
【Excel】SUBTOTAL関数の使い方|フィルターで見えている行だけ集計する
フィルターで東京だけに絞ったのに、合計欄は全体の金額のまま変わらない。そんな時に、フィルターで見えている行だけを集計できるのが SUBTOTAL 関数です。上の動画で、実際の Excel の画面を1分で見られます。
書き方
=SUBTOTAL(集計方法, 範囲)1つ目は集計の種類を表す番号で、9 が合計です。2つ目に集計する範囲を指定します。
例:SUM と並べて比べる
A4:C10 に「担当・地域・売上」の表(6件)がある場合です。B1 に普通の SUM、B2 に SUBTOTAL を入れます。
=SUM(C5:C10)=SUBTOTAL(9,C5:C10)集計方法:9(合計)
範囲:C5:C10(売上の列)
フィルターをかける前は、どちらも 6,100 で同じです。
フィルターで絞ると違いが出る
地域を「東京」だけに絞ると、SUM は 6,100 のまま。SUBTOTAL は東京の3件だけを合計した 3,300 になります。「大阪」に絞り直すと、SUBTOTAL は 1,900 に自動で変わります。
集計方法の番号
9:合計(SUM)
1:平均(AVERAGE)
3:件数(COUNTA)
4 / 5:最大 / 最小
番号を変えるだけで、集計の種類を切り替えられます。109 のように100を足した番号にすると、手動で隠した行も除いて集計します。
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※ この記事は AI を活用して作成しています。