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記事一覧

夢の山と銀の船

七里ヶ浜の微熱と、銀色に輝く円盤

星見サークルの夜に、私は本当の朝を迎えた

鏡の向こうの茜空

絶頂の先で、僕たちは女の子になった ―パラレルワールドの、新しい体温―

赤レンガの先で、私は女の子になった

パラレルワールドの青空アンサンブル

十五歳差のキスは、初めての味がした

名前で呼んで

大きいサイズの土曜日

タータンチェックと冬のコタツ

銀河連絡網と、真夜中のコインランドリー

二つの空の下で

ふたりぶんの暮らし 『秋の朝は布団から出ない』

海辺のペンション ―波の音の中で、すべてを話した夜―

金曜の夜、雨上がりの歩道橋で告白したら、彼がぜんぶ受け止めてくれました。 〜ふたりで飲んだ缶ビールと、朝まで消えなかった小指のぬくもり〜

更衣室の向こうに、海底王国