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【3/3】2024年「Our Song:第6回」(中国ドラゴンTV)ディマシュ出演、『カザフ民謡』を歌い、“ディマシ疲れた 💦”と白状するの巻/日本語翻訳実況+解説

    (Dimash 113)
    (11,753文字)
    (初稿:2024年10月4日)
    (改稿:2025年8月25日~)
    (見出し写真ⒸSMG音乐频道)


    【中国ドラゴンTV「Our Song(我们的歌)」6季・第6回について】

    引き続き、ディマシュが出演した中国ドラゴンTVの有名な番組「Our Song 6季・第6回」の【3/3:実況+解説】です。

    今回でディマシュが出演した「Our Song」は終了です。
    ここでもディマシュ、めいっぱい笑かしてくれます🌷
    全部で5回ぐらいかな?
    「天然ディマシュ君」炸裂です💕
    きっと他の出演者の皆さんと相性が良くて、すごく楽しかったんだろーなーと思いますね~🥰

    🌷🌷🌷🌷🌷


    「番組の概要」「シーズン6の概要」「出演者について」は、番組「第5回」の記事冒頭にありますので、そちらを参照して下さい。👇


    ★番組のフル動画

    『迪玛希龚琳娜封神合唱,拿下第三首年度金曲!~ #我们的歌第六季…』
    @SMG音乐频道 2024/08/25
    26:59~ ディマシュ&シャオユン《红月亮规则》
    44:30~ ディマシュ&ゴン・リンナ《成为诗人》

    ※サムネ左下「見る▶YouTube」をクリックすると別タブで動画が開きます



    【番組進行中・シンガー紹介】

    ※ディマシュの名前と、彼の会話は太字です。
    ※番組では、画面内に中国語のテロップや字幕が多用されています。
     ディマシュに関する字幕の場合は、⦅Di字幕:~⦆です。

    出演者を、番組冒頭の登場順に紹介。

    1.チャン・チーさん
    2.ディマシュ
    3.ウー・モーチョウさん(以下、「モモアさん」)
    4.ゴン・リンナさん(以下「リンナさん」)
    5.テングリさん。(以下「テングリ先生」)
    6.ファン・シャオユンさん(以下、「シャオユンさん」)
      司会は、林海さん(リン・ハイ/lín hǎi)

    (※出演者の解説は、番組「第5回」の冒頭にあります)


    【メモ:ディマシュが出ている場面】

    以下、目安としてディマシュの主な出番を挙げておきます。

    (1:10:03)チャン・チーさんとテングリ先生の歌『奇迹再现』の感想を話す
    (1:21:44)シャオユンさんとリンナさんの歌『奇迹再现』の感想を話すが、司会者にツッコミ入れられて大笑いする(場面ちょっと長め)
    (1:23:54)シャオユンとリンナさんの民謡を熱心に聞いている
    (1:26:23)ディマシュがテングリ先生の民謡に、冗談を言う
    (1:26:37)カザフスタンの民謡を歌い、みんなに歌を教えるが、天然ドSのディマシュに皆が困惑する
    (1:29:38)モモアさんの民謡のあと、別撮りインタビューで話す
    (1:31:43)ゴールデンソングの投票中、鼻歌を歌い、弱音を吐く
    (1:33:23)投票結果のあと、別撮りインタビューで話す
    (1:34:16)リンナさんに「黄金の瓶」を渡されて困っている様子
    (1:35:00)エンディングで、カメラに向かって投げキッスとウィンクする


    【4番手:チャン・チーさんとテングリ先生の、歌唱前/58:53~】

    58:43~ 司会者の番組解説の間、拍手しているディマシュがちょっとだけ映りました。

    司会者  「では4曲目です。チー兄弟以外、誰も動きませんねえ、他の人はみんなステージで歌いましたからねえ。あなたが4曲目の人ですね?」
    チャンチー「僕が5曲目だったらどうするんです?」
    司会者  「大丈夫、4曲目がフィナーレで5曲目がハイライトですけど、どちらかを選べますよ?」
    チャンチーさん、立ち上がって「フィナーレです!」(笑)
    ディマシュが腕組みして面白そうにちょっと笑って、このおかしなやりとりを見ていました。👇

