
食事を少し変えただけで、体が軽くなった気がした|50代おひとりさまの朝
なんとなく体が重い感じが
ずっと続いていた。
更年期のせいか年齢のせいか、
それともただの気のせいか。
実質的に増えたのは紛れもない事実だけどw
冬のあいだ、食事がいつの間にか
おろそかになっていた。
以前は朝食に果物や野菜を
摂るようにしていたのに、
気づけばそれも面倒になってた。
あるものでなんとなく食べて、
なんとなく一日が始まる。
そんな日々が続いていた。
それが変わったのはイチゴがきっかけだった。
私は果物の中でイチゴが特に好き。
産直に並び始めると気になって仕方がない。
ただ、寒い時期はまだ少しお高い。
少し暖かくなってくると
財布にも優しくなってくるから、
誘惑に負けて箱買いしてみた。

それがきっかけで朝食を少し整えてみた。
フルーツと、手作りの豆乳ヨーグルトと甘酒。
大げさなことは何もない。
ストレッチと軽い運動も気が向いたときだけ。
すると不思議と、体が軽くなってきた気がした。
これが正解なのかも分からないし、
気のせいかもしれない。
でも、その「気がする」っていうのが大事だと思う。
少しの彩りで体が喜んでいるような、
春にすこし追いついてきたような感じ。
50代の体は劇的に変わらなくても
いいのかもしれない。
少し食べるものを変えてみる。
そのくらいの小さなことでも、
ちゃんと何かが動き出す。
そんなふうに思えた朝だった。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。
こういう日々のことを、
これからも少しずつ書いていきます。
よかったら、
また読みに来ていただけたら嬉しいです🌿