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Photo bytibihime

醤油の世界から一歩外に出てみたら

    1日塩分6gまでの減塩生活をしてると、どうしても「減塩醤油」や「減塩めんつゆ」を使うレシピばかり目に入るんですよね。
    でも正直、元の味を知ってると「あれ、ちょっと物足りない…」ってなることが多くて。
    そんなとき、ふと思ったんです。

    「醤油の世界からちょっと抜け出してみたら、減塩でも美味しい料理があるんじゃない?」って。


    スパイスの力で塩を減らす

    図書館でスパイスに関する本を片っ端から借りてきて、その中から日常のご飯でも活用できそうな本を2冊、印度カリー子さんのレシピ本を買ったんです。

    その本のいいところは、レシピで使う調味料や材料に塩分がほぼないため「塩…小さじ2」と書いてあるところ。
    普通のレシピだと「醤油大さじ1」など出てきて、塩分計算しないといけないけれど、これなら計算なしで自分で簡単に塩の量を調整できるし、塩がなくてもスパイスの香りだけで味がちゃんと決まるんです。


    実際に作ってみた

    作ったのは、豚こま肉にスパイスとヨーグルトなどを混ぜてカリカリに揚げ焼きするもの。

    ヨーグルトはリンの関係上、豆乳由来のものを使いましたが、塩分はヨーグルトだけでほぼゼロ。
    それでもスパイスの香りとカリッとした食感で「これ減塩なの?!」ってびっくりするくらい美味しかったです。

    やっぱり塩だけが味の決め手じゃないんだなって実感。


    まとめ

    減塩生活=我慢、じゃない。
    スパイスや酸味をちょっと足すだけで、塩を控えても十分に美味しい世界が広がります。
    「塩を減らす」じゃなくて、「味の組み立て方を変える」って考えると、減塩ごはんって楽しい!
    少しずつでも、いつもの食事にスパイスを加えて、新しい美味しさを試してみてほしいです。

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    私が買ったオススメの2冊。
    決して減塩を謳っているものではないけれど
    一度読んでみて欲しいです。
     
     
     
    IgA腎症と診断され、ステロイド治療中。 塩分制限は「工夫次第でどうにかなる」と信じて、試行錯誤の日々。 夫と息子と猫と暮らしてます。 同じように制限のある暮らしの中で、 「案外、悪くないかも」と思えるヒントになれば。

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