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Photo byakanekofuku

大きな独り言

    最近、
    筆が乗らなくて文章書くことから離れてしまってた。

    疲れていて余裕がなかったのもそうなんだけど、
    アウトプット疲れみたいなものも感じてた。

    でも、書かないでいると
    自分からかけ離れてしまっているような
    もったいなさを感じた。

    書くことで自分をかたちづくっているというか…
    書かないとそれが薄らいでいくというか…

    私は一人っ子のせいか、
    外で自己主張が控えめで人見知りもするし、
    注目されるのが怖いのもあるから、
    どうしても溜め込んでしまう。

    飽き性で続かないから子供の頃からやってるような
    こともないし、
    旅行に行くと必ず風邪を引いて
    喘息の咳が止まらなくなるから
    旅行も自主的に行かない。

    だけど、そんな私がそのまま何もやらなければまた、
    以前のように鬱々としてしまう。
    内側にこもってしまう。
    というかもうその傾向にあった。

    自己主張が控えめということは、
    自分で自分を見失いやすい。
    自分でもそう感じる。

    だから、とあるきっかけで
    支部に載せる二次創作の筆が乗らなくなっても、
    noteは細く続けると自分のためになる。

    そう、細くでいい。
    推敲だって甘い日があったっていい。

    息も吸えないくらい苦しかったのが、
    ぽつりぽつりと書くだけでまた吸えるようになった。

    書くことがいかに自分のためか
    再確認して。

    今苦しいのはきっと、
    それに気づかせようとしてくれたんだ。

    あぁ、大きな独り言だ。

     
     
    私という数秘9のアメーバは、 書きたい時にペンに擬態する。 アニメやあくねこ好きで、 二次創作小説を書いています。 固定記事「はじめまして」の下の方に pixivへ飛んで読めるリンクを埋め込んでおりますので よろしければ🙌

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