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【Excel】INDEX+MATCHの使い方|何番目かを探して、その位置の値を取り出す

    コードから商品名を引きたいのに、商品名がコードより左の列にある。VLOOKUP では取れないこの形でも、INDEX 関数と MATCH 関数を組み合わせれば取り出せます。上の動画で、実際の Excel の画面を1分で見られます。

    書き方

    =INDEX(取り出す範囲, MATCH(探す値, 探す範囲, 0))

    MATCH で「何番目か」を探して、INDEX で「その番目」の値を取り出します。

    例:コードから左の列の商品名を取り出す

    B1 にコード「A003」、A5:C10 に「商品名・コード・単価」の表(データは6〜10行目)がある場合です。まず B2 に MATCH を入れます。

    =MATCH(B1,B6:B10,0)
    • 探す値:B1(探したいコード)

    • 探す範囲:B6:B10(コードの列)

    • 照合の種類:0(完全一致。いつも 0 で大丈夫)

    A003 は上から3番目なので、結果は 3 です。次に B3 に INDEX を入れます。

    =INDEX(A6:A10,B2)
    • 取り出す範囲:A6:A10(商品名の列)

    • 何番目:B2(MATCH で出した 3)

    3番目の商品名「ぶどう」が取れます。B1 を「A005」に変えると、5番目の「メロン」に自動で切り替わります。

    1つの数式にまとめる

    B2 に入れていた MATCH を、そのまま INDEX の中に入れるだけです。

    =INDEX(A6:A10,MATCH(B1,B6:B10,0))

    XLOOKUP との使い分け

    • Microsoft 365 / Excel 2021 なら XLOOKUP

    • 古い Excel を使っている、または共有先の Excel が古いなら INDEX+MATCH

    ※ XLOOKUP は Microsoft 365 / Excel 2021 以降で使えます。INDEX と MATCH は、それより前の Excel でも使えます。

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    ※ この記事は AI を活用して作成しています。

     
     
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