
【山伏村の旅日記2】天川村ミステリーツアー 〜天河神社、隕石、後鬼伝説〜
山伏村の旅日記、2日目です〜♨️
1日目に蔵王権現のエネルギーを浴び
引き出しから飛び出した古事記によって
「ナマコの手のもの」として覚醒したわたくし。
2日目はいよいよ
山伏の修行の地として知られる
奈良県の天川村(てんかわむら)/洞川地区(どろかわちく)に
突入していきまーす!
天川村はたくさんの「ミステリーな話」が
てんこもりでしたので
このたびは「ミステリーハンター🌀カルマ子」として
お届けしていきますよ〜
「ひとしくん人形」をご用意してお楽しみください☆
奈良→天川村付近へ
近鉄奈良駅→橿原神宮前→下市口駅
下市口駅から洞川温泉行きのバスに乗って
天川村方面へ向かいます。
バス停降りたら、空気が澄み渡っているーーー🌳

そして、天川村の先輩と合流!
ミステリー1:天河神社
まずは天河神社に連れて行ってもらいました〜
弁財天ゆかりの神社ということで
弁舌、芸事、財運などをお願いすると良いとのことでした!


芸事の神社ということで
お忍びの芸能人もよくきてるそうですよ〜!
ここの鈴を鳴らすのにはコツがいって
横とか縦にふるんじゃなくて
ぐるんぐるんまわすんだそうです。
恥を掻き捨てぐるぐるやってみたところ
かなり響き渡る音を鳴らすことができました!
やったぜー🤣

で、ここのおみくじがなかなか奥が深いということで
引いてみたらこんなんでました!!
日本一解読がむずかしいおみくじかも!?とのことで
現代語訳してくれているサイトによると意味はこちら!
『小吉』
葦牙如萌騰(アシカビノゴトモエアギル)
物依彦舅神(モノニヨリヒコヂノカミ)
曽成坐来(ゾナリマセリケル)
(現代語訳)
この御神籤は天地が定まりその後に神がお生まれになったという兆しです。これによれば全てのことが成就するであろう。しかし土は出来たばかりで未だしっかりとしていない、漂う時期です。その為簡単な道とはならないであろう。未だ足元がしっかりしていない時期ですので辛抱強く、長い目で見る方が良いでしょう。
おみくじって
けっこーダイレクトな「世界」「バイオリズム」からの
メッセージだなーって思ってるところあるんですけど
心願成就(運命の人ニニギとの結実)には
まだ時間がかかるということなのかなーぶえーん😭
ここのおみくじは容赦ないことで有名とのことで
けっこー「凶」も出るとのことで
「小吉」だっただけありがたいと思おう。。。😂
そんで、
実はこの天河神社の近くに
「知る人ぞ知る隕石スポット」がある!とのことで
そこにもいってきました⭐︎
ミステリー2:隕石と26000年ぶりの夏至の祈り
天河神社からトコトコ歩くこと10分ほど
こちらがその隕石群スポットですーーー!!!

たしかになんか
色が独特な赤茶色!!
そして想像以上にでかいーーー!!
岩の上なのに
謎に植物が生えている不思議
(KinKi Kidsの往年ドラマ「未満都市」の設定を思い出しました
元ネタわかる人いるかなー!?🤣)

神社のホームページを見ると
「琵琶山の回りに四つの星(隕石)が降ってきたと伝わる」
と書いてあるから、それがネタ元なのかな・・!?
鞍馬山の宇宙とつながるスポットいったときに
お腹がブイーン!ってなる体験したことあるんですが
それにちかいブイーン!を感じた気もした🤣
宇宙というワードに反応した思い込みかもですが🤣
で!
このハイパーパワースポットで
今年の夏至に26000年ぶりの祈りを捧げるために
シャーマンが集まる集いが行われるらしいんです!

26000年前といいますと
縄文時代どころか旧石器時代に分類される頃かな!?
そう思うと、現生人類の西暦2000年の歴史なぞ
とってもちっぽけに思えてきますね!
で、ちゃっかり道にごろごろ落ちてた
隕石らしき石もお土産にしました!
\テッテレー/
「アイテム:隕石のかけら」を手に入れた!

お昼ご飯はジビエ⭐︎
そんな御神気あふれるスポットを後にして
お昼ご飯に訪れたのは「ジビエ」の店〜
宇宙からリビドーへの振り幅⭐︎
増えすぎてしまった駆除することになってしまった動物を
美味しくいただくというのは
循環として、大事なことだなーなんて
しみじみかんじながら
鹿肉ローストビーフ丼をモリッと平らげました!
命のバトンに感謝!!

