
【Excel】SUBSTITUTE関数の使い方|文字を探して別の文字に置き換える
電話番号のハイフンを消したい、「株式会社」を「(株)」に短くしたい。文字を探して、別の文字にまとめて置き換えられるのが SUBSTITUTE 関数です。上の動画で、実際の Excel の画面を1分で見られます。
書き方
=SUBSTITUTE(文字列, 探す文字, 置き換える文字, [何番目])指定するのは基本の3つだけ。4つ目は省略できます。
例:電話番号のハイフンを消す
A3 に「090-1234-5678」が入っている場合です。B3 に入力します。
=SUBSTITUTE(A3,"-","")文字列:A3(元の文字のセル)
探す文字:"-"(ハイフン)
置き換える文字:""(空っぽ)
何もない文字に置き換える、つまり消すという意味になります。結果は「09012345678」で、ハイフンが全部消えます。
言葉や記号も置き換えられる
=SUBSTITUTE(A4,"株式会社","(株)")「株式会社ABC」が「(株)ABC」に。長い言葉もそのまま置き換えられます。
=SUBSTITUTE(A5,".","/")「2026.9.11」が「2026/9/11」に。日付の区切りをそろえる時に使えます。
4つ目の引数で1つ目だけ置き換える
=SUBSTITUTE(A6,"-","",1)4つ目に 1 を付けると、1つ目のハイフンだけが消えて「0901234-5678」になります。
置換(Ctrl + H)との違い
SUBSTITUTE:元のデータは残る。元が変われば結果も自動で変わる
Ctrl + H(置換):元のデータを書き換える。1回きりの修正に
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※ この記事は AI を活用して作成しています。