
北海道で出会った空
今日のnote部のお題

今年の7月に北海道へ行った。
その記事はこちら
北海道は人生2回目。
1回目は、40年ぐらい前に社員旅行で行った登別温泉で、記憶がほとんどない😅
なので、私的には初めてに近い北海道である。
北海道の空は、どこまでも続いていて、壮観だった。
関東だと、どこでもたいていある高層ビルが、中心地しかない。
観光客として来ているからルンルン🎶だが、住んでいる人はどう思っているのかな?
車がなければ、生活出来ない環境だろうと推察する。
北海道へいったのは、朗読コンテストへ出場するためだった。
コンテストの課題図書は、
三浦綾子の
「泥流地帯」
大正期の、上富良野の貧しい開拓農家を襲う、十勝岳噴火。
壮大な物語だ。
主人公の耕作は、この広大な土地を、馬を使う時もあるが、基本徒歩で移動する。
今では考えられないが
でも空はきっとその頃から同じだったんだろうな。
また北海道に行きたくなって来た私が居た。