
【スマホアプリ】ひらめき段取り|アイデアのふせん・発想の6つの型・段取りをひとつに(アプリストア不要・AI不使用)
どうも、吉原ビジネスデザイン研究所の所長の吉原です。
今回、当研究所で開発したアプリ『ひらめき段取り』は、特に個人事業主や企画・開発に関わる方に超おすすめです!
実際に私も使い始めてますが、自分で言うのもなんですが、めちゃめちゃ良いです👍
既存のメモアプリとは、ちょっと違った視点で作っています。
アイディア発想 ⇒ 段取り ⇒ タスクへの落とし込みが1つのアプリ内で完結します。もちろん、日常のタスクメモにも使えます。
では、商品紹介をしていきます👇
机やパソコンのまわりに、アイデアとタスクのふせんが増えていませんか。
「ひらめき段取り」は、そのふせんを1本のスマホアプリにまとめたものです。思いついたことを貼っておき、アイデアが出ないときは決まった問いに答えて考え、形になったら段取りに分けて、いま手をつけられることだけを毎日見る。この流れを、ひとつのアプリの中でつなぎました。
App Store や Google Play からの入手は要りません。 購入後にお送りするURLをスマホのブラウザで開けば、その場で使えます。ホーム画面に追加すれば、ふつうのアプリと同じように開けます。
ホーム画面に追加するとき、Android の Chrome は「アプリをインストール」と出します。 これはアプリストアからの入手ではなく、この画面をホーム画面に置いてよいかの確認です(iPhone の Safari では「ホーム画面に追加」と出ます)。
まずは無料のお試し版で
買う前に、無料のお試し版で使い心地を確かめられます。会員登録も要りません。
お試し版では、発想の型は「なぜなぜ分析」と「9マス発想」の2つ、進める段取りは1本、ひとことタスクは10個、ふせんは5枚まで使えます。お試し版で書いたものは、製品版に引き継げます。
お試し版(無料)
① アイデアのふせん ── 思いついたら、そのまま貼る
4色のふせんに、思いついたことをそのまま書いて貼ります。あとからメモも書き足せます
「あたためている」「段取りにした」で分けて見られます
ふせんから、そのまま「段取りにする」か「発想に使う」へ進めます

② 発想 ── いまの状態を選ぶと、合った問いが順番に出る
アイデアが出ないときは、型の名前ではなく「いまの状態」から選びます。
困っていることがある なぜなぜ分析 + 逆にする
テーマはあるが、広がらない 9マス発想(1マスをまん中にして、もう一段広げられます)
今あるものを良くしたい オズボーンのチェックリスト(9つの問い)
次の一手を考えたい(仕事・進路) クロスSWOT
考えが行き詰まった 掛け合わせ(自分のふせん2枚を足してみる)
ぼんやりしたアイデアがある 5W1H
答えの中から、ふせんにするものを選んで貼ります。書きかけは、閉じても残ります。
発想の手伝いに AI は使っていません。 決まった問いを、決まった順番で出すだけです。まだ誰にも話していない思いつきを、外に出さずに考えられます。

③ 段取り ── 横に並ぶ=同時にできる、縦=前が終わってから
ふせんの「段取りにする」で、次の5つを順に進めます。
1. ゴール 「〜ができている」の形で1文。「がんばる」のように終わりが見えない書きかたには、ひと言添えます
2. 作業の棚 決める・調べる・作る・頼む・買う・知らせる・確かめる。種類を見せて「要るのはどれ?」と聞くので、抜けにくくなります
3. 大きすぎチェック 1つずつ「30分くらいで終わる?」。大きいものは、その場で分けられます
4. 順番 「いますぐ始められるものは?」「それが終わったら始められるものは?」と選んでいくだけで、段が決まります
5. 確かめ
できた段取りは、横に並ぶものは同時にできること、上から下へは前の段が終わってから、の1枚の図になります。

