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数年ぶりに“自然な流れ”で再開した話と、やっぱり私たちは言葉より空気で動く夫婦だという気づき

    聞いてほしい。
    二日前、ついに、数年ぶりに“そういう距離の近さ”が戻った。

    別に計画したわけじゃない。 話し合ったわけでもない。 勇気を振り絞ったわけでもない。

    ただただ、 子どもたちが夫の寝室を占領した という、完全なる偶然の産物。

    その結果、夫は私が寝ている部屋で寝ることになり、 そこからはもう、流れ。

    ほんとに流れ。

    何も言わずに、 ただ目が合って、 そのまま自然に距離が縮まった。

    「え、こんな感じで再開するの?」って思ったけど、 お互い言葉にしないところが、 もう性格なんだろうなって笑ってしまった。

    で、翌朝。

    私、ずっと思ってたんだよね。 “自分から誘った翌朝は気まずい”って。

    数年前に勇気を振り絞って 「こっちきて…」って蚊の鳴くような声で誘ったときなんて、 翌朝めちゃくちゃ恥ずかしくて、 「積極的すぎたと思われたかな…」って ひとりで布団の中で反省会してた。

    でも今回は、 気まずさゼロ。

    いつも通り。 むしろすっきり。 なんか普通に「おはよ〜」って感じ。

    これ、私の性格的にもすごく楽だった。

    やっぱり私は、 “自分から言葉で誘う”じゃなくて “自然な流れでそうなる”のが一番合ってるんだと思う。

    そして思った。

    あまり間を空けない方がいいのかもしれない。

    間が空くと、 誘い方忘れるし、 気まずさ増えるし、 ハードル上がるし、 自分の中で勝手に難しくしてしまう。

    今回みたいに、 ちょっとしたきっかけで自然に距離が縮まるなら、 それが一番いいのかもしれない。

    もちろん、またすぐに同じようなタイミングが来るかどうかはわからないけど、 今回の出来事でひとつだけ確信した。

    私たち夫婦は、言葉より“空気”で動くタイプだ。

    同じように、 「自然な流れじゃないと動けない」 「間が空くと誘えなくなる」 そんな人いるのかな。

    もしよかったら、あなたの話もコメントで聞かせてほしい。 こういう話って、誰かの安心材料になる気がする。




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    Schön

     
     
    ショーンと読みます🍊 子育て、体調、人のこと、自分のこと 母として、女性として 気になったことや疑問に思ったことを分析して記事にまとめるのが好きです。 普段は人には話すことない話など、独り言のように話したりします。 ◎息子の指定難病闘病記、マガジン配信中です!

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