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    司会者  「はあ? ではあなたとフィナーレを飾るのは誰ですか?」
    チャンチー「テングリ先生です」
    ディマシュが笑って拍手。
    司会者  「ふたりとも、以前はロックバンドのフロントマン(ボーカル)でしたね」
    チャンチー「もうひとつ共通点がありますよ、僕らはふたりとも、モンゴル人です」
    司会者  「は? チー兄弟もモンゴル人なの !??」
    チャンチー「そうですよ」
    司会者  「なーんと! ご同胞でしたか!(笑) このふたりの衝突で、どんな火花が飛び散るでしょうか!? ではおふたり、どうぞ!」

    ●テングリ先生の別撮りインタビュー:59:55~

    「チャン・チーはシーズン4(2022年)でゴールデン・ボイス賞を受賞し、僕はシーズン5(2023年)で同じ賞を受賞したんだ。今回のシーズン6では、音楽的な火花が散ると思うよ」
    🌷🌷🌷

    ふたりが打ち合わせ中。
    最初に提案されたアニメ「スラムダンク」のテーマ曲をテングリ先生が却下し、次に提案されたTV番組「迪迦奥特曼(ウルトラマンティガ)」の主題曲『軌迹再现』が採用されました。

    (※これは日本の特撮番組『ウルトラマンテイガ』の中国での主題曲『ミラクルアゲイン』です)
    (※グループⅭの全9曲のうち、なんと3曲がアニメや特撮のテーマソング。途中シャオユンさんがちょっと歌った「ドラゴンボールGT」のテーマ曲も入れたら、4曲も!)

    【チャン・チーさんとテングリ先生の『奇迹再现』 / 1:02:14~】

    チャン・チーさんとテングリ先生の『奇迹再现』が始まりました。
    原曲とはかなり違うアレンジで、哀愁があってとても良い雰囲気のイントロです。
    テングリ先生がヴァース1の最初を歌いますが、こちらは驚きの「70年代初期ブルースロック調」。
    続いてチャン・チーさんが歌いますが、こちらも驚きの「80年代ハードロック調」で、美しいディストーション・ボイスです。
    テングリ先生が地方民謡的、チャン・チーさんが大都会的、どちらもカッコいい!
    チャン・チーさんのトランペットが加わり、うっすらファンク色も追加。

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    ふたりがコーラスでツイン・ボーカルを取ると、もう観客席が総立ち状態!
    途中のブリッジ(間奏)で曲調がちょっとメロウになり、ギターソロが入りますが、その時のチャン・チーさんのアクションがまた、カッコよくて💖
    さすが10年も老舗バンドのフロント張ってただけあります。
    ギターソロを演奏しているカーリーヘアのギタリスト、マイク・マクラフリン(Mike Mclaughlin)さんは、アメリカの有名ロックバンド「KISS」のドラマーがソロ活動していた時のギタリスト。(※懐かしいなー)
    曲はふたたびコーラスに戻り、応援歌風のロックに。

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    最後はふたりで高音シャウトして、手に持ったミラーボールを掲げて、終了~~~!


    【テングリ先生とチャン・チーさんの歌唱後の感想座談会/1:06:00~】

    1:06:02~ ディマシュがソファでニコニコしながら拍手しています。
    (※会場が暗かったのでスクショは難しかった💦)
    テングリ先生、持っているミラーボールをスキンヘッドの頭にかざしてキラキラさせています。
    ⦅字幕:君は光を信じるか?⦆

    (※「ウルトラマン・ティガ」の物語は、人間に宿る神聖な魂の光と石の巨人とが人々の願いに応えて一体となり、ティガが誕生するというもので、テングリ先生はそれを踏まえているようです。けして「オレの頭とどっちが光ってる?」ってことじゃない……と思います……🤣)

