
それでもアイドルが好きな私│創作大賞2026
以前、下記投稿でアイドルになりたかったことを綴った。
一度アイドルを見ることが辛かった私が、今もなおアイドルが好きなのは、結局は「曲が好き」「可愛い」「みんな一生懸命頑張っている」からだと思う。
「曲が好き」
特にSixTONESは、シングルやアルバムのリリースのタイミングで、必ず私が「これ好きかも」と直感で思う曲を世に出している。
あとは、幼い時から色んなアイドルの曲を聴いて育ってきたので、抗えない。
特に女性アイドルは、可愛いグループが激重失恋ソングを歌っているのが、儚くて苦しくて美しいと思っている。
「可愛い」
どんどん若い子がアイドルとして世に出てきている。
今まで感じていた悔しさというより(もちろん未だに歳の近いアイドルや元アイドルの子達を見ると疼くことはあるが)、姉心や親心として「頑張れ、頑張れ」と応援してたくなる。
それに、今のアイドルの子達はメイクが上手いと思う。
試行錯誤しているのが伝わってくるし、その努力すら可愛い。
「みんな一生懸命頑張っている」
烏滸がましいかもしれないが、アイドルで1番大事なのは「成長」だと思っている。
もちろん、歌やダンスが上手ければ見栄えがいいし、きっとやるからには高みを目指している子達がほとんどだと思う。
しかし、私は結成当時(STARTO関連であれば入所当時)は未完成でいいと考えている。
毎回お会いしたり映像を拝見したりする度に、「歌上手くなったな」「ダンス上手くなったな」「この表情の引き出し増えたな」等思える瞬間が応援していて楽しいし、このために一生懸命頑張って準備してくださったんだな、と嬉しくなる。
それはずっと変わらないし、これからも応援を楽しみ続けると思う。
最後に…
私はアイドルに救われたことも苦しめられたこともある。
その事実は変わらないし、これからも引き摺り続けるとは思う。
それでもアイドルの曲はずっと好きだし、これからも好きな曲が増えていくと思う。
私の人生において、アイドルは必要不可欠なのかもしれない。