
選べない時があったっていい
自分で自分にちょっとだけ反論する。
いつもいつも自分の好きを選ばなきゃと頑張らなくても良いのでは?とも思うのだ。
理想はね、皆がそれぞれ好きを選んでも、世界が平和であること。でもさ、今の世界は全ての人が好きを選んで上手く行くことばかりでもない。
きっと自分の好きを選べない人は、優しい人なのだ。
誰かの好きを優先してあげられる、器の大きい人。
そうであるなら、それも良いのだと思う。
そういう人がいるからこそ、平和で優しい世界がある。そんな風にも思う。
でもね、苦しいのに、他人の望みを叶えるように、自分の好きを選べないのは、違うかなと思う。
苦しんで、我慢して、他人の望みや世の中の正解を選ぶのはやめた方がいい。
いつか、皆が自分の好きを選んでも平和な世界が来ると信じている。今、世界はその過渡期だと思う。
関連する記事はこちらです。
「好き」や「選ぶこと」について、別の角度からも書いています。