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【50部突破】 | note開始1ヶ月半で35万インプを達成した、価値を最大化するnoteの創り方

  • 残り10

09/30(水)20:00 公開 → 公開1時間で、20部完売
10/01(木)10:00 → 追加10部完売
10/02(金)15:40 → 追加10部完売
10/07(金)01:30 → 追加10部完売

10部ごとに値上げしていきます。

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note開始1ヶ月半、公開した記事は21記事で35万インプレッション、スキ率13%を達成し、チップを2件、公式マガジンの今日の注目記事に選出されるなど嬉しいことがたくさんありました。

僕はプロのライターでも、起業家でもない一般人です。そんな僕がなぜ、短期間でエッセイや暮らしの記録をこれほど多くの人に届けられたのか。
その答えは、文章力ではなく「環境設計(デザインや写真、タグの工夫)」にあると考えています。

この記事では特別な実績がない「普通の人」が、自分らしい表現を大切にしながら、読者へ届けるために考えてきたことをすべてお伝えしていきます。

こんにちは。やましょ〜です。

つい最近、この記事がnoteの公式マガジン「今日の注目記事」に選ばれました。

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そして「#写真」「#旅行」「#わたしの旅行記」タグで多くの方に読んでいただき、スキ数が多かった記事にも選ばれました。

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たくさんのタグで読まれました

また、noteを始めて1ヶ月半ほどでインプレッションは35万を超え、スキ率は13%を超えています。
(2026.09.22時点)

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2026.09.22 時点(noteをはじめて1ヶ月半)

この1ヶ月半で公開したのは21記事です。
21記事で35万インプレッションという結果は、無名の個人でも届け方の工夫次第で、ここまで多くの人に届けられるという数値だと思います。

この数値は単なるバズではなく、デザインや写真、noteの発信方法の工夫をすることで、多くの人に届いたのだという証明だと思っています。

数字を追うために書いたのではなく、大切な1記事を必要としている誰かへ確実に届けるための「環境設計」を積み重ねてきました。
その結果として、先ほどの記事も公式エディターの方の目に止まったのではないかと仮説を立てています。


僕は私生活でなんの実績も成果も出していない、The一般人です。

実績がないと言いつつ「〇〇で役員を勤めています」とか、「〇〇の事業をやっています」とか「プロのライターです」とかは全くありません。

noteの世界において、何の影響力もフォロワーもいない状態から、1ヶ月半、21記事で35万インプレッションを達成することができました。


各SNSのフォロワーはThreadsが171人、Xは38人、noteは200人程度です。

ThreadsやXはまったくバスらず、好きなことばかり投稿しています。つまり、この35万インプレッションはほとんどがnote内からの読者さんです。

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記事の流入元

最初のころはnote分析が楽しかったので、「noteの伸ばし方」についての記事を書いていましたが、そればかりを書いていてはnoteを続けられないと感じ、自分の書きたいように書くという方針に切り替えています。

今はほとんどがエッセイのようなものですが、たくさんの方に読んでいただいています。何より、方針を変えた今の方が読んでいただいています。


そもそもnoteは拡散が弱いプラットフォームです。読んでもらうためにはnoteにおすすめされ、露出を増やしてもらう必要があります。

エッセイや暮らしのことを書いている人は多くいますが、noteにいる人たちの中には有益な情報を求めている人も多く、

「noteの伸ばし方」「noteで稼ぐ方法」

などは読まれやすく、伸びやすい傾向にあると思います。

相対的にエッセイや日記、暮らしなどの発信は伸びづらいポジションにあると言えます。

僕がこの記事で伝えたいのは、エッセイや暮らしのことでもちゃんと見せ方を変えれば読まれるようになるよ!ということです。


僕の職歴と趣味について簡単にまとめておきます。

仕事
・理学療法士4年
・Webデザイナー2年
・システムエンジニア2年

趣味
・写真を撮る
・読書
・日記を書く

僕の記事では写真や雰囲気について褒められることが多いです。
そこから着想を得て、僕は職歴・趣味の中で、

「デザインの視点×写真」

をnoteに組み込むことを意識しています。

各パートの最後にはワークも用意しました。
読んでくださった方が迷わないようにできればと思っているので、内容や追加して欲しい内容についてのコメントもお待ちしております。


この記事をおすすめする人

・エッセイ、暮らし系ジャンルを書いている
・好きなことを書いているけど読んでもらえない
・スマホでいい写真を撮りたい

・自分に合った文章の書き方を知りたい
・自分の発信の雰囲気を作りたい
・僕がどんなことを意識していたかを知りたい人

この記事を読むとどうなれるか

・やましょ〜がどのようにエッセイや暮らしのことを書いて、読者に届くようなnoteを作っていったかを知れる
・何者でもない自分を「信頼される発信者」にする
・デザインの視点と写真で読者が疲れない心地よい記事を作れる
・noteの仕組みを味方につけ、必要な人に記事を届けられる


それでは本編どうぞ。


誰かもわからない文章は読まれない

noteにはどんな記事が多いか

noteにはどのような記事を読みたいと思っている人が多いのでしょうか?

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note公式のIR資料より 2025年6月の調査資料

1位にエッセイがありますね。これは僕たちのような書き手には嬉しい情報です。エッセイはそれだけ読みたいと思う人が多いんです。

では次にnoteを読む理由を見ていきましょう。

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note公式のIR資料より 2025年6月の調査資料

上位にあるのは、「人の意見や考えを知りたい」「関心が高い、趣味の情報がある」「自分に合った情報を見たい」などです。

ここで大切なのが、「関心が高い」というキーワードです。

関心が高い人たちってどんな人だと思いますか?
僕がイメージするのは

・界隈で有名な人(編集長、事業者など)
・芸能人
・noteで実績を持っている人(あたうるさん、林さんなど)
・文章がとてつもなく面白い人(かんそうさんなど)
・自分の好みの雰囲気を持っている人

です。
上4つは僕たちのような書き手にはなかなか難しいですよね。
noteで実績を持っている人はこの記事を読んでいないでしょうし、実績を作れればそれを強みにnoteを書けます。

でも最後の1つはどうでしょう?

あなたのnoteのフォロー欄には、

なんとなく醸し出されている雰囲気が好き

でフォローした人がいるのではないでしょうか?
有益なことを書いているわけでもない。書いている文章や全体の雰囲気、写真が好きでフォローしてしまった人たち。

ここに僕たちのようなエッセイや暮らし系の発信者かつ、何も持っていない人が入り込む余地があり、そして自分の色を出していきやすいところです。

僕のプロフィールですが、全体的に落ち着いている印象でエッセイや暮らし系との相性は良さそうに見えるように意識しています。

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何者でもないのであれば、少しだけ自分を出してみる

有名人でもない。実績がない。noteが売れた経験もない。

そんな僕たちができることがあるとすれば、

 
 
自分の手で暮らしをつくり、言葉とモノで表現する。 陶芸・写真・書くことを通して、内向型が創作を楽しみながら生きていくための思考や創作論を記録しています。 ■Amazonアソシエイト・プログラムに参加しています。

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