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Photo bymackj

人間の“慣れる力”って本当にすごい!!〜🪳恐怖症がいつしか適応力に変わった話〜

    オーストラリア在住のYUKAです。
    南半球は日本で言うと11月くらいになりますが、熱帯気候&亜熱帯湿潤気候のクイーンズランド州は、まだまだ海で泳げるほど暑い日が続いています。

    昨日も仕事中暑かったので、エアコンをつけようと思い、電源をON。
    すると、閉じていたエアコンの羽がウィーンと開いたと思ったら、「バタバタバタ」と音が。。。
    えっ、エアコンの羽が壊れた??と、エアコンの方に目をやったら、なんと、ゴキブリ(以下、G)が羽のところから飛び出てきた音だった❗️😂
    しかも、6cmくらいの超デカいやつ。

    一瞬びっくりはしたけれど、Gがエアコンの配管から入って来るって本当だったんだ!〜って、妙に納得して、床に落ちたGを見に行きました。
    以前の私なら、間違いなく恐怖で絶叫していたと思います。


    我が家は今年1月末に引っ越しをしました。
    オーストラリアはちょうど真夏の真っ最中で、引っ越したのは1階のお部屋。

    引っ越しして3日目の夜、キッチンをふと見たら、ブラインドに大きな黒い物が…
    近づいて見たら、なんと5cmくらいのデカいG………‼️

    ワンオペで旦那もいないし、引っ越したばっかりでG用のスプレーもない。

    かといって、流石に見て見ないフリにはできず、考えた挙句、お椀と下敷きでキャッチすることを決意。

    途中、Gが

    飛んだあああああああ😱😱😱😱😱😱😱😱

    ウワサには聞いたことあるけど、飛ぶのを初めて目の当たりにして、私も子供たちも大発狂ーーーーー💦😱😱

    格闘すること15分くらい。
    なんとか獲物をキャッチして、外に放つことに成功👏👏👏👏👏👏👏

    で終わればよかったのですが、本当の始まりはココからだった..…


    毎日のように、ベビーサイズから特大サイズまで、出るわ出るわ。。。
    シャワールーム、キッチン、リビング、子供部屋、クローゼットの中。

    ある日、夜中に起きて寝室のドアを開けたら、3匹まとめてドアの前にいたことも🪳🪳🪳

    もう、ここまで来ると、G恐怖症だった私も、さすがに慣れてくるもんだ。

    子供に「Gがいる!」と言われれば、「はいは〜い、お椀と下敷き持ってきて〜」と、だんだん余裕になってくる。笑
    なんなら、なんとなくGが可愛くも見えてくる😅

    気づいたのは、オーストラリアのGは、日本のGに比べて動きが若干スロー。
    だから、比較的キャッチしやすい。
    上からお椀をパコっと落として、横からそーっと底に下敷きを差し込めば、結構簡単にキャッチできる。

    色も焦茶色で、日本のように黒光りしていない。(もちろん、日本のような種類のものもいるのかもしれませんが。)
    だから、カブトムシとかクワガタとか、そんな感じに近いのかも。

    もちろん、長ーい触覚はあって、見た目は気持ち悪いのだけれど、動きがスローで色が焦茶色の分、若干恐怖心が薄れるのかもしれない。
    と、自分なりの考察🤔


    オーストラリアクイーンズランド州にいる以上、Gはどうしても避けられないもの。
    オーストラリア人の同僚たちに、Gが家に出て大変💦と話しても、「まあ仕方ないよねー、暑いからねー」と、みんな、さほど気にしないご様子。

    とはいっても、これ以上我が家でGが増えるのもイヤなので、その後G対策用の物を購入しました😳

    人間が「慣れる」理由

    🔁【1】生き延びるための脳の“省エネ”戦略

    人間の脳は、刺激に慣れることでエネルギーを節約します。最初は強く反応していた刺激(たとえば怖い、痛い、驚く)も、何度も経験することで「これは命の危険ではない」と学び、反応を弱めていきます。
    結果として「慣れる=無駄にビビらない」ことができるようになります。

    🛡【2】ストレスに適応する「防御反応」

    強いストレスが続くと、人はその状況に順応しようとします。これは精神的なバランスを保つための自己防衛機能です。
    例えば、Gを見て毎回パニックになっていたら、体も心も持ちませんよね。だから、脳が「慣れる」ことで私たちを守ろうとするんです。

    🧠【3】脳の“予測能力”の向上

    繰り返される体験を通して、脳は次に起こることを予測できるようになります。予測ができると安心感が生まれ、恐怖や不快感が和らぎます。
    「また出るかも」から「出てもこうすればいい」に変わります。

    🧬【4】進化的に備わった「環境適応力」

    人間は、あらゆる環境で生きていけるよう進化してきました。熱帯、砂漠、極寒、どこでも暮らせるのは「慣れる力=適応力」があるからこそ。
    日常生活でもこの力は働いています。

    🧩【5】習慣化の力

    何度も同じことを繰り返すと、それは「習慣」として脳に定着します。最初は意識していた行動も、慣れることで自動化され、負担が減ります。
    例えば、お椀と下敷きでGを捕獲するのも、回数を重ねれば「習慣」になります(笑)。

    ✅ 結論

    人間は「慣れる」ことで、脅威に冷静に対処します。そして、無駄なエネルギーを使わないように、環境に適応していく生き物なのです。
    それは弱さではなく、強さの証です。


    本日も、最後までお読みいただきありがとうございました😊

    5月に入り、心と体の両方から、自分を整え直すことに注力していきます💪😃


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    NZ→AUS在住アラフィフ二児の母。運動歴23年。 ”健康資産”を軸としたライフスタイルがMyモットー。 何歳になっても心身ともに健康でエネルギッシュに‼️ ”健康資産"を増やすための情報やヒントの他、海外生活や日々の気づきをお届けします。 現在家族4人で東南アジア放浪中✈️

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