
ほぼ日手帳avecとの出会いが感動に変わる瞬間。なぜか増えた7月初旬のリフレクション
薄っ!!!!!!!軽っ!!!!!!!
ほぼ日手帳avec(A5-カズン)を手にしたときに漏れてしまった声。信じられないと思いますが、本当なんです…笑
avecは通常のオリジナルやカズンの半年タイプ。なので、薄さも軽さも半分になるわけですが、体感は半分よりももっと軽く感じました。大袈裟に言えば、無重力感。(←これはいいすぎか?笑)
でも、そのくらい衝撃的な軽さでした。

左:A6-オリジナル 右:A-5カズンavec
これ、手にしないと気づかないかもしれませんが、めちゃくちゃ良いかもしれない…
薄くて軽いA5サイズって、追い求めていたものではないか…?
1.なぜ新しい手帳を買ってしまったのか?
ほぼ日手帳avecの後期、つまり7月から使える手帳。ほぼ日手帳は長きにわたって使ってはいたけれど、avecは初。
オリジナルかカズンを愛用していたので、avecは眼中になかった…
そう、眼中になかったのだ…でも…
めちゃくちゃ軽くて、いい!
こんな情報を聞いてしまったもんだから、気になって気になって…どうしても手にしたくなってしまったというわけです。
どれだけ軽いのか?手に取ってみたい…自分でたしかめたい…
欲に勝てず、購入していました。

ブルーが爽やか!

右:A6-オリジナルと比べてみると、
A5-カズンは安心感を感じます!

定番のTSブラック

やはり美しいですね!
なんだろう、この安心感。
ほぼ日手帳というだけで感じる安心感。
きっとこれは使い慣れている手帳に帰ってきたからなんだと思う。
「ただいま」というわけではないが、戻ってきた感はある。
2.avecの推しポイント
ところで、現在メインで使っているBeYourself手帳。この手帳のリフィルにある「時間管理マトリックス」がとてもいいのだ。このマトリックス、「To Doを整理する」のに最高なんです。

緊急度と重要度の2つの軸で判断する。
マトリックスを【avec】に移植したい。
そんな願望が僕の頭の中に浮かび上がってきた。
ほぼ日手帳のデイリーページは、ご覧の通りシンプル!
これ以上ないシンプルさ。

「何を書いてもいいんだよ」と言わんばかりのデイリーページ。余白の広さが器の大きさかのごとく、安心感しかないわけです。
しかしながら、それゆえにマトリックスを移植するとなると…
自分で線を引く以外に方法はない…です…ね。笑
というわけで、線を引きました!

線を引いてフレームを作るだけでも表情が変わりますね!
ポイントは、マトリックスを「上部に配置」したこと。これにより「下部にMemoや振り返り」を書くことができる。朝にマトリックスを記入。時間が経過すると、下に書き込みが増えていくという流れです。
これが、意外と大切なスペースになる気がしています。
⚫︎ DoやWantの広さなどは、使いながら微調整
⚫︎ Memoは、リアルタイムで書いていく
⚫︎ 振り返りは、本日の気づきやアイデアを書く
キレイに書くというよりは、自分の脳内を手帳に書き出しておくことが目的。だから、雑な字でも、まとまっていなくてもOK。
とにかく、忘れないうちに書くこと。
そして、7月5日の朝に書いたページは、こんな感じだった。

ようやく文字の大きさが定まってきました。
3.手帳の話しをしてきました
実は、7月5日は「越境会」という完全招待制のクローズドなイベントで登壇・クロストークをさせていただきました。あらためて、上に戻って手帳の内容を見ていただくと一番上にイベントと書いています。

たまに、こんな感じで登壇させていただいています。
みなさん真剣に聞いてくれて、熱量の高さを感じました。つねに学びをしている方は向上心があり、素敵な方ばかり!しっかりと話しを吸収しようとする貪欲な姿勢。聞き漏らさないようにメモを取る方も。
本当に素晴らしいイベントでした!
質問も多くいただき、意外と手帳について知りたい人が多いというのも嬉しい気づき。
そして、登壇中にこんな質問をいただきました。
手帳が続かないんです…
手帳を書くときに、何か意識していることはありますか?
これ、よくある質問。僕もこれまでにたくさん聞かれました。やっぱり、みなさんが悩まれていることなんですね。
わかる、わかるよ…と思いながら、僕がやっている朝の手帳会「ななカツ」でも話していることをお伝えしました。
手帳を書くときに僕が気をつけていることは3つだけ。
① ちゃんと書かない
➡︎ 書けない日があってもいい
② ウソを書かない
➡︎ 自分の気持ちにウソをつかない
③ +のこともーのことも書いていい
➡︎ それが自分自身だから
この3つを意識するだけでも、以前よりも手帳が書けるようになります。
無意識のうちに完璧主義が働く人が多いので、いいことばかり書こうとしてしまったり、キレイに書こうとしすぎたりしてしまいますよね。
だから、汚い字でもいいし、書けないは「書く」ということの一部と考えちゃいましょう。
そして、登壇後は「オススメの手帳は何ですか?」という質問もいただきました。
7月から使えるちょうどいい手帳であること、僕が使い始めてよかった手帳であるほぼ日手帳avecを薦めると…
その場でスマホを取り出し、Amazonで購入…!
その熱量、なんなんですか…!!!!
そして、その方からは翌日に「届きました!」と写真も送られてきました!

これ、めちゃくちゃ嬉しいことなんですよ…
何者でもなかった自分の話しを聞いてくれて、その場で手帳を買う。
さらに報告までしてくれる。
こんな感動的なことってありますか?
少しは主催の方に貢献できたかなと胸を撫で下ろすと同時に、ご縁のあたたかさを感じる日になりました。
せっかくのご縁ですから、ぜひ手帳を書き続けてほしいと願っています。
手帳でつながるご縁って、当たり前じゃない。
当たり前じゃないからこそ、この出会いはプライスレスなんだ。
そんな良き日の手帳には、素敵な想いが閉じ込められました。
素敵な内省、リフレクションでした。

今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
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