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GPTsを配る時代が変わる?公式ヘルプの変化を見て「やっぱり次はスキルかも」と思った話

    昨日、Xでこんな話をしました。

    「GPTsの共有の形が変わってきた。
    これからはスキルなのかもしれないね。」

    ショックなんですが…😇

    GPTsが共有できなくなってる😇

    これはかなり痛い。

    どうやら個人アカウント(Free / Go / Plus / Pro)では共有することができないらしい。

    もうこれは、スキルしかないですね!! https://t.co/qC8uwH7VHj

    — ズボラ主婦ゆず|AI×noteで主婦副業 (@2019_rs5) August 14, 2026

    すると、その後、
    今回の変化について
    かなり詳しくまとめてくださっている方がいて、

    「やっぱり、この流れちょっと大きいかも。」

    と思ったんです。



    公式ヘルプには、こう書かれています


    現在のOpenAI公式ヘルプには、

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    Free、Go、Plus、Proを含む個人用ChatGPTアカウントでは、
    新しいGPTの作成と公開はできません。

    という案内が表示されています。


    これまで個人ユーザーでも、

    GPTsを作る。
    公開する。
    URLを渡して使ってもらう。

    という使い方ができました。


    私自身もGPTsを作ってきましたし、
    「自分の考え方を入れた専用AIを作る」
    という使い方はかなり便利でした。


    ただ、
    ここは少しややこしいところがあります。

    参考:https://help.openai.com/ja-jp/articles/8554397-creating-and-editing-gpts?utm_source=chatgpt.com



    実際には「自分専用GPT」はまだ作れています


    私の環境で確認したところ、
    新しいGPTそのものは、まだ作れます。


    ただし、
    今までのように
    「作ったGPTを外へ公開して、URLで配る」
    という使い方とは違ってきています。


    つまり、
    GPTそのものが完全になくなったわけではない。


    でも、

    個人がGPTを作って配布する、
    という従来の使い方は大きく変わり始めている。


    私は今、そんな状態だと見ています。

    ※機能の提供状況は
    アカウントや段階的な反映によって異なる可能性があります。



    これを見て、私は「やっぱり」と思いました


    実は私、
    この変化が起きる前の8月6日に、
    こんな記事を書いていました。

    その記事の中で、
    私は

    「これからは専用AIを1個ずつ作るより、
    AIに能力を追加する“スキル”が広がるかもしれない」

    という話を書いていました。


    もちろん、
    そのとき今回のGPTsの変更を知っていたわけではありません。


    ただ、
    OpenAI全体の動きを見ていると、
    どうしても

    「AIそのものを作る」から「AIに能力を持たせる」

    方向へ進んでいるように見えたんです。

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    そしたら、その直後に今回の変化。


    正直、
    「やっぱりこの方向なのかも。」
    と思いました。



    GPTsは「専用AIを1体作る」仕組みでした


    これまでのGPTsは、
    簡単に言えば、

    仕事ごとに専用AIを1体作る

    という考え方です。


    例えば、

    ブログを書くGPT。

    X投稿を作るGPT。

    有料noteを書くGPT。

    タイトルを考えるGPT。


    それぞれにInstructionsやKnowledgeを入れて、
    用途別のAIを作っていました。


    これだけでも十分便利でした。


    ただ、
    仕事が増えるほどGPTも増えていきます。


    ブログ用。

    SNS用。

    メルマガ用。

    企画用。

    リサーチ用。


    すると今度は、
    同じような考え方や指示を、
    何個ものGPTへ入れることになります。



    Skillsは「AIに能力を追加する」


    ここで出てくるのが、

    Skills

    です。


    OpenAIはSkillsを、
    特定の仕事をより一貫して進めるための、
    再利用可能で共有可能なワークフローとして説明しています。


    指示だけでなく、
    具体例やコード、作業手順などを含めることもできます。
    (⁠OpenAI Help Center)