ミステリー3:ドロッコと面不動鍾乳洞
お昼ご飯も食べまして、
いよいよ「天川村」に向かいます〜
天川村にはたくさんの見所があるんですが
わたくし洞窟好きなんで
鍾乳洞に行くことにしました⭐︎
ドロッコ(トロッコと「どろかわ」地区をかけているらしい)
っていうアトラクション的なケーブルカーで
山を登ることなく、
さくっと鍾乳洞にアクセスできるのが革新的ー⭐︎







洞内は常に「摂氏8度」とのことで
ひんやりマイナスイオンをばりばりチャージできました
洞窟に入ると、なにかこー
わたしの古代のDNAが安心するんですよね
付近にはさらにもうちょいワイルドな鍾乳洞もあるとのことで
今度はそこにもぜひ行ってみたい⭐︎
ミステリー4:修験道の霊場「龍泉寺」
翌日、山伏の集う儀式の行われる「龍泉寺」にも
予習に行きました〜〜


叩いて持つと重くなり
撫でて持つと軽くなる謎の石もあった!

ミステリー5:後鬼伝説の村
ところで、
この天川村洞川地区なんですが。。。
なんと、
修験道の始祖「役行者」の使役していた鬼として有名な
「前鬼」「後鬼」の「後鬼の子孫が開いた宿場」である!
という伝承が残っているんだそうです!!!


この子孫が洞川地区の宿場をひらいたということらしい!
ちょっとここでひとつ
クエスチョンをだしておきましょうか!
「鬼は外、福は内」で有名な節分の掛け声ですが
天川村では他の地域と掛け声が違います。
なんというでしょうか・・・!?!?
👨「はい、まことくん!」
ちょっと茶番に疲れたので早々に切り上げますが
答えはこちら⭐︎
「鬼は内、福は内」でした〜〜〜〜
こんなふうに、洞川地区の人たちは
鬼の子孫であることに誇りを持って
鬼と共存して生きてるんだそうですよ⭐︎
鬼伝説を聞いた後だと
あの人もあの人も、、、鬼の血を引いてるのでは!?
とミステリーの血が騒ぎました🤣
ちなみに「鬼滅の刃」の遊郭編の
モデルとなった宿もあるらしく
天川村、物語の宝庫だな!とおもいましたー

名物のパンパンの子持ち鮎も食べましたー
こないだ食べた「タイノエ」を思い出す子持ちっぷり!
頭から尻尾まで余すところなくバリバリいただきました!
命のバトンに感謝!
ミステリー6:大峯山の女人結界門
夕暮れに近づく中
もう一箇所・・・ってことで
大峯山の登山道入り口「女人結界門」の前へ!
大峯山は山伏の修行場なのですが
女人禁制の習わしがあるのです。
(女性山伏も入れる「稲村が岳」という修行場もある)
先輩が言うには
もらいやすい人は連れて行くのが憚られるエネルギーがある
と言ってたんですが
なにせわたくし「職業:墓守」ですので
あなたなら大丈夫っしょ!!
ってことで連れて行ってもらいました。
たしかになんともいえない、ムード


女である私がこの門くぐったらどうなるんだ・・?!
女と男の違いってなんだ・・?!
男人禁制の修行場って逆にあるんかなー
とか
なんか自分のジェンダーをじわっと感じるひとときでした。
(腹の中の子持ち鮎を消化しながら・・・)
ミステリー7:夜の天川村・子宮ドリブン大爆発

夜はいっぱいひっかけることに🍺
天川村にはこんな超おしゃれなビアスタンドもありましたよー

夜は中華屋さんで
名物の麻婆麺丼(麺とご飯ダブルではいってるのだ!)や
ビールを楽しみました⭐︎

ビールで酔いもまわりまして
せっかく山伏村への前日譚かいたしなー
とおもって
いかに気合十分で
村に来たかということを伝えるために
先輩にこの
「やわらかカルマ研究所」に綴っております
パートナー探しのあれこれにまつわる記事を読んでもらいまして、
「これを気になる男性に読んで貰えば
一発で私のことわかってもらえると思うんですよー😀」
っていったら
「いきなり見せたらあかんでー(´⊙ω⊙`)!!」
と真顔で止められました🥹🥹🥹
自分的には素でこういう日記書いてますが
普通の人から見たら
「猟奇的な領域」にはいってるとのことです!!
先輩!はっきりいってくれてありがとう!!!!!!
🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣
このnoteは、
しっかり関係性ができてから
開示していこうと思います🤝
そして、
酔いどれのままに
わたくしの女の業
「結婚したい」
「つがいになりたい」
「とにかくなんか知らんが着床したい」
みたいな
子宮ドリブンエネルギーを
ぶおーーーって聞いてもらって、
夜がふけたのでした・・・
今日1日、
すさまじい量とバリエーションの
神様、仏様、宇宙、洞窟、鬼、子持ち鮎
などなどのエネルギーを浴びまくったので
私の何かがスパークしたのかもしれません!!
言い訳です!
ゆるしてちょんまげーーーー!!
重ね重ね、懐の広すぎる先輩に感謝⭐︎
ってことで
いよいよ3日目は山伏大終結イベント
「花供入峯」をミステリーハントしていきますよー!
<3日目のダイジェスト>
・御手洗渓谷の悲しき大蛇伝説
・うん百人の山伏による花供入峰
・村の絵師に書いてもらった似顔絵
次回へ続く!!
やわらかカルマ研究所は、
わたくし、やわらかカルマ子が「業で遊ぼう☆」を合言葉に、仏教・哲学・メタ認知・ナラティブの視点から、人生の縁起と因果、をかしみを観察しているnoteです。
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