④ きょう ── いま手をつけられるものだけ
ひとことタスク 「牛乳を買う」のような小さなやることの置き場です
段取りの中で、いま手をつけられる段だけが出ます。段1を全部終えると、「段2に進めます」と出て入れ替わります
ひとことタスクが大きくなってきたら、そこから段取りにもできます
ほかの道具と、どう違うのか
メモ・タスク・発想のアプリを16本調べました(2026年9月23日・公式サイトの日本語版と日本の App Store)。
今日やることを出す道具(タスク管理)は、発想の型を持っていません
考えを広げる道具(マップ・ホワイトボード)は、「今日これをやる」という画面を持っていません
大きい仕事を分ける手伝いは、いまはAI に投げる形が主流です
発想を助ける道具と、今日やることを出す道具は、たいてい別々のアプリです。 その間で止まってしまう人のために、1本につなげました。
いっぽうで、できないこともあります。ほかの端末との同期はしません。AI は使いません。共同作業(共有・コメント)もできません。 ひとりで考えて、ひとりで動き出すための道具です。
13の観点で並べた表と、値段の比べかたは、別の記事にまとめています。
https://note.com/ybdlab_2026/n/nd4b9a5d85fde
書いたことは、サーバーに送りません
書いたことは、スマホの中だけに保存します。アプリには、書いた内容をサーバーへ送る仕組みがありません(アイディアを守るためです)
会員登録なし・広告なし・追加の課金なし。買い切りです
ほかの端末とは同期しません。機種を変えるときは、控えを書き出して、新しいスマホで読み込めます。スマホから書き出して、PCで読み込むことも出来ます(この場合、PCのデータは上書きされます)。
動作環境
iPhone / iPad Safari(iOS 15 以降を推奨)
Android Chrome など
パソコン Chrome・Edge・Safari
ホーム画面に追加してから使い始めてください。 iPhone では、Safari で開いたときとホーム画面から開いたときで、中身が別々になります。また Safari のままだと、7日ほど開かないうちに中身が消えることがあります。
Instagram や LINE の中で開いたときは、ホーム画面に追加できません。 「ブラウザで開く」を選んでから追加してください。
よくある質問
Q. 買い切りですか。月額はかかりますか。
買い切りです。月額はありません。改良した内容は同じURLに反映され、次に開いたときに新しくなります。
Q. お試し版と何が違いますか。
お試し版は、発想の型が2つ(なぜなぜ分析・9マス発想)、進める段取りが1本、ひとことタスクが10個、ふせんが5枚までです。製品版は、発想の6つの型をすべて使え、数に制限がありません。
Q. お試し版で書いたものは、製品版に移せますか。
移せます。お試し版の「使い方・保存」→「書き出す」で控えを作り、製品版の「使い方・保存」→「読み込む」で読み込みます。読み込むと製品版の中身が置きかわるので、製品版を使い始める前に読み込んでください。
Q. パソコンとスマホで、同じ中身を見られますか。
同期はしません。書き出した控えを読み込めば移せますが、両方で書き足すと別々になります。ふだん使う端末を1つに決めるのがおすすめです。
Q. うまく動かないときは。
ご購入いただいた記事のコメント、または https://www.ybdlab.site/ のお問い合わせフォームからご連絡ください。お使いの端末と、どの画面で困っているかをお知らせください。
ご購入で手に入るもの
アプリを開くURLとQRコード(この記事の有料部分に記載しています)
ホーム画面への追加のしかた
追加費用・期限はありません
⚠ URLはご購入者ご本人がお使いになるためのものです。 第三者への共有、SNS・ブログ等への公開はご遠慮ください。
作っているのは
秋田県大館市の吉原ビジネスデザイン研究所です。紙のふせんでアイデアとタスクを管理していた自分のために作ったアプリです。写真のアプリや、高校入試の教材も作っています。
このあと(有料部分)で、アプリを開くURLとQRコード、ホーム画面への追加のしかたをお渡しします。買い切りで、月額も追加の課金もありません。改良版も追加料金なしで届きます。