    司会者  「思い出しました、ある種の男性は死ぬまで少年だと(笑)」
    ステージのおふたり、大ウケしてます。
    その後、テングリ先生が  “チャン・チーさんと共演出来て幸せだった、トランペット良かったね”、などと話し、チャン・チーさんがトランペットのマウスピースを上海交響楽団の首席トランペット奏者さんから貰った話をしていました。
    1:07:53~ この話の途中、ディマシュがニッコリしながら聞いている姿が映りました。

    司会者  「この曲がゴールデンソング候補になる自信は、どのくらいありますか?」
    テングリ 「僕は今日、2曲も違う曲を歌ったから大満足だよ。ゴールデンソングを獲得する自信は、あるよ」
    チャンチー「ロックバンドで重要なのは、雰囲気やヴァイヴだと思います。僕たちが楽しんで、ライブをみんなに見てもらうだけで十分だよ、だろ⁉」
    観客、ヤンヤの大喝采!
    司会者  「この曲は意外だったよね。シャオユンはこれ歌えるでしょ?」
    シャオユン「お願いしまーす!『奇跡の再登場』ウルトラマン、あなたは光を信じますか!」
    司会者  「ステージに立つ歌手であれば、心の中の光を信じる、これが最も重要な信念ですね」
    モモアさんが、ふたりの化学反応を見て “1足す1は無限より大きい”ということが本当だと思った、と語っていました。
    1:19:31~ ディマシュが微笑みながら拍手しています。
    モモアさんが、テングリ先生がエアギターを弾いていたと言及し、みんなが大笑い。
    画面には、先ほどのライブ中、ギタリストのとなりでエアギターを演奏中のテングリ先生(笑)

    1:10:03~ ディマシュが感想を話します。
    ディマシュ「驚きました。僕は常々テングリ先生がロックにとても向いていると思っていましたし、彼のパフォーマンスは非常に素晴らしかったです。
    おふたりに脱帽です、ありがとうございました、とても楽しかったです」

    テングリ 「ありがとう!」
    司会者  「実はこのラウンド(グループC)で唯一残念だったのは、ディマシが加わって3人が共演するのを見たかったということです。
    彼にはロックのテイストがあるから、とてもマッチしたと思うんですよ」
    ディマシュが嬉しそうな表情で司会者の話を聞いています。
    チャンチー「ディマシは間違いなく合うと思うよ。ディマシ、楽しみにしているよ」
    ディマシュ「あなたのような素晴らしいアーティストとコラボする準備は、いつでも出来ています」
    チャンチー「良かった!」

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    リンナさんがチャン・チーさんについて、先週はとてもエレガントだったのに、今日の彼はとっても生意気だった、彼のスタイルはとても変化に富んでいて素晴らしい、と話しています。
    その後、話の流れでリンナさんの大ヒット曲『忐忑』をチャン・チーさんが歌いました。
    その歌のあと、拍手するディマシュが映りました。
    おふたりが拍手の中、ソファに向かいました。


    【5番手、シャオユンさんとゴン・リンナさんの紹介/1:13:04~】

    司会者  「次が最後のステージです。人生は奇々怪々、彼らは同胞、おふたりのコラボはこれが初めてですか?」
    ゴンリンナ「コラボだけじゃなく、実は会うのも初めてでした」
    そういって肩を組むリンナさんとシャオユンさん。
    しかしシャオユンさんが、実は以前にお会いしたことがあると言い出して、リンナさんが仰天!
    シャオユンさんがまだ学生時代、ふたりの母校にリンナさんが来たことがある、と。
    別撮りインタビューでも詳しい話をしていましたが、リンナさんは覚えていない様子。

    ●ふたりの別撮り打ち合わせ/1:13:55~

    ふたりの打ち合わせの場面が映りました。
    会話の内容は、シャオユンさんが以前大きなミスをして大バッシングを受けた時のことのようです。
    (※【1/3】の項目【ふたりが歌い終わったあとの感想座談会】の途中に「解説」あり)