    例えば、
    今までなら
    「ブログを書くGPT」
    を作っていた。


    でもこれからは、
    普段使っているAIに

    Blog Skill

    を入れる。


    noteを書くなら、

    note Skill

    を使う。


    Xなら、

    X Skill

    を使う。


    つまり、
    AIそのものを増やすのではなく、
    必要な能力を追加していく。


    この考え方です。



    しかもOpenAIは「GPTsの進化形」をすでに出しています


    さらに気になるのが、

    Workspace Agents

    です。


    OpenAIはWorkspace Agentsについて、
    公式に

    「Workspace agents are an evolution of GPTs.」

    と説明しています。


    つまり、
    Workspace AgentsはGPTsの進化形。


    GPTsをすぐに消すとは言っていませんが、
    GPTからWorkspace Agentへ変換しやすくしていく方針も示されています。(⁠OpenAI)


    これを見ると、
    単純に

    「GPTsの機能が少し変わった」

    だけではない気がします。


    AI全体の設計そのものが、
    次の段階へ進んでいるように見えます。



    AIが「答えるもの」から「仕事をするもの」へ


    これまでのChatGPTは、

    質問する。

    答えてもらう。

    という使い方が中心でした。


    でもAgentになると、

    ファイルを扱う。

    ツールを使う。

    複数の工程を進める。

    必要なら人に確認する。

    一定の仕事を最後まで進める。


    そんな使い方になっていきます。
    Workspace Agentsも、
    複雑なタスクや長時間のワークフローを進める存在として設計されています。
    (⁠OpenAI Help Center)


    そうなると、
    用途ごとに専用AIを何体も作るより、

    1人のAgentが、必要なSkillsを使い分ける

    方が自然なんですよね。



    だから私は、GPTsではなく「スキル」を作りました


    私は今回、
    3つのnote作成スキルを公開しました。

    🌿 「何を書けばいい?」で止まらない。読まれる無料noteを作るスキル
    🌿 「売れるかな…?」で止まらない!有料noteを書いて販売するスキル
    🌿 「もう売れないかも…」で止まらない。売れない有料noteを再設計するスキル


    これらは、
    専用AIを1体渡すものではありません。


    私が半年間noteを書きながら積み重ねてきた、

    考える順番。

    読者さんの見つけ方。

    タイトルの考え方。

    記事構成。

    販売設計。

    改善方法。


    そういった

    「私の仕事のやり方」

    を、AIが使える形にしたものです。


    ちなみに、こちらの記事にも
    ChatGPTのプロンプトと一緒にSkill配布をしております。



    「ゆずGPT」を渡すより、「ゆずの考え方」を渡す


    ここが、
    私がSkillsを面白いと思っているところです。


    例えば、
    私専用のGPTを渡した場合、
    そのGPTの中でしか、
    私の考え方は使えません。


    でもSkillなら、
    その人が普段使っているAIに、

    私の考え方だけを追加する

    ことができます。

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    つまり、
    「ゆずGPTを使ってください。」
    ではなく、

    「あなたのAIに、ゆずのnote作成方法を追加してください。」

    という感覚。


    私はこっちの方が、
    ずっと自由度が高いと思っています。



    教材とも少し違います


    今までの有料noteや教材は、
    読んで、
    理解して、
    自分で実践する。

    というものでした。


    もちろん、
    それも大切です。


    でも、

    「読んだときは分かった。」
    「でも一人でやろうとしたら止まった。」

    そんな経験ってありませんか?


    Skillなら、
    考えるところからAIが一緒に進めてくれます。


    だから、
    知識を渡すだけではなく、
    実際の作業まで一緒に進められる。


    私はここに、
    かなり可能性を感じています。



    成功している人の「考え方」を持ち運べる


    さらに面白いのが、
    Skillsは、
    その分野ですでに経験を積んでいる人の
    判断基準。
    考え方。
    仕事の流れ。
    チェックポイント。

    こういったものを、
    AIへ渡せることです。


    もちろん、
    Skillを入れただけで、
    その人と同じ結果が出るわけではありません。


    でも、
    「この人なら、ここで何を考える?」
    という思考の型を使いながら、
    仕事を進めることはできます。


    私は今回の3つのSkillに、
    半年間noteを運営しながら考えてきたことを、
    かなり詰め込みました。



    8月6日に「次はスキル」と書いたばかりでした


    だから今回のGPTsの変化を見たとき、
    かなり驚きました。


    ほんの少し前に、
    私は

    「ChatGPTの次はスキルかもしれない」

    と記事を書いたばかりだったからです。


    その時点では、
    「少し早いかな。」
    と思っていました。


    でも、
    今はむしろ、

    少し早めに触っておいてよかったかもしれない。

    と思っています。



    「GPTを配る時代」から「Skillを配る時代」へ?


