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ミュージアム見聞録Vol.28|常設展@伊丹市昆虫館

    みなさん、こんにちは。

    今回は伊丹市昆虫館で常設展を観覧しましたので、記憶がまだ新しいうちに感想をまとめたいと思います。

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    外観

    1.印象的だったところ


    昆虫館ということで子どもの来館者が多いことを想定してか、子ども向けの展示(ルビや分かりやすい日本語など)や造作が非常に豊富でした。

    特に自分が1/10の大きさになって進むコーナーは虫になった気持ちになれます。

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    1/10の大きさになると幼虫もこんなに大きく感じる

    特別展示室には標本や剥製が並んでいます。まさに“THE”といった感じです。

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    虫の標本と鳥の剥製
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    ものすごく羽根が綺麗
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    子どもが観ることのできるよう
    黄色の台が随所に設置されています

    そして、チョウの温室展示もありました。解説文を読むと身の回りでよく見かける種から、珍しい種まで温室内で飼っているそうですが、昆虫方面は浅学なので観るだけでは分からず…

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    温室内
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    開いた羽根が美しい
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    蜜皿の蜜を吸いにきたチョウたち

    まさに「チョウたちの楽園」といった様子でした!

    3.次回もお楽しみに!


    今回は、調査研究の一環で伊丹市昆虫館にお邪魔したのですが、子ども向けに展示を観せるためにはどうしたら良いのかという点で非常に参考になりました。

    ではまた次の記事でお会いしましょう!


    ▼前回の記事はこちら。もしお時間がありましたら合わせてご覧ください。

     
     
    某ミュージアム勤務のかけだし!?学芸員。 日々のあれこれを記録(アーカイブ)していければと思います。 ※投稿内容は個人の見解であり、所属組織の見解を代表するものではありません。 ※引用元を明記していない画像はすべて自身で撮影したものです。(26.6.16〜)

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