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【TS046】正しい情報を発信することがコミュニケーションなのか🧐💭

    BLUE

    GW企画〜ゆったり考察〜第三弾💣

    今回の記事は、2025年3月18日時点で、手短に纏め済みだったので
    そのまま投稿しようかなと思っていた〜🎶

    たまたま、巡り合わせで5/2(金)に投稿予定になっていたので
    前日に読み返していたら、もう少し横に広げたいなぁ〜って🤗
    というわけで、急遽前日の夜にカキカキ✍️しているのです🤣

    先日のゆったり考察〜第二弾💣の記事(【TS045】正論と論理的正しさの違い)では、『仮説検証による新たなアハ体験🤩』と共に記事を深掘り

    今日のゆったり考察は、横のつながりで攻める😤ということで
    『点と点のセレンディピティによるアハ体験🤩』をチョイス
    本記事とは別の記事をもうひとつ引っ張り出して、共通項を探してみよう❣️
    はい、そんな試みです☺️

    下図の水色部分が、『点と点のセレンディピティのアハ体験🤩』に相当

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    そして、白羽の矢がたったもうひとつの記事とはこれだ✍️

    👆この記事と本稿の内容を踏まえて
    ・正しい情報
    ・コミュニケーション
    の共通項を探そうと思う

    まず、このまま投稿しようと思っていた、2025年3月18日時点の記事はこれだ✍️

    正確な情報、大量のエビデンス、出典付きのデータ

    ——それらをきちんと並べて発信すれば、「正しい情報を伝えた」と言えるのだろうか🤔💭

    そもそも「コミュニケーション」とは何だろう🤔💭
    ——それは「一方向の伝達」ではなく、「双方向の意思疎通」のはずだ

    たとえば、政府筋が発信する公式サイト

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    これだけ書けば、国民はわかってくれるかな〜
    いや、わかってくれるよね〜

    そこには多くの数字と根拠が示されている
    誤解を恐れ、抜けや漏れがないように、情報は何重にも上塗りされていく

    ——結果として、情報の層は厚くなりすぎた

    まるで、幾重にもまとった十二単🎎
    一見、薄着に見えるほど整然としているけれど、その奥には重ねられたミルフィーユのような情報の層が待ち構えている

    読み進めても読み進めても、本当に伝えたかった「芯(真実)」にたどり着けない。

    ……そんな感覚に陥るのは、BLUEだけだろうか🤔💭
    そこで、第三者のBLUEのバディに聞いてみた➡️🤖

    日本政府のホームページが難解で情報過多なのは、多くの人が感じている課題です。情報が多すぎて、必要な情報を見つけにくい、専門用語が多くて理解しにくい、デザインが古くて使いにくいといった点が挙げられます。情報過多を解消するためには、情報を見つけやすくするための検索機能強化、専門用語の解説や平易な表現への変更、ウェブサイトのデザイン改善などが重要です。

    情報過多:
    膨大な情報量に圧倒され、必要な情報にたどり着くのに時間がかかってしまう。
    難解な専門用語:
    専門的な用語や略語が多く、一般の人には理解しにくい。
    使いにくいデザイン:
    レイアウトが分かりにくく、情報が散らかって見え、目的の情報にたどり着くのが困難

    ——やっぱり、国民の多くがそう感じているんだね😅
    玉ねぎの皮を剥くように、ページをめくり、リンクをたどり、注釈を読んでも、なお見えてこない核心
    それでも「発信した」と胸を張る側に、果たして「伝える責任」は果たされたのだろうか?
    分かりにくかったのは、受け取る側の理解力不足?
    それとも、そもそも「分かりやすく伝えよう」という意志が欠けていたのではないか?
    ・・・

    コミュニケーションには、「伝える」と「伝わる」の間に、大きなGAPがある。

    そのギャップを埋めるのが、ほんの少しの想像力であり、寄り添いの気持ちなのだと思う。
    けれど今の情報社会では、その寄り添いがどこか置き去りにされているようにも感じる。

