でつながっていた過去があるとのことでした。

広場には大きなクリスマスツリーが飾られており、とても綺麗でした。


トレビの泉
想像していたよりもとても大きく立派な泉でした⛲


ナヴォーナ広場


「四大河の噴水」はサンピエトロ広場を設計したベルニーニの作品だそうです。名前の通り17世紀当時世界の4大河と考えられていた、ナイル川(アフリカ)、ガンジス川(アジア)、ドナウ川(ヨーロッパ)、ラプラタ川(南アメリカ)を擬人化した4体の男性像がオベリスクを囲んでいます。
訪れた当時は12月30日でしたが、噴水の奥にはメリーゴーランド等のクリスマスマーケットの名残のようなアトラクションが設置されていました。

Day9はこれにて終了です。Day10に続きます。
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