
三浦綾子記念文学館訪問記
北海道旭川市にある、三浦綾子記念文学館へ行ってきました。
目的は、三浦綾子朗読コンテスト2次予選に参加する為です。
三浦綾子作品との出会いは、私が小学生の時、夏休みの宿題で、読書感想文を書くのに、母の読んでいた
「細川ガラシャ夫人」
を借りて、感想文を書いたことに始まる。
その頃は作者は誰?なんて考察ゼロで、歴史小説好きの母の影響で、私も小さい頃から、歴史小説を読んでいたのです。
大人になってから、
「道ありき」というエッセイに出会って、三浦綾子をしっかり認識した。
その後、自分自身が出産後リウマチ になり、病床に伏すことになった時期に、綾子のエッセイにどれだけ勇気づけられたか、わからない。
なので、今回の訪問は、本当に嬉しい限り☺️
写真では見ていたが、記念館のまわりは、本当にデビュー作の氷点の世界が広がっていた😍
着いたのが、コンテストの受付開始前だったので、見本林の中に足を一歩踏み入れると、木にエゾリスがいました🐿️
これも氷点そのもの。
陽子がその辺で読書しているのでは?と思うくらいです😆
もっと奥の川まで行くと、瑠璃子ちゃんの殺された場所(フィクションですが)に碑があるらしいけど、そこまでは行けませんでした。
私の参加した2次予選は、80名が参加。
この人数が同じ2分弱の原稿を読むという、前代未聞の朗読コンテスト✨
課題図書は
「泥流地帯」
2分弱の文章でしたが、上手いところを抜粋したなぁ〜
と感心しきり。
私は本選には行けませんでしたが、
いや〜本当に勉強になりました✨✨✨
本選、サミットも観覧し、合間に記念館の中の展示も楽しみました。
2階では、
「果て遠き丘」
の企画展示をしていると、事前に教えてもらっていたので、こちらも、本を全部読んで準備📕
綾子の話の引き出しの多さに驚かされた作品で、楽しめるました✌️
なんと、果て遠き丘は、来年のコンテストの課題図書だそうです。
会場では、同じソフィアで学ぶ仲間もいたので、本当に心強くて、noteで繋がらせて頂いている方々とも、お会い出来て、貴重な楽しい時間でした。
またいつの日か、再訪できることを、祈ります🙏




















