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【Excel】TEXTJOIN関数の使い方|区切り文字を入れて文字をつなげる

    姓と名の列をつないで氏名にしたい、名前を「、」区切りで1つの文にまとめたい。文字をつなぐ方法は3つあり、区切り文字を入れながらまとめてつなげるのが TEXTJOIN 関数です。上の動画で、実際の Excel の画面を1分で見られます。

    書き方

    =TEXTJOIN(区切り文字, 空白を無視, 範囲)

    2つ目に TRUE を入れると、空のセルを飛ばしてつなぎます。

    例:まずは & で姓と名をつなぐ

    A3:B6 に「姓・名」が4人分ある場合です。C3 に入力します。

    =A3&B3

    & は「つなぐ」記号で、結果は「佐藤太郎」とくっついた形になります。間にスペースを入れたい時は、" " を & ではさみます。

    =A3&" "&B3

    「佐藤 太郎」と読みやすくなりました。C3:C6 を選んで Ctrl + D を押すと、全員分にコピーできます。

    TEXTJOIN で「、」区切りの1文にまとめる

    A8 に入力します。

    =TEXTJOIN("、",TRUE,C3:C6)
    • 区切り文字:"、"(間に入れる文字)

    • 空白を無視:TRUE(空のセルを飛ばす)

    • 範囲:C3:C6(氏名の列)

    結果は「佐藤 太郎、鈴木 花子、高橋 健、田中 美咲」。4人の名前が1つにまとまります。

    3つの違い

    • =A3&" "&B3:2〜3個をつなぐなら手軽

    • =CONCAT(A3:B3):範囲をそのままつなぐ

    • =TEXTJOIN("、",TRUE,…):区切り文字つきでまとめてつなぐ

    2つだけなら &、たくさんなら TEXTJOIN と覚えておくと迷いません。

    ※ TEXTJOIN 関数は Excel 2019 以降で使えます。

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