
【Excel】TEXT関数の使い方|数値や日付を好きな表示の文字にする
日付を「金曜日」や「9月11日」のような文字にして、見出しや文章に入れたい。そんな時に使うのが TEXT 関数です。上の動画で、実際の Excel の画面を1分で見られます。
書き方
=TEXT(値, "表示形式")値と表示形式の2つだけ。表示形式は " " で囲みます。
例:日付から曜日を出す
B1 に日付「2026/9/11」、B2 に番号「7」が入っている場合です。B5 に次の式を入れます。
=TEXT(B1,"aaa")値:B1(変換したい日付)
表示形式:"aaa"(曜日を1文字で)
2026/9/11 は金曜日なので「金」と表示されます。
表示形式を変える
B6〜B8 には、表示形式を変えた式を入れます。"aaaa" なら「金曜日」、"m月d日"(m が月、d が日)なら「9月11日」です。
=TEXT(B1,"m月d日")数字にも使えます。"000" を指定すると 3桁にそろえて、B2 の 7 が「007」になります。
=TEXT(B2,"000")& で文章に日付を入れる時に必須
日付をそのまま文章につなぐと、「本日は46276です」のように数字になってしまいます。
="本日は"&B1&"です"TEXT で包めば「本日は9月11日です」と表示されます。
="本日は"&TEXT(B1,"m月d日")&"です"よく使う表示形式
"yyyy/m/d":2026/9/11
"yyyy年m月d日":2026年9月11日
"aaa":金
"aaaa":金曜日
"000":007
"#,##0":1,234
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※ この記事は AI を活用して作成しています。