    GPTsが完全になくなるのか。

    それは、まだ分かりません。


    実際、
    自分専用としてGPTを使う仕組み自体は残っています。


    でも、
    OpenAI公式では、
    個人向けGPTの作成・公開について大きな変更が案内され、
    その一方で、
    SkillsやWorkspace Agentsが広がっています。


    この流れを見ていると、
    これからは

    専用AIを1個ずつ作って配る

    よりも、

    AIへ能力を追加するためのSkillを配る

    という考え方が、
    もっと普通になっていくのかもしれません。


    実際に私も
    最近はGPTsをSkillに変えております。

    特に難しいやり方ではないので
    その方法をこちらにまとめました。



    AIって、いつも同じ流れです


    ChatGPTもそうでした。
    画像生成AIもそうでした。


    最初は、

    「私には無理。」
    「難しそう。」
    「そんなもの必要?」

    と言われる。


    でも、
    少し経つと、
    「使っている人増えたね。」
    になって、
    そのうち、
    「使えて当たり前。」
    になっていきます。


    私は、
    Skillsも同じ流れになる可能性があると思っています。


    だから、
    みんなが使い始めてから慌てるより、
    今のうちに少し触ってみる。
    それくらいでいいと思っています😊



    ここから「使う側」ではなく「作る側」へ


    そして、
    「スキルを使ってみたい」ではなく、

    「私も自分の経験やノウハウをスキルにして販売してみたい。」

    と思った方もいるかもしれません。


    私も実際に、
    自分がnoteを作るときの考え方や作業の流れをスキルにして、
    商品として販売しています😊


    自分では当たり前にやっていることでも、
    誰かにとっては
    「それ、AIにやってもらえたら助かる!」
    というものだったりします。


    ちなみに
    「自分には渡せるものなんてない…」って考える方もいると思うので
    読んでみて👇

    「Skillを作って渡す」

    って聞くと、

    「私には渡せるものなんてない…」

    ってなる人、多いと思う。

    でもこれ、
    有料noteを書く時と全く同じなんですよね。

    「私なんかが書けることない」
    って思っていても、
    やってみたこと。
    失敗したこと。
    工夫したこと。
    乗り越えたこと。

    そこには、… https://t.co/Fyu5nLkdQs

    — ズボラ主婦ゆず|AI×noteで主婦副業 (@2019_rs5) August 16, 2026

    自分の知識や経験を
    「読む教材」ではなく、
    AIが実際に使える“能力”として商品にする。


    これから、
    そんな売り方も増えていくのかもしれません。


    「自分でもスキルを作って販売してみたい」という方は、
    こちらが参考になると思います👇

    ▶︎ AIスキル販売のはじめ方 — あなたのAI活用を、商品にする6工程(制作スキル「スキルメーカー」同梱・講義動画8本つき)



    最後に


    今回の変化を見て、
    私は改めて、
    AIって本当に変化が早いなと思いました。


    昨日まで普通だった使い方が、
    突然変わることもあります。


    だからこそ、
    機能そのものに依存しすぎるのではなく、

    「自分の考え方や仕事のやり方を、どうAIへ渡すか」

    を考えることが、
    これからもっと大事になるのかもしれません。


    GPTsを作る。

    GPTsを配る。


    その次に、

    Skillを作る。

    Skillを配る。


    もしかしたら今、
    そんな転換点にいるのかもしれません。


    8月6日に書いたときより、
    私はさらに

    「これからはスキルかも。」

    と思うようになりました😊🌸

    ▶ ChatGPTの次は「スキル」。私が今、このタイミングで公開した理由




    「スキルってこんな感じなんだ。」

    そんな気持ちで、
    まずは気軽にスキルを触ってみていただけたら嬉しいです😊🍀


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