
紙の手帳に戻した理由|BeYourself手帳の中身
2026年も早いもので1ヶ月が経とうとしています。早いですね。
今年、僕が愛用している手帳を紹介させていただこうと思います。以前にも手帳の記事を書いていますが、メインの手帳が変わりました。
【前提】
2025年はiPad miniでデジタル手帳でした。それをしっかりとnoteにも書いていますが、たった1年で紙の手帳に出戻りました。
1.なぜ紙の手帳に戻したのか?
本にも通ずるところで、「紙をめくるのが、意外と好きだった」ということ。ペラペラとめくる感じ。それと、手触り。紙の暖かみ、手帳カバーの革のやらかみ。デジタルでは味わえないですよね。これが、出戻りした理由です。

最近は、”あえて紙”を選ぶ人って結構いるんですね。ニュースにもなっていてビックリしました。今後は紙とデジタルを役割を持って使うことで、生産性が高くなるんじゃないかと感じています。
2.リフィルの種類が盛り盛りだった「BeYourself手帳」
手帳好きの人もそうでない人も「その手帳は何?聞いたことがないかも」という人が多いかと思います。実は、販売期間は1ヶ月の期間限定。しかも、販売数は300部のみだったというBe Yourself手帳…
この手帳のプロデューサーは川原卓巳さん。お片づけでおなじみの「こんまり(近藤麻理恵)」さんのご主人だ。僕は、こんまりさんをプロデュースした方が作っている手帳はどんな手帳なのかどうしても気になって買いました。

もう1つ購入ポイントがあります。それは、川原卓巳さんの直接伴走(未来を共に描く「未来創造会」)があるということ。手帳好きの僕は、どんな伴走があるか興味津々なわけです。ここでも興味が爆発してしまう。
手帳に関して、どんな話がされるのか。なかなか聞けないことが聞けることにワクワクでした!
※未来創造会では卓巳さんの価値観に触れることができ、気づきの多い時間になっていて、とても良き時間。
2027年度版も予約開始とのことです!
2026年版同様、販売期間が限られているので、早めにチェックしてみてください。どうやら販売期間ごとに特典も違うらしいです…!
そして、一人で手帳が書けない方はオンライン手帳会で一緒に手帳を書きましょう!
さて、話は戻りまして…
世の中には多くの手帳が存在しています。僕もこれまでに何種類も手帳を使ってきました。そんな手帳好きとしては、どんな仕様かも気になるところ。
というか、そこが知りたいよね!(直球!笑)
で、詳しい仕様です。
<リフィル>
1.マンスリーリフィル
2.デイリーリフィル(1日1ページ)
3.年間計画シート
4.10年ビジョンシート
5.ホイール・オブ・ライフシート
6.IKIGAIシート
7.MVVとロードマップを描くシート
8.理想の理想の理想を描くシート
9.理想の時間の使い方シート
10.Weak ties|大切にしたい人との繋がりを記憶するシート
11.手放すリストシート
12.Bucket list|死ぬまでにやりたい100のことシート
<サイズ>
A5
<紙の素材>
筆記具がなめらかに走る、特別な専用紙。摩擦をおさえた心地よい書き味と、目にやさしいクリーム色で、筆記に最適の仕様。
<生産国>
日本
<サイズ詳細>
横148×縦210
<ノート>
こだわりの2mm方眼
リフィルの5〜10は実物を見てみないと想像できないと思いますが、1ヶ月使ってみて個人的に推したいたいリフィルは「デイリーリフィル」でした。
これがとてもいい。手帳好きとしては、まずこのリフィルが重要だったりしますよね。
下の画像を見てもらうと、ページ下部に「第1領域・第2領域・第3領域・第4領域」と眠くなりそうな文字が…
7つの習慣の「時間管理のマトリックス」です。
まさか、これが手帳に埋め込まれているなんて…「そうそう、これこれ!こういうデイリーが欲しかった!」と心の中でガッツポーズをしたことは内緒です。

何がいいかって?それは、マトリックスのおかげで書くだけで緊急なものと重要なものを意識して振り分けることができるところです。ここには仕事のタスクでもプライベートなことでもなんでも書いてOK。
「書く」行為はデジタルで入力するよりも記憶に残ったりもしますし、記憶力が弱い僕にとってはありがたい仕様なわけです。
毎朝、このリフィルに1日のことを書いていくと「ととのった」状態で1日のスタートを切ることもできます。これが本当にいい。BeYourself手帳を使っていない人でもやった方がいいと思うくらいいいです!
騙されたと思って、自分の手帳に十字を引いて、マトリックスを書いてみてください。それくらい自信を持って推したいところです!
<第2領域への集中設計>
✔︎ 緊急ではないが重要なことに80%の時間を注げる。
✔︎ やらなくていいことを捨てることで、本当に創造的な時間が生まれる。
3.シートに書き込んだ<実物公開>
全部のシートではありませんが、実際に手帳に書いたものを公開します。自分自身への宣誓というか、今年1年しっかりとやり抜くために!笑
正直、内容が盛り盛りすぎて書くのが大変でした…
そして、気になっていたけど購入しなかった方や購入したけど上手く活用できていないという方の参考になれば嬉しいです!




もし100個書けないという方は、以下のnoteを読んでみてください。この方法を知人に教えたら、何人も100個を書き切ることができました。
【理想の理想の理想を描くシート】や【手放すリスト】を書けないと相談受けることもあるので、僕のIKIGAIシートを見たい方は以下をご覧ください。
1ヶ月使ってみての感想もあります。