    ゴンリンナ「不愉快なことを言う人もいるし、それを見てしまったら悲しいでしょ?」
    シャオユン「今は見ていません、影響されたくないので」
    ゴンリンナ「彼らはあなたを抑圧するし、良くないと言うわよね。
    でも私たちみんな、自分を信じて風に向かって飛ばなくちゃいけないの」

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    (※実はゴン・リンナさんも、2012年の大晦日に歌った曲が仏教を揶揄しているとして仏教界から大規模な抗議を受け、「法海事件」[1] と呼ばれて世間的にも大きな議論になったことがありました。それを踏まえての2人の会話内容でした)

    その後、リハーサルで歌詞を間違えたシャオユンさんに注意しつつ、励ますリンナさん。
    シャオユン「感動しました。この曲の歌詞は、靄(もや)を打ち破るという内容です。私の個人的な人生の旅を物語っているようです」
    ゴンリンナ「シャオユンもそういう年齢なのよ。彼女にはもっともっと励ましが必要だわ。同郷で才能ある彼女がもっと強くなってくれることを願っています」


    【シャオユンさんとゴン・リンナさんの歌唱『如歌』/1:15:33~】

    この『如歌』という歌はもともとリンナさんの持ち歌で、この番組の収録の5日前にリリースされたばかりの新曲でした。

    (歌詞要約)
    大雨でも夢は消せない。自分を押さえろと人は言うけれど、そんなことは出来ない。風の翼に乗り、風に逆らって火のように飛ぶの。歌のように大きく響く信念に向かって走るの。靄を突き抜け、冷たい視線を踏みしめて、全力を尽くして、闇を突き抜けて、光に出会うのよ。

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    ステージでは、2つのせり上がりの上にいるふたりが映り、歌唱開始。
    ヴァース1をふたりが交互に歌います。
    特にシャオユンさんの歌唱が良くて、感情表現が深いです。
    深刻で重い内容が、彼女の歌唱に合っているのかもしれません。
    コーラス1のあと、ふたりは見つめ合ってガッツポーズ。

    1:17:48~ 歌のブリッジで、ふたりに大きな拍手をしているディマシュが映りました。
    彼の拍手の音が音声に入っていますが、ディマシュが彼女たちふたりとすでにデュエットしていることを考えると、これはとても良い演出でした。👇

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    コーラスを完全なユニゾンで歌う2人ですが、意外と声が似ているような気がします。
    最後はふたりから、ギターソロと同じくらいの超絶ハイトーンが出ました。

    歌が終わると、客席で聴いていたシャオユンさんの親衛隊みたいな男の子たちが一斉に「アンコール!」と叫んでいます。
    気持ちはすごくよくわかるよ、でもこれ、彼女のライブじゃなくて歌番組なんだ😂

    【シャオユンさんとリンナさんの歌唱後の感想座談会(と、コント)/1:20:10~】

    歌のあとの「感想会」では、皆さんこぞって「女子力」に言及し、彼女たちの歌を称えました。
    テングリ先生は、リンナさんの歌選びの上手さを褒めました。
    1:20:14~ 司会者の話をソファで聞いているディマシュが映ります。

    1:21:44~ ディマシュがふたりの歌の感想を話します。
    ディマシュ「これはすごいショウでしたね。
    あなたたちのエモーション、エネルギー、パワー、情熱を感じました。
    なぜなら “彼女たちは特別だから”。しかし……」

