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やりたいこととやらなきゃいけないことの線引きをしてみる意味を考えると・・・

    こんにちは、やらぽんです^^

    突然ですが、あなたは最近、「やりたいこと」と「やらなきゃいけないこと」――ちゃんと線引きできてますか?

    「え、いや、そんなの考えたことないけど…」という方も多いかもしれません。でも、これって案外、自分の人生の“幸福実感度”にけっこう関わってくるテーマなんですよね。

    まず、ざっくりいきますよ。

    「やりたいこと」ってのは、自分の中から湧いてくるもので、「やりたくて仕方ない!」「挑戦してみたい!」って思えること。

    一方、「やらなきゃいけないこと」は、多くの場合、外側から求められることや、誰かの期待に応えようとして発生する“義務感”ベースのものが多いです。

    たとえば──
    ・洗濯物を取り込む(やらなきゃ)
    ・好きなアーティストのライブに行く(やりたい!)
    ・確定申告(やらなきゃ…)
    ・新しい趣味に挑戦(ワクワク!)

    ね?この違い、もう感情からして全然違うでしょ?

    でも実は、「やらなきゃいけないこと」だって、本来は自発的に選んだはずのものも多かったりするんです。

    たとえば、「仕事をする」ってこと。
    生活のため、家族のため、もちろん理由はさまざまですが、最初は“自分で選んだ”ことだったりしますよね。

    ところが、日々のプレッシャーや納期や人間関係に追われるうちに、いつの間にか「やらされてる」感覚になって、だんだんマイナス感情がくっついてきてしまうんです。

    それって、もったいないですよね。

    だからこそ大事なのが、「やりたいこと」と「やらなきゃいけないこと」を、ちゃんと一度“仕分け”してみることなんです。

    この線引きって、自分のモチベーションや意欲を守るために、めちゃくちゃ大切な習慣なんですよ。

    「やりたいこと」は、自分の夢や願い、未来への種まきであり、ワクワクリスト。「やらなきゃいけないこと」は、責任と義務にまつわるミッションリスト。別にそれが悪いってわけじゃないけど、混ぜこぜにしてしまうと、全部が「義務」になって、気分が重くなるんです。

    だから、ちゃんと線を引いてみる。

    そしてできれば、「やらなきゃいけないこと」も、ちょっとだけ“やりたいモード”に変換する工夫をしてみると、心の負担がグッと軽くなったりします。

    たとえば、面倒な片づけも、「この空間が整ったら、気分スッキリして、コーヒーがおいしく感じられそう♪」みたいに。

    そうすれば、「やらなきゃ」じゃなくて「やりたいかも」になってくるんです。不思議なことに(笑)

    この「線引きと変換」は、自分軸で生きていくための、ちいさな知恵であり工夫でもあるのですね。

    やりたいこと、叶えたいことの夢リストを消し込んでいくように、「やりたいこと」のリスト内容を少しずつでも叶えていくと、人生の充実度がまるっと変わってくるんじゃないでしょうか。


    ってことで、今回は
    「やりたいことと、やらなきゃいけないことの線引きをしてみる意味を考えると・・・」という話題で、やらぽん流の意欲の保ち方を紹介してみました😊
    ※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。

    では!

    やりたいを  叶えるリスト  のほほんと🌈


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    リブート・アーキテクト|世界観とコンセプトの言語化・設計。副業・起業、AI活用、note運用、コンテンツビジネスを実践研究し、売上と仕組みづくりにつなげる「リブートマーケティング」を検証中|noteクリエイター・起業家・講師などのビジネス再起動に役立つ知見を発信しています。

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