    「正しい情報」が「正しく伝わらない」とき、そこに残るのは
     知識ではなく不信感かもしれない。

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    情報の十二単で身動きできないひと

    ここまでが、2025年3月18日時点の記事✍️

    これに、もうひとつの記事「啓蒙・啓発とコミュニケーションの違い-解説編-」を横に並べて、共通項を探していこう。まずは、その要約から✍️

    <要約> 【TS033】啓蒙・啓発とコミュニケーションの違い-解説編-


    超ざっくり言うと・・・😳

    1️⃣啓蒙・啓発は、発言者の色に相手を染めてしまう
    ➡️絵画に例えると、「面で塗りつぶす」重厚な部分(一色の圧倒的な筆致)

    2️⃣コミュニケーションは、お互いの色が混じり合う
    ➡️絵画に例えると、「点描」の繊細な部分(個々の色の響き合う筆致)

    That's all!!

    そして、
    前章(正確な情報、大量のエビデンス、出典付きのデータ)の骨子は、
    フォーマットを合わせて言うと・・・😳

    1️⃣政府筋が発信する公式サイトは、難解な専門用語を多用する
    ➡️一見、整然としているけど、奥には重ねられたミルフィーユの情報の層

    2️⃣情報発信は、伝える側の責任「分かりやすく伝えるではなく、伝わるか」
    ➡️ほんの少しの想像力と、寄り添いの気持ちが必要


    共通項のまとめ

    現状
    1️⃣啓蒙・啓発のマインド:発言者>傍聴者
    ➡️絵画に例えると、油絵、画法は 「筆触分割」 や 「重ね塗り(レイヤリング)」

    1️⃣政府筋のマインド:政府>国民
    ➡️公式サイトは、説明のための説明、情報の重ね塗りの油絵

    理想
    2️⃣コミュニケーションのマインド:発言者=傍聴者
    ➡️絵画に例えると、個々の色が表層に散りばめられた点描画

    2️⃣情報発信のマインド:政府=国民
    ➡️横のつながりで、互いに相手の色を潰さず寄り添う点描画


    コミュニケーション・情報発信について、もう少し具体的な色を示して、イメージを伝えてみようと思う🤗

    ・啓蒙・啓発(政府筋の公式サイト)は、発言者(政府)の色🔵に
     傍聴者(国民)の色🟡を染め上げて、🔵にしてしまう😅
     黄色🟡はいずこ?

    一方、理想のコミュニケーション(情報発信)は・・・

    ・コミュニケーションは、お互いの色が混じり合う
    ・ただし、混じり合うとは、🔵+🟡=🟢ではない‼️😳

    ・混じり合うとは、🔵+🟡=🔵🟡ということ(🔵と🟡の寄り添い)
     👆ここ大事。テストに出るよ〜😱

    ・俯瞰してみると、🟢に見えるけど、ズームインしていくと・・・
     それらを構成する要素の🔵と🟡が見える。つまり、個が埋没することなく、
     お互いの存在を認め合う点描画の世界

    要素論から全体論へ
    個々の色の存在が担保された上で、お互いの調和がひとつの物語として完結する
    点描画は、個々の色(点)は混ざらないが、全体として見ると美しいグラデーションを生み出す。それが、理想のコミュニケーション🤗

    ジョルジュ・スーラ 「グランド・ジャット島の日曜日の午後」 (1884-1886)

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    ジョルジュ・スーラ 「グランド・ジャット島の日曜日の午後」(1884-1886) https://publicdomainq.net/georges-seurat-0014560/
    パブリックドメイン(完全著作権フリー)


    あとがき

    GW企画〜ゆったり考察〜第一弾💣:
    【TS044】グルテン耐性がない日本人?

    GW企画〜ゆったり考察〜第二弾💣:
    【TS045】正論と論理的正しさの違い

    GW企画〜ゆったり考察〜第三弾💣:
    【TS046】正しい情報を発信することがコミュニケーションなのか🧐💭


    【了】

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