
“安定した仕事の彼”を信じた結果、全部嘘でした。【あとがき】もう一つの嘘
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もう一つの嘘。
結婚する前、
ダイヤモンドのついた婚約指輪を彼からもらった。
「鑑定書もついてるから、ちゃんととっておきな」と渡され大切に保管していた。
離婚後、
専業主婦だった私は仕事が見つかるまでの生活費の足しにしようとその指輪を鑑定にだした。
鑑定士の人が、
「あれ?この鑑定書この指輪のですか?」
「何度見ても全然別物で」
あー指輪すら嘘だったんだ。
また嘘とわかり
自分が偽物の鑑定書を持ち込んだ人みたいで恥ずかしくなった。
「婚約指輪で貰ったんです」と伝えた。
査定額は150円
ダイヤモンドじゃない。
ただのシルバーのリングに石がついてるだけだった。
指輪をもらってすぐ
結婚する前に鑑定に行けばよかったのかもしれない。
そこまで疑う必要があった。
バレてない嘘はまだ他にもたくさんあるだろう。
わたしの5年間はおわった________。
ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。
人の不幸は蜜の味っていいますよね。
もうこの際楽しんでいただけたら嬉しいです。
騙されて何年も無駄にするなんて絶対に嫌ですよね。
たとえ同級生であっても注意するべき。
注意喚起にもなったらいいかなと考えています。
私自身反省を活かして過ごしていけるように。
本当にゆっくり亀のようですが進んでる途中です。
そんな経過もこれから書いていけたらなと思っています。
※みなさんの婚約指輪や結婚指輪は鑑定書ついていましたか?