    ⦅Di字幕:言葉が変化した⦆
    司会者  「“しかし”❗ これは重要ですよ❗」
    リンナさんが笑いながら驚いています。
    ディマシュ、気を持たせて、からのー……
    ディマシュ「すごく良かったです、すごく良かった」
    (特别好、特别好/とーべーはお、とーべーはお)
    ⦅Di字幕:中国語モードに切り替えに 成功した⦆
    ディマシュ「すごくパワフル、パワフル(※サムアップして)」
    (很厉害、厉害/へんりーはい、りーはい)
    リンナさんがニコニコ、シャオユンさんが「謝謝」。
    司会者 「ディマシュから中国語を引き出すなんて、珍しいことですよ!」
    ディマシュ「はい、理解しました」
    (对 我听懂了/どぅい、うぉてぃんどんら)
    ⦅字幕:中国語の上達 そんなに早いの?⦆
    司会者  「彼女たちが何を歌ったか、わかったんですか? 私が言ってること、わかります?」
    ディマシュ、左手でスーツの胸のあたりをモジモジ触りながら……
    ディマシュ「んあー、わかりませんねえ、ごめんなさい、ダハハハハ‼️」

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    自分で言って、自分で笑っちゃうディマシュ(笑)
    出演者も会場も、これには大爆笑でした😆
    ⦅Di字幕:音楽はわかるけど 何言ってるかはわかんないよ⦆

    (※この司会者のツッコミは、先週の「第5回」の時、ゴン・リンナさんがイーグルボーイことディマシュを共演者に指名したいと表明した中国語を、ディマシュが「理解しましたよ」と言ったことを踏まえてのコントでした。それにちゃんと乗って笑いを取るディマシュも偉い💖)

    1:22:44~ チャン・チーさんが歌の感想を語っている時、ディマシュがちょっと映りました。

    【みんなでお国の民謡合戦、ディマシュも参戦(冗談+天然大炸裂)/ 1:22:53~】

    司会者が客席に、もう十分聴いたかな?と聞くと、みんなが一斉に
    「いいえー!」
    司会者  「では、ちょっとしたボーナスです。おふたりとも貴州出身でしたよね。シャオユンはブイ族でしたね?どの地方にも独自の音楽言語があります。貴州の声を聴かせてくれますか?」
    リンナさんとシャオユンさんが相談して、ブイ族の有名な『好花红(良いボーナス)』を歌いました。

    「♪  これは良いボーナスだ、おいしいピーナツがある、どっちが晴れてどっちが赤い?♪」

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    1:23:54~ ディマシュが面白がって、身を乗り出すようにして聴き入っています。

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    みんなが拍手し、チャン・チーさんが歌を褒めると、リンナさんが「まだ終わってないわよ!」。
    シャオユンさんが超絶ハイトーンで、
    「アイヤイアイヤイアイヤイアイヤイ、ア~~~~~❗」
    そのあとふたりで太鼓の口真似かな?
    「トントコトントコトントコトコトコ、ドワ~~~ァァァ~~~ン❗」

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    1:24:46~ ディマシュ、ひとりだけ立ち上がって大拍手~!👇

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    チャン・チー「僕はチベットから帰ったばかりです。チベットの無形文化遺産の『波央/ボーヤン』を歌えますよ」
    司会者  「旅行中に覚えたに違いありませんね!」

    「♪  山と草原に行こう 大きなヤクが何百頭 牛乳屋が干し草俵を持って来た ほらヤクが来る  ♪」

    ディマシュはこの歌も面白そうに聞いていて、歌が終わると拍手しながら「ブラボー!」と称賛、すぐに立ち上がって、チャン・チーさんとハグ。

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    するとテングリ先生も急に立ち上がりました。
    ゴンリンナ「ロック歌手がオペラを歌えるなんてすごいわ! 民族音楽を収集して歌えるようになるなんて!」
    司会者  「テン兄さん、こんなに雰囲気が良いんだから、ちょっとは歌わないと通じませんよ!」
    テングリ 「じゃあ、貴州ミャオ族の歌を歌おうかな」
    貴州出身のリンナさんとシャオユンさんが、とても驚いています。
    ゴンリンナ「フライングソング? それともラブソング?」
    (※『フライングソング(飞歌)』はミャオ族の伝承歌だそうです)

