
【Excel】HYPERLINK関数の使い方|クリックで開けるリンクを作る
URL の一覧を、クリックで開けるリンクにしたい。長い URL をそのまま見せるのではなく、「会社のサイト」のような名前で表示したい。そんな時は HYPERLINK 関数を使います。上の動画で、実際の Excel の画面を1分で見られます。
書き方
=HYPERLINK(リンク先, [表示する文字])リンク先と、セルに表示する文字の2つです。表示する文字を省くと、リンク先の URL がそのまま表示されます。
例:名前付きのリンクをまとめて作る
A2:B6 に「名前・URL」の一覧(会社のサイト・予約ページ・マニュアル・問い合わせ)がある場合です。C3 に次のように入力します。
=HYPERLINK(B3,A3)リンク先:B3(URL のセル)
表示する文字:A3(名前のセル)
C3 に「会社のサイト」と表示され、クリックするとそのページが開きます。C3:C6 を選んで Ctrl + D で下にコピーすると、4つのリンクがまとめてできます。
同じブックのシートへ移動するリンク
リンク先の先頭に # を付けて「シート名!セル」を書くと、同じブックの中のシートへ移動するリンクになります。
=HYPERLINK("#Sheet2!A1","移動")※ 半角のシャープはハッシュタグになってしまうため全角で書いていますが、Excel では半角(#)を使ってください。
シートがたくさんあるブックで、目次のシートを作るのに便利です。
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仕事でよく使う Excel 関数を、1本1分の動画と記事でまとめています。調べたい関数は クリエイターページ の索引の記事から探せます。動画は YouTube チャンネル でも見られます。
※ この記事は AI を活用して作成しています。