
【Excel】WEEKDAY関数の使い方|日付から曜日を数字で出す
シフト表やカレンダーで、日付が土日かどうかを自動で判定したい。WEEKDAY 関数を使うと、日付から曜日を数字で取り出せます。上の動画で、実際の Excel の画面を1分で見られます。
書き方
=WEEKDAY(日付, [種類])日付と数え方の種類を指定すると、曜日が数字で返ってきます。種類は省略できます。
例:日付の曜日を番号で出す
A3:A9 に 2026/9/7(月)〜 9/13(日)の日付が並んでいる場合です。B3 に入力して、B3:B9 を選んで Ctrl + D で下にコピーします。
=WEEKDAY(A3)種類を省略すると、日曜が1、月曜が2 … 土曜が7 になります。9/7(月)は 2、9/13(日)は 1 です。少し分かりにくい数え方です。
種類は2がおすすめ
2つ目に 2 を入れると、月曜が1 〜 日曜が7 になります。動画では B3:B9 を選んだまま入力し、Ctrl + Enter でまとめて書き換えています。
=WEEKDAY(A3,2)9/12(土)は 6、9/13(日)は 7。6以上なら土日と判定できます。
土日に色を付ける
表の範囲(A3:C9)を選び、条件付き書式に次の数式を入れると、土日の行だけ自動で色が付きます。
=WEEKDAY($A3,2)>=6「ホーム」→「条件付き書式」→「新しいルール」→「数式を使用して、書式設定するセルを決定」に入力します。カレンダーやシフト表で便利です。
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※ この記事は AI を活用して作成しています。