    テングリ 「聞いてね」
    「♪ はちゅーのんぎえー、たい、ぱうた ♪」

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    ディマシュ以外の出演者が全員、とっても困惑した顔してます😅
    観客は逆に、大爆笑❗
    ⦅字幕:聞き足らないよー もう終わりなの?⦆
    ⦅字幕:テンおじさんは空白の芸術をマスターした⦆
    テングリ先生、笑いながらソファに座ってしまいました。
    その様子を、拍手しながら面白そうに見ているディマシュ。
    司会者  「ちょ、ちょっと待ってくださいよ❗」
    ゴンリンナ「これ、もしかしてお酒の歌ですか?」
    テングリ 「そうですよ」
    皆さん、爆笑❗
    その時、ディマシュが非常に冷静な声で言いました。(1:26:23~)
    ディマシュ「彼はタダでは歌いたくないんですよ」
    司会者  「は?」
    ディマシュ「もっと聞きたかったら、僕たち、彼に支払いをしなくちゃいけませんね」

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    皆さん、大爆笑‼️
    チャンチー「じゃあ次は、ディマシュに故郷の歌を歌ってもらいましょう!」
    会場が大拍手し、客席のdearsたちが嬉しそうに大騒ぎしてます。
    ディマシュ「ええ、もちろんです」
    ゴンリンナ「素晴らしい! カザフスタンよ!」

    「♪  マラルディには守りたい娘がひとり 自然が彼女に太陽と月を与えた
    願いを追う者はみな望みを叶えたのに 愛する人よ 僕には夢が多すぎる」

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    ※この歌は、カザフ民謡の『Kusni Korlan』です。
    ※歌詞はカザフ語からの翻訳。
    ※ 以下は、2018年1月5日中国の福州市(Fuzhou)で開催されたコンサート、"D-Dynasty" より、歌の背景解説を含む動画です。👇
    ★YouTube動画『Dimash - Kusni Korlan (with background story)【EN_GE_KZ SUBS】』@Dimash Fanclub Germany 2019/07/29
    ※写真をクリックすると別タブで動画に移動します


    あっというまにディマシュのワンマンショーになり、皆さんウットリと聴いています。
    もはや上手いとかいうレベルじゃない、世界が変わってしまう声。

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    ディマシュの歌が終わると、客席からキャー!という悲鳴と大拍手。
    チャン・チーさんが「素敵ですねえ」と感心。
    ディマシュ、手を合わせて皆さんに「シェシェー」
    リンナさんがディマシュに真剣な顔で話しかけました。
    ゴンリンナ「お願いがあるんだけど、いいかしら?」
    ディマシュがニコニコしながら “何でしょうか?” という表情。
    ゴンリンナ「あなたが一節(ひとふし)歌って、私たちがそれを覚えるの」
    司会者  「ええーっ!?」
    ゴンリンナ「みんなでカザフスタンの歌を覚えましょうよ!」
    ディマシュ「では、みんなで一緒に歌いましょう」
    そう言って、ディマシュがすっと立ち上がりました。
    ⦅Di字幕:今すぐ始めよう⦆

    ディマシュ「♪ マラルディには 守りたい娘がひとり ♪」

    ディマシュは女性陣が歌いやすいようにキーを上げ、さっきより気合を入れて歌っていますが……
    その一節を聴いていたモモアさん、苦笑しながらひとこと。
    モモア 「長すぎるwww」

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    覚えるには長すぎるワンフレーズに苦笑するモモアさん

    リンナさんが、ものすごーく困った顔をしています😂
    ⦅字幕:耳の使い方はわかったけど、口の使い方がわからない⦆
    リンナさんが不安げに歌い始めると、シャオユンさんもチャン・チーさんもテングリ先生も歌い出し、みんなでなんとか長~い1行を歌いました。
    ディマシュ「素晴らしい!!!」
    と、サムアップ👇

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    ゴンリンナ「あとで全部歌えるように教えて下さいね。ステージで歌うチャンスもあるかもしれないし、あなたのお国の歌を歌いましょう!」
    ディマシュ「はい、もちろんです」

    チャン・チーさんがモモアさんに「東北の民謡を歌いましょうよ」と持ち掛け、モモアさんがしぶしぶ立ち上がりました。
    モモア 「お姫様ドレスを着てるんだから、デュエットを歌わせてくださいよぉ~」
    これには出演者たちも観客も、大笑い。
    モモア 「皆さんに “小正月” をプレゼントしますね」

    「♪  新年の最初の日、どこの家族も再会する、若者は老人を敬い、男も女も新しい服を着る、みんな新しい服を着る  ♪」

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    モモアさん、歌う前は照れてたのに、歌うと凄く上手で楽しい!さすがですね🌷

    歌が終わると、いの一番にディマシュが「ブラボー!」
    司会者  「ありがとうございましたァ~❗ただ今ご覧いただいている番組は “ドラゴンTV春祭りガラ” でございまァ~す❗ アハハハハ❗」
    司会者が冗談を言って、みんなを笑わせています。
    BGMまでノリノリです(笑)
    チャン・チーさんが、将来はみんなで民族の歌を歌う「民族演劇ショー」をやりましょうよと言い、リンナさんやシャオユンさんが大賛成。

    ●リンナさんとディマシュの別撮りインタビュー/ 1:29:22~

    ゴンリンナ「民謡は誰が聞いてもダサいと思われるかもしれないし、視聴者は退屈するかもしれません。
    でも今日は最後にモモアさんまで歌って踊りました。
    あんな素晴らしい歌声を聴けるとは思ってもいなかったので、『Our Song』には感謝しています」
    ディマシュ「21世紀においても、国家間の文化交流は依然としてとても重要です。
    ですから僕たちは、単に歌手であるだけではなく、一種の外交官のように働いてもいるのです」

    ⦅Di字幕:言葉の境界を越えて、文化がメロディーの中で静かに溶け合う⦆

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    🌷🌷🌷

    司会者  「シャオユンとゴン・リンナ先生に、もう一度拍手を!」
    ふたりが礼をして、ソファに戻りました。

    リンナさんがモモアさんの歌を褒めると、モモアさんが「恥ずかしいわ」と言っています。
    リンナさん「どうして私たちがセリーヌ・ディオンやアデルのように歌わなきゃならないのかしらね。
    私たちは自分たちの言語スタイルで歌うべきだし、あなたの声ならそれらをポップに歌うことができるわ。
    民謡や中国スタイルの曲を、新しく活性化させましょう!」
    と、モモアさんに力説しました。

    【グループⅭのゴールデンソング、投票結果(と、超絶可愛いディマシュ) / 1:30:35~】

    さあ、投票です!
    グループCのゴールデンソング候補を選出します。
    審査員は会場に座っている観客と、事前登録した外部のネット中継視聴者が、ひとり3票で投票します。
    1:30:36~ 司会者の解説の間に、ディマシュが拍手する姿が映りました。

    1:31:42~ 司会者が投票方法を解説中、誰かの鼻歌が聞こえてきました。
    誰かと思ったら、ディマシュでした。
    ゴンリンナ「ディマシュはホントに歌うのが好きなのね。音楽を聴いたらすぐにメロディを思いついてしまうんだわ」
    するとディマシュが急に下を向いて、
    「ディマシ、疲れた……」(でぃまし、ぃぇれいら/迪玛希也累了)
    と言いながら、両ひざを前に伸ばしてズボンの布を引っ張りました。
    (※可愛すぎて気絶🌷)
    (※これはぜひ動画で見て下さい、1:31:42からです🤣)

    投票が終わり、結果発表。
    各曲の得票が、枠の中で増えていく白い牛乳であらわされます
    1:32:56~ 得票を見るディマシュが映ります。ちょっと嬉しそうにニッコリ。

    1位は『詩人になる』でした!
    ディマシュとリンナさんが立ちあがって、ハグ。
    ディマシュが「あなたにふさわしいですから」と言って「黄金の牛乳瓶」をリンナさんに受け取ってもらっています。👇

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    ●出演者たち(ディマシュも)の別撮りインタビュー/1:33:22~

    ディマシュ「あなたにこれを差し上げてもいいですか? あなたの方がふさわしいですから」

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    ゴンリンナ「実際は、これは私たち両方が共有しています。
    ディマシュ「そうですね」
    ゴンリンナ「最も重要なことは、私たちの歌が聴衆に愛されたということです。本当に感動しました。彼の声は私にインスピレーションを与えてくれました」

    シャオユン「あの《成为诗人》という曲は(ゴールデンソングを)もらわなきゃいけないと思うの。そうでなきゃいけないわ。あの曲はみんなを感動させました」

    モモア  「《成为诗人》は、ほんとうに大好きな舞台だったわ。優しさ、振る舞い、強さ、そしてかなりの高音のパートもあったわね」
    🌷🌷🌷

    司会者  「私たちはここでも花を贈るつもりです。収録の次の日、明日はゴン・リンナ先生のお誕生日なんです!」
    ディマシュが微笑んで拍手。
    シャオユンさんやチャン・チーさんも、リンナさんにおめでとうと言い、テングリ先生も拍手。
    リンナさんがソファに下がっていく時、ディマシュに「黄金の牛乳瓶」を渡したようで、それを持ってちょっと困った様子のディマシュが映りました😅
    チャン・チーさんが「珍しい誕生日プレゼントだよね」と言っている画面の左端で、その「黄金の牛乳瓶」を机にそーっと置いているディマシュの手が映りました😂

    画像

    1:34:28~ 司会者が口上を述べている時、ソファで拍手するディマシュが映りました。
    1:34:41~ 同じく、ソファに座っているディマシュ、音楽にちょっと体を揺らしています。
    その少しあとにも、出場者6人全員の画面の左端にディマシュ。
    1:35:01~ ディマシュが立ち上がって、カメラに向かって投げキッス+ウィンク。

    画像
    ディマシュの投げキッス、受け取ってね~💕

    1:35:14~ 手拍子するデイマシュ。
    司会者  「来週をお楽しみに!」
    (番組終了)

    🌷🌷🌷🌷🌷


    ディマシュが出演したCグループの2週の番組は、終了~👏👏👏
    「3分割」になってしまった「第6回」の実況+解説も、終了です👏👏👏
    ディマシュ、よくしゃべって、よく笑かしてくれましたね!
    このグループは、出演者のキャラクターのバランスが非常に良かったと思いました。
    統率力があって観客を巻き込むのが上手い、ゴン・リンナさん。
    年相応に力が抜けていて面白い、テングリ先生。
    冷静で実力派なのに恥ずかしがり屋な、モモアさん。
    冷静だけど熱血でカッコいい、チャン・チーさん。
    舞台度胸があって素っ頓狂さが面白い、シャオユンさん。
    そして、とっても可愛くてお茶目な天然の、ディマシュ。
    この絶妙な組み合わせの6人が繰り広げる「お笑い珍場面」に、嬉々としてツッコミを入れまくる、司会の林海さん。
    しかも歌手の皆さん全員、歌がとっても上手い!
    何回見ても、全編が非常に面白くて退屈しない第5回と第6回でした💖

    ということで、皆様、お疲れさまでした!!!💖
    ディマシュも、お疲れさまでした~🌷💕


    (【3/3:第6回・実況+解説】および、全編終了)
    ※次回は、ディマシュが歌った3曲についての「妄想感想」の予定


    【注解】

    [1]「法海事件」维基百科
    https://zh.wikipedia.org/wiki/法海事件
    ★その歌唱のYouTube動画
    『龚琳娜《法海你不懂爱》"Fahai, you don't understand love"』
    @Gong Linnna(公式) 2013/04/02
    https://youtu.be/DEnf409CsgU


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    音楽ゲーム書籍大好き。人生前半は漫画家アシスタント、高校時代からロックバンド、クイーンのファン。クイーン限定でシンコー・ミュージックの書籍「クイーン・ファイル」「クイーンムック本」雑誌「THE DIG」などに記事を書く。現在はカザフスタンの天才シンガー、ディマシュのファンです🌷

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