
【Excel】XLOOKUP関数の使い方|表から値を探して取り出す
コードを入れるだけで、表から商品名を取り出す。そんな「探して取り出す」をいちばん簡単に書けるのが XLOOKUP 関数です。上の動画で、実際の Excel の画面を1分で見られます。
書き方
=XLOOKUP(探す値, 探す範囲, 返す範囲, [見つからない時])指定するのは基本の3つだけ。4つ目は省略できます。
例:コードから商品名を取り出す
A2 にコード、A5:C10 に「コード・商品名・単価」の表がある場合です。
=XLOOKUP(A2,A5:A10,B5:B10)探す値:A2(調べたいコード)
探す範囲:A5:A10(コードが並んでいる列)
返す範囲:B5:B10(取り出したい商品名の列)
A2 が「A003」なら「ぶどう」。A2 を「A005」に変えると、商品名も「メロン」に自動で切り替わります。
見つからない時は4つ目の引数
表にないコード(A999 など)を入れると #N/A エラーになります。4つ目に表示したい文字を入れておくと、エラーの代わりにその文字が出ます。
=XLOOKUP(A2,A5:A10,B5:B10,"なし")VLOOKUP との違い
VLOOKUP で必要な「列番号」と「FALSE」がいらない
探す列より左にある列も取り出せる(VLOOKUP はできない)
※ XLOOKUP は Microsoft 365 / Excel 2021 以降で使えます。それより前の Excel では VLOOKUP を使います。
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※ この記事は AI を活用して作成しています。