
【Excel】DATE・YEAR・MONTH・DAY関数の使い方|日付を分解して組み立てる
日付から年・月・日を取り出したい、バラバラの年・月・日を日付に戻したい。そんな時は YEAR・MONTH・DAY 関数で分解し、DATE 関数で組み立てます。上の動画で、実際の Excel の画面を1分で見られます。
書き方
=YEAR(日付)月は MONTH(日付)、日は DAY(日付) で、書き方は同じです。組み立てる時は DATE を使います。
=DATE(年, 月, 日)例:日付を分解して、翌月1日を作る
B2 に 2026/9/11 が入っている場合です。B4・B5・B6 にそれぞれ入力します。
=YEAR(B2)=MONTH(B2)=DAY(B2)結果は 2026・9・11。年・月・日が別々の数字として取り出せました。続けて B7 に、分解した数字から翌月1日を組み立てます。
=DATE(B4,B5+1,1)年:B4(2026)
月:B5+1(9月の次の月)
日:1
結果は 2026/10/1 です。
12月でも自動で繰り上がる
B2 を 2026/12/15 に変えると、月は 12+1 で「13月」になります。それでも DATE は翌年の1月として扱うので、B7 は 2027/1/1 に自動で繰り上がります。
よく使う場面
月ごとに集計したい時の「その月の1日」を作るのによく使います。A2 の日付なら次の形です。
=DATE(YEAR(A2),MONTH(A2),1)ほかに、バラバラに入力された年・月・日を日付にまとめたり、月ごと・年ごとの集計のキーにしたりする時にも使えます。
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※ この記事は AI を